2006/10/17 - 2006/10/17
1375位(同エリア1674件中)
松村博司さん
山頂まで来た私たちは、天守閣工事中という悲しい現実を目の辺りにしました。
この旅は工事中の連続。
とりあえず天守閣には入れるようなのでそれが唯一の救いです。
時間は1時過ぎ。
天守閣に行く前に食事をすることにしました。
あまりお腹は空いていなかったんですがね・・・
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松山・道後温泉、いよかん巡りの旅?」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-30.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
松山城の頂上まで着いた私たち。
時間はすでに1時。
とりあえず、飯だー!
てな訳でとりあえず和風ラーメン。 -
そしていよかん氷。
まずは和風ラーメン。
さっぱりとした味付けで出汁の効いたお吸い物のようなスープです。
これが平麺と絶妙なコンビネーション。
最初にスープを飲んだときにはちょっとぬるく感じたのですが、食べてみるとなるほどアツアツではなく、この生ぬるさが逆にこのスープと麺をうまく引き立てているように感じました。
なるほど、うまいうまいw
ちなみに650円。
800円出してチャーシュー麺にすればよかったと後に後悔・・・
つづいていよかん氷。
トド君がとても興味を引かれていたようで、だったら注文すればと言ったところ、私の分まで注文してくれました^^;
見た目はタダのかき氷。
てか、量多くね?
食べてみるといよかんシロップ、とっても美味しい。
さっぱりとしてって、さっぱり系がつづいてるな^^;
朝、尾道ラーメンにたこコロッケって力一杯重いものからスタートしたんですが・・・
さて、いよかん氷ですが入れ物の底まで食べ進めると一番下からいよかんゼリーが出てきます。
なかなかにくい演出。
しかし、ソフトクリームもそうだけど、いよかんってかなり美味しいですね。
こうやって食べると。
このいよかん氷は600円。
少々高かったですがかなり満足。
ラーメンも美味しかったし、なかなかいいお昼でした。 -
時間は1時30分。
さあ、松山城行きましょう! -
この人形が、じゅ・・・重要文化財?
いや、松山城がね^^; -
左下の建物がチケット売り場ならびにゲートになっています。
ロープウエイのチケットを購入する時に、城閣入場料がセットになった総合チケットを購入することも出来ます。
その総合チケットは1000円。
バラで買うと入場料が500円のロープウエイ・リフトの往復券が500円という事で総合チケットを買っても一円も割引にならないところがこのチケットのポイントだったりします。
ちなみに姫路城は好古園、博物館とセットで割引になっていました。がんばれ松山市><
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見事なまでに工事中の松山城天守閣。
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この工事、今年の11月末完了予定とのことで一足早かったようです。
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松山城、羽柴秀吉が名実共に天下を取るための決定的な戦となった賤ヶ岳の合戦(柴田勝家との合戦ですね)で手柄を立てた賤ヶ岳七本槍の一人、加藤嘉明の築城として知られています。
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その時に城下町を松山と命名、城の名前も松山城となりました。
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加藤嘉明は松山城の完成と時を同じくして会津四十万石へ転封に。
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そして浦生忠知が転封、二の丸が完成するも病死、跡取りがいないため断絶。松平定行が転封して以降、親藩大名として明治維新まで14代続くことになります。
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ところで当時の松山城は五層だったそうですが、その後、松平定行により改築され三層になりました。
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さらに1779年に落雷で一度焼失しましたが1835年に35年の月日をかけ再建、これが現存の天守閣になります。
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小天守閣や櫓が戦火や放火等で焼失しましたが昭和41年に木造にて再建。現在の美しい姿を残しています。
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さて、天守閣に入ってみましょう。
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うれしい事に撮影禁止ではありません!
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そしてLUMIXのFX01、高感度モードの実力を思う存分発揮します。
結構見るものがたくさんありました。 -
現存天守とあって、今治城の病院のような階段とはやはり違います。
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姫路城ほど実践向きではないはずなのですがかなり狭く登りづらかったです。
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そして最上階。
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外を眺めると・・・
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ひどい;;
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しばらく休憩です。
上りは一気に、下りは展示物をゆっくり眺めながら、こういった作りになっているようです。
さてゆっくり下りていきますか。 -
がっかりです;;
ただ、現在は足場撤去のためにメッシュシートを天守閣全体に覆っているそうで、さらに景観は悪くなっているようです。 -
もう少しの辛抱ですね^^;
さて、展示物でも、
・・・
裸の王子さま? -
とまあ、冗談はさておき、展示物もレイアウトしなおしていた場所があるようでこのような場所もありました。
一応普通に展示してあります。 -
所々、外の風景を眺めると、
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まあ、こんな風に綺麗に見える場所もあるのですが。
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やはり、天守閣だけでなく周りの建物が残っていると雰囲気が出ていいですね。
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展示物はこんな感じ。
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高感度モードで撮影するとフラッシュも必要とせず綺麗に撮れていいですね。
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大黒頭巾鳥尾飾兜漆塗と佛胴六間草摺素懸鎧。
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読めねえし、なげーよw
てな訳でこちらが読みと解説。
加藤嘉明の実戦鎧とのことですが頭に『伝』と付いているところがポイントです^^; -
たっぷり時間をかけ見学後、外に出たのが2時過ぎです。
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いやはや、いろいろ文句もありましたがなかなかおもしろかったです。
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外に出て深呼吸〜
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外周をとぼとぼ歩きながらロープウェイ乗り場に戻ることにしました。
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紫竹門の名の由来となった竹。
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正直、私はこの松山城がすごく気に入りました。
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工事中にもかかわらずね。
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天守閣がどうのこうのではなく、この本丸一体の作りがスケールが大きく、見ているだけでわくわくしてきます。
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お城はやっぱりこうじゃなくっちゃ!
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ここだけの話、岐阜城なんて正直つまらなかったし(おい><)
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姫路城のように見るもの多すぎというわけではないのですが、
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地味ながら飽きさせない、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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そして、松山城本丸外周を一周。
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リフトに乗って下山です。
どこまでつづく?
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