2007/05 - 2007/05
6000位(同エリア6985件中)
Sumikofさん
- SumikofさんTOP
- 旅行記141冊
- クチコミ13件
- Q&A回答4件
- 190,447アクセス
- フォロワー5人
私は生まれも育ちも根っからの京都人ですが、台湾から友人
(?というより、お世話になった方)のSさんが来京されたので
京都案内がてら、一緒に京都観光(2日目は大阪)を楽しんできました。
観光ルートは、、、
☆1日目
京都駅 → 新京極 → 八坂神社 → 清水寺 → 花見小路 → 先斗町
☆2日目
京都駅 → 心斎橋筋 → 道頓堀 → なんば → (私のみここでお別れ)
といった、どベタなルートになりましたが、普段何気に歩いている
街並みや観光スポットに、久々に(いや、始めてかも)カメラを向けてみたら
ちょっとした、旅行気分を味わえました。
-
観光1日目。
Sさんは、台湾→東京に滞在→京都へは新幹線でやって来ました。
京都駅近くのホテルロビーにて、Sさんと合流。
今回のナビゲーターは、私と同じく京都在住Tさん。
まずは、Sさんのご要望により王将(笑)で昼食後、バスに乗って四条へ移動しました。
とりあえずユニクロ・よーじ屋etcで買い物して、ようやく観光開始です。
写真は、京都南座です。
私も一度しか、入ったことがありません。 -
途中お土産屋さんに入ったりで、なかなか前に進みません(笑)
お昼の王将のお陰もあって喉が渇いたりで、何も見学しないまま、「祇園小石」で休憩(笑)
「小石」はテレビで紹介されたりで、一時期凄い行列でしたが、今回は並ばずにすんなり入れました。
私は、黒糖ミルクのカキ氷を注文。
あっさりした甘さで、美味! -
SさんとTさんは、抹茶パフェを注文。
他のお客さんも、コレを注文されている方が多かったです。
少し戴きましたが、ほろ苦い抹茶の寒天が美味! -
甘味を堪能した後は、ようやく八坂神社へ。
八坂神社の玄関、大門が修復中のためかこんな姿に。
生まれてこの方、私も八坂さんのこの様な姿は初めて見ました。 -
八坂神社の本殿。
普段お正月かお祭り時にしか来ないので、何だか新鮮です。 -
ひっそりとした路地を通り抜けて、清水寺へ向かいます。
-
産寧坂近辺。
昨今の円安の影響か、以前よりも外国人旅行者がやたら目に付きました。 -
清水寺に到着〜〜
この時既にPM5時過ぎ。拝観時間はPM6時迄だったので、ギリギリ?セーフです。 -
狛犬と仁王門。
-
本堂内に鎮座される、大黒様。
その名の通り?全身真っ黒クロ、です。 -
大黒様の横を抜けて、清水の舞台へ。
桜や紅葉の季節ではないですが、木々の緑が青々としていて、心地良い景色です。
奥に見えるのは、奥の院です。 -
清水の舞台より、、、うっすらと京都タワーが確認できます。
Sさんはこの舞台へ相当来たかった様子で、ここからの景色にいたく感動されてました。
連れて来て良かったヨカッタ。。 -
清水の舞台より、、、木々の間にひょっこりと、子安の塔が頭を出しています。
-
奥の院へ移動しました。
う〜〜ん、素晴らしい景色です。 -
音羽の滝方面へ伸びている道を通って、再び入口へ向かいます。
この景色を見ていると、脳裏には谷村新司氏の曲(♪昨日今日明日〜ってヤツ)が流れてきてしまいます。
(分かる方には分かるはず...) -
清水寺を後にして、再び四条方面へ向かいます。
昔ながらの?家並みの間に、ニョキっと八坂の塔が聳えています。
ので、すごるぶ目立ちます。 -
縁切りで有名な、安井金毘羅宮を通り抜けてみました。
出際にネコがいたので、カメラを向けるとめちゃ眩しそうにされてしまいました...
ゴメンナサイね。 -
建仁寺の横を通り、Sさんのたっての希望、花見小路へやって来ました!
これから夜のお座敷を楽しむお客様を乗せているのか、タクシーがひっきりなしに出入りしていました。 -
少し見づらいですが、玄関右横に舞妓さんの名札がいくつも掲げられています。
-
この日は何か集まりがあったのでしょうか、有名なお茶屋「一力」さんへ、舞妓さんや芸妓さんが次々と入って行きます。
舞妓さんはあんなに高いぽっくりを履いているのに、歩くのかなり速いです!
なかなか前からの写真が撮れません! -
こちらは芸妓さん。
「一力」さんの周りには、多くの外国人観光客が「出待ち」ならぬ、「入り待ち」をしてました。
外国人からしたら、舞妓さんや芸妓さんてかなり興味深いんでしょうね〜
私も一度に、こんなに舞妓さん芸妓さんを見たのは初めてだったので、かなりはしゃいでしまいました。
Sさんよりも...(恥) -
そろそろ日も落ちてきました。
鴨川沿いには、納涼床の明かりがチラチラと付き始め、なんだかイイ感じです。 -
われわれ3人は夕食を取るために、先斗町へ入って行きました。
先斗町は近年リーズナブルなお店が増えてきたので、以前より使い勝手はかなり良し、です。
この日は、前から気になっていた炭火焼のお店「炭寅」に入ってみました。
こちらのお店は、テーブルで(カウンターもあり)店員さんがテキパキと食材を焼いて下さいます。
旬のお野菜や魚を籠に入れて持ってきてくれるので、お好みの食材をチョイスします。 -
こんな風に、、、
店員さんがテキパキと焼いて下さるので、私らは殆ど食べるのみ、です。
写真には載ってないですが、貝付きホタテのバター醤油焼きが激ウマかった〜〜!!! -
食後には暖かいお茶を出してくれました。
この急須とお茶碗が、昔の家庭に有った様なデザインで、なんだか懐かしい気持ちに。
そして最後に、さいころ型のお餅をサービスしてくれます。
目の前の網でお餅を焼いて、それをみたらし餡(だと思う)と黄な粉を併せたタレで頂くのですが、コレがメチャメチャ美味しかった!!
お腹いっぱいだった筈なのに、しっかり頂きました。 -
「炭寅」を出たら結構いい時間だったので、そのままSさん宿泊のホテルへ戻りました。
Sさんと翌日の待ち合わせを決めてバイバイ、私たちも家路に着きました。。。 -
観光2日目。
この日はSさんたっての希望で、大阪ミナミの観光です。
心斎橋駅を下車、心斎橋筋を南下してひっかけ橋へ到着。
そこにはSさんお目当ての、グリコの看板が!!!
Sさん、かなり見たかったみたいで(前日より何回も口ずさんでいたし)、テンション上がりまくり!です。
この日私はカメラを持参してなかったのですが、折角なので、携帯で撮ってみました。
かなり画像が荒いですが、、、 -
そのまま道頓堀を歩きました。
SさんはテンションMAXです!!
台湾でも道頓堀界隈は有名なのか、この食いだおれ人形を見つけた時は、かな〜りはしゃいでました。
この後、法然寺横丁のリーズナブルなお好み焼き屋で昼食、更に露店のたこ焼きをバクつく(味同じ(笑))。
千日前通りを抜け難波に到着した我々は地下鉄に乗り、私は用事が有ったのでここでサヨナラしました。
SさんとTさんはその後京都に戻り、三十三間堂を見学して、Sさんは再び東京へ向かいました。
(東京経由で台湾へ帰郷)
Sさんとはまた来京した時に遊びましょう!と約束したのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28