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 発端はサービスエリアの観光マップでした。 <br /> 今治IC〜今治湯ノ浦IC間はまだ高速道路が開通していないため、地道を走らなければなりません。 <br /> で、その地道区間、この地図を見ると巨大な五層天守閣のお城があ〜るではないか! <br /> その名も今治城! <br /> 加藤清正とならび築城の名手、藤堂高虎のお城です。<br /> 実は高虎の名前も知らなかったうつけ者です^^;<br /> せっかくここまで来たのだから是非寄ってみよう!! <br /> てな訳で急遽ナビの設定を今治城へ変更。 <br /> 来島海峡SAを出発しました。<br /><br />挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)<br />「松山・道後温泉、いよかん巡りの旅?」<br />http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-30.html<br />

今治城「松山・道後温泉、いよかん巡りの旅? その2」

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2006/10/17 - 2006/10/17

353位(同エリア395件中)

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38

松村博司

松村博司さん

 発端はサービスエリアの観光マップでした。
 今治IC〜今治湯ノ浦IC間はまだ高速道路が開通していないため、地道を走らなければなりません。
 で、その地道区間、この地図を見ると巨大な五層天守閣のお城があ〜るではないか!
 その名も今治城!
 加藤清正とならび築城の名手、藤堂高虎のお城です。
 実は高虎の名前も知らなかったうつけ者です^^;
 せっかくここまで来たのだから是非寄ってみよう!!
 てな訳で急遽ナビの設定を今治城へ変更。
 来島海峡SAを出発しました。

挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松山・道後温泉、いよかん巡りの旅?」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-30.html

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  •  そしてしまなみ海道、現時点での四国側終点、今治インターを10時13分通過です。 <br /> 今回の旅、前回の旅と同様に最大の問題になったのが駐車場の確保です。 <br /> てか、インプレッサで車高調をいれてローダウンにしてからずっと悩みな訳で・・・ <br /> 特に今年、あちらこちらに行くようになると、この駐車場探しがすごく精神的負担になってきていました^^; <br /> そして今回もまたしかり・・・ <br /> 今治城周辺をぐるぐる回りながら駐車場を探します^^; <br /> そしてやっと見つけた駐車場。<br /> 入るときに入り口が狭くドキドキしましたが何とか無事通過・・・ <br /> 写真を取り忘れてしまいました^^; <br /> そしてやっと到着、今治城です。やれやれくたびれた・・・ <br />

     そしてしまなみ海道、現時点での四国側終点、今治インターを10時13分通過です。
     今回の旅、前回の旅と同様に最大の問題になったのが駐車場の確保です。
     てか、インプレッサで車高調をいれてローダウンにしてからずっと悩みな訳で・・・
     特に今年、あちらこちらに行くようになると、この駐車場探しがすごく精神的負担になってきていました^^;
     そして今回もまたしかり・・・
     今治城周辺をぐるぐる回りながら駐車場を探します^^;
     そしてやっと見つけた駐車場。
     入るときに入り口が狭くドキドキしましたが何とか無事通過・・・
     写真を取り忘れてしまいました^^;
     そしてやっと到着、今治城です。やれやれくたびれた・・・

  •  てかあの白い幕はなんだ?

     てかあの白い幕はなんだ?

  •  工事中ですか・・・^^; <br /> 鉄御門、いつ完成予定なんでしょうか? <br />

     工事中ですか・・・^^;
     鉄御門、いつ完成予定なんでしょうか?

  •  気を取り直し、橋を渡りつつ左を見ると二の丸御金櫓。郷土美術館も兼ねてます。

     気を取り直し、橋を渡りつつ左を見ると二の丸御金櫓。郷土美術館も兼ねてます。

  •  右を見ると今度は武具櫓。

     右を見ると今度は武具櫓。

  •  そして再建中の鉄御門。 <br /> 完成したところを見たかった・・・

     そして再建中の鉄御門。
     完成したところを見たかった・・・

  •  そして今治城築城者、藤堂高虎の銅像。 <br /> 当時現場にて誰だこいつは等とトド君と二人で言っていましたw <br />(知らないと言うことはとってもおそろしい事ですね^^;)<br /> ちなみに高虎殿、関が原の合戦の功により伊予半国を領することになったと言うことで、今治の地にこの城を建てたとの事。 <br /> その後、徳川家康は異父兄弟の久松定勝に松平姓を名乗らせ今治3万石に封じられました。 <br /> そして以後今治松平家として幕末まで続きましたが1868年、旧久松家に改姓、明治を迎えたそうです。 <br /> ちなみにこの今治城、当時としては画期的な平地平城で、内濠まで海水を引いた堀は現在も海水魚が泳いでいるそうです。 <br /> 堀の魚といえば鯉というのが定番ですが、鯛の姿は・・・発見できず^^;

     そして今治城築城者、藤堂高虎の銅像。
     当時現場にて誰だこいつは等とトド君と二人で言っていましたw
    (知らないと言うことはとってもおそろしい事ですね^^;)
     ちなみに高虎殿、関が原の合戦の功により伊予半国を領することになったと言うことで、今治の地にこの城を建てたとの事。
     その後、徳川家康は異父兄弟の久松定勝に松平姓を名乗らせ今治3万石に封じられました。
     そして以後今治松平家として幕末まで続きましたが1868年、旧久松家に改姓、明治を迎えたそうです。
     ちなみにこの今治城、当時としては画期的な平地平城で、内濠まで海水を引いた堀は現在も海水魚が泳いでいるそうです。
     堀の魚といえば鯉というのが定番ですが、鯛の姿は・・・発見できず^^;

  •  着々と工事が進んでいます。<br /> 後で確認すると1980年に天守閣、多聞櫓、武具櫓を再建。 <br /> 1985年に御金櫓を、1990年に山里櫓を再建ということで現在私たちの目の前にある今治城はほとんど再建のようです。 <br /> それにしてもりっぱですが^^; <br />

     着々と工事が進んでいます。
     後で確認すると1980年に天守閣、多聞櫓、武具櫓を再建。
     1985年に御金櫓を、1990年に山里櫓を再建ということで現在私たちの目の前にある今治城はほとんど再建のようです。
     それにしてもりっぱですが^^;

  •  二の丸を抜け、いよいよ本丸へ。

     二の丸を抜け、いよいよ本丸へ。

  •  ぱっと見、再建とは思えないです。

     ぱっと見、再建とは思えないです。

  •  てかそのくらい天守自体、くたびれていると言うかいい感じでくすんでいました^^; <br />

     てかそのくらい天守自体、くたびれていると言うかいい感じでくすんでいました^^;

  •  あまり広くない本丸。<br /> 現在神社が鎮座しているとはいえそれでもそれほど大きくないと思います。

     あまり広くない本丸。
     現在神社が鎮座しているとはいえそれでもそれほど大きくないと思います。

  •  なかなか立派で。

     なかなか立派で。

  •  とりあえず天守閣を一枚。<br /> いいじゃん、いいじゃん、寄り道した甲斐があったw <br />

     とりあえず天守閣を一枚。
     いいじゃん、いいじゃん、寄り道した甲斐があったw

  •  城の中に入る前にとりあえず神社を見て回ろうかということで本丸の散策をスタートする私たち。<br /> 今治城、観光客も少なく(カップルなどいましたが)意外いい感じ。 <br /> ゆっくり見学しましょう。<br />

     城の中に入る前にとりあえず神社を見て回ろうかということで本丸の散策をスタートする私たち。
     今治城、観光客も少なく(カップルなどいましたが)意外いい感じ。
     ゆっくり見学しましょう。

  •  私たちの前に姿を現した五層六階の今治城天守閣。<br /> 再建された鉄筋なんですがね。 <br /> なかなか立派な天守閣です。 <br /> そりゃ、五層とはいえ姫路城なんかに比べればこぢんまりしていますがね。 <br /> 姫路城は天守台からして半端じゃないくらいでかかったですから^^; <br /> とりあえず、先に神社を見てみようと言うことで本丸広場に鎮座している神社をチェック! <br />

     私たちの前に姿を現した五層六階の今治城天守閣。
     再建された鉄筋なんですがね。
     なかなか立派な天守閣です。
     そりゃ、五層とはいえ姫路城なんかに比べればこぢんまりしていますがね。
     姫路城は天守台からして半端じゃないくらいでかかったですから^^;
     とりあえず、先に神社を見てみようと言うことで本丸広場に鎮座している神社をチェック!

  •  吹揚神社です。

     吹揚神社です。

  •  往古より今治市内に御奉祀されていた神明宮、座王八幡宮、蛭子宮、厳島明神の4社を明治5年に今治城内に合祀して、今治城の別名吹揚城の名を取り吹揚神社となったそうです。

     往古より今治市内に御奉祀されていた神明宮、座王八幡宮、蛭子宮、厳島明神の4社を明治5年に今治城内に合祀して、今治城の別名吹揚城の名を取り吹揚神社となったそうです。

  •  さらにその後、前日のブログでも紹介した築城者、藤堂高虎とその後、転封された久松家の祖神も祀られるようになったそうです。 <br /><br /> 比較的新しい神社ですが昭和三十三年に戦災で焼失、さらに昭和五十五年にも火災にあったようで、現在の社殿は昭和五十八年再建のものです。

     さらにその後、前日のブログでも紹介した築城者、藤堂高虎とその後、転封された久松家の祖神も祀られるようになったそうです。

     比較的新しい神社ですが昭和三十三年に戦災で焼失、さらに昭和五十五年にも火災にあったようで、現在の社殿は昭和五十八年再建のものです。

  •  まあ、元々神社は嫌いではないのでのんびりとここの空気を味わいながら散策をしていきます。

     まあ、元々神社は嫌いではないのでのんびりとここの空気を味わいながら散策をしていきます。

  •  裏の本殿に回ろうとしたらまた別のお社が。 <br />

     裏の本殿に回ろうとしたらまた別のお社が。

  •  そして本殿。

     そして本殿。

  •  さて、ぼちぼち天守閣に入りますか。

     さて、ぼちぼち天守閣に入りますか。

  •  その天守閣内部は郷土歴史資料館になっています。<br /> 残念ながら中は撮影禁止でした^^; <br /> 入場チケット。でかいですw 10cmx20cm位あります。 <br /> ちなみに郷土美術館の御金櫓と古美術館の山里櫓の入場券もセットです。 <br />

     その天守閣内部は郷土歴史資料館になっています。
     残念ながら中は撮影禁止でした^^;
     入場チケット。でかいですw 10cmx20cm位あります。
     ちなみに郷土美術館の御金櫓と古美術館の山里櫓の入場券もセットです。

  •  中を見た感想はまあまあですかね。 <br /> 江戸時代の武具や着物、武器など結構な数の展示数でした。 <br /> が・・・ <br /> これまた比べてしまうのですが一ヶ月ほど前に日本一の武具博物館、大山祇神社の国宝館を訪れたばかりなのでどうしても比べてしまいます^^; <br /> それがなければかなり立派な資料館ですね。 <br /> 最上階へ上ってそこからの風景をバシバシ。<br />

     中を見た感想はまあまあですかね。
     江戸時代の武具や着物、武器など結構な数の展示数でした。
     が・・・
     これまた比べてしまうのですが一ヶ月ほど前に日本一の武具博物館、大山祇神社の国宝館を訪れたばかりなのでどうしても比べてしまいます^^;
     それがなければかなり立派な資料館ですね。
     最上階へ上ってそこからの風景をバシバシ。

  •  右下のどでかい建物が社務所、右上が古美術館の山里櫓です。 <br />

     右下のどでかい建物が社務所、右上が古美術館の山里櫓です。

  •  吹揚神社を上から。

     吹揚神社を上から。

  •  霞が〜><

     霞が〜><

  •  そして見えるかな〜来島海峡大橋です。

     そして見えるかな〜来島海峡大橋です。

  •  さらにアップ。<br />

     さらにアップ。

  •  そして建設中の鉄御門。<br /> ふと気が付くとトド君ベランダに出てきません。 <br /> この日初めて発覚、トド君高所恐怖症だそうです^^; <br /> 知らなかった・・・ <br /> 時間は11時。 <br /> のんびりしすぎました。 <br /> ぼちぼち行きますか。 <br />

     そして建設中の鉄御門。
     ふと気が付くとトド君ベランダに出てきません。
     この日初めて発覚、トド君高所恐怖症だそうです^^;
     知らなかった・・・
     時間は11時。
     のんびりしすぎました。
     ぼちぼち行きますか。

  •  天守閣を出て二の丸に戻ってきた私たち。 <br />

     天守閣を出て二の丸に戻ってきた私たち。

  •  どちらさま?

     どちらさま?

  •  ふ〜ん〜 <br />

     ふ〜ん〜

  •  いい天気だ。

     いい天気だ。

  •  天守と吹揚神社入り口。 <br />

     天守と吹揚神社入り口。

  •  御金櫓。

     御金櫓。

  •  そして山里櫓。 <br /> さて、ぼちぼち行きますか。 <br /> 私たちは一路、松山へと進路を取るのでした・・・<br />

     そして山里櫓。
     さて、ぼちぼち行きますか。
     私たちは一路、松山へと進路を取るのでした・・・

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