2006/10/17 - 2006/10/17
1240位(同エリア1403件中)
松村博司さん
道後温泉本館、1894年に建設された三層桜の大衆浴場です。
国の重文指定を受けた建物なんですが、現在でも普通に浴場として営業しています。
温泉としては三千年もの歴史がある日本最古の温泉といわれています。
数種類の入浴料金の設定があり1200円以上の場合、皇族用に作られた新殿や夏目漱石が利用していたと言われる坊ちゃんの間が観覧出来ます。(おじさんのガイド付き)
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松山・道後温泉、いよかん巡りの旅?」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-30.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
時間は3時半。
ゆっくりしすぎた私たちは足早に道後温泉に向かいました。 -
へ〜
そして私たちを迎えたのは・・・
駐車場はどこだ〜>< -
そしてさんざん探してやっと見つけた駐車場がこれ。
-
さまよい回ったあげく、工事現場の警備員のおっちゃんに聞いてやっと見つけた駐車場は今回の旅で一番いい感じでした。
ただ、本当に駐車場探しは胃が痛くなります^^; -
駐車場の端にあった立派な木。
-
さらにそのそばには小さな社。
-
中嶋神社です。
常世の国から橘の実を持ち帰った田道間守命をお菓子の神様として祀る神社、その分社です。 -
そして、その隣にある湯神社。
祭神は大己貴命と小彦名命の二神です。 -
昔、地震により温泉の湯が止まったとき、湯祈祷を行ったところ再び湯が湧き上がったという言い伝えがあります。
以来、十数回湯が止まったのですがその度に祈願をしたそうです。
そして今の道後温泉があるのですね? -
本殿のそばを通り抜け、テクテクと歩いていきます。
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こんなところを上ってきたのか・・・
-
そして見えてきました、道後温泉本館です!
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なんだかすごい造りですね・・・
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てかまた工事中だよ;;
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とりあえず、周りを歩いてみましょうか。
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正面に回ってきました。
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お〜、よくテレビや写真で見る道後温泉本館だ!
-
裏から〜
さあ、早速湯につかるぞ!
ちなみにこの本館、1894年に建設された三層桜の大衆浴場です。
国の重文指定を受けた建物なんですが、現在でも普通に浴場として営業しているところが何よりすごい!
夏目漱石の小説「坊ちゃん」で一躍有名になりました。
温泉としては三千年もの歴史がある日本最古の温泉といわれています。
ちなみに現在松山市は「坊ちゃん」100年でとっても熱いです。(2006年現在)
では早速お風呂に浸かりましょう!
てなわけで正面入り口でまずはチケットを購入。
いっぱい種類があります・・・
まずは霊の湯(たまのゆ)
3階個室が1500円。浴衣、お茶、坊ちゃん団子、貸しタオルがあります。
2階席は1200円で坊ちゃん団子がせんべいにグレードダウン。個室ではありません。
続いて神の湯。
二階席が800円で貸浴衣・お茶・せんべいでタオルがありません^^;
階下は400円で何もないのね;;
椿の湯は330円。階下との違いが今ひとつ不明。
さて、どれにするべ・・・
とりあえず、風呂から出た後浴衣を着て茶をしばく。
これがこの旅の第一目的だったので800円以上のコース。
せっかくこういったところに来たのだから個室はおもしろくないだろう、てな訳で1200円以下。
てなわけで霊の湯2階席の1200円か神の湯2階席の800円のどちらかになりました。
さあ、どうする!
「霊の湯」入浴の場合、又新殿の観覧が出来るとのこと(おじさんのガイド付き)
タオルもほしいし1200円コースに決定〜 -
このおっつあんはだれ?
-
中にはいると、まずは真っ直ぐの廊下。テクテクと歩いていきます。
訳もわからず二階へ上がるとお姉さんがやってきて、チケットの確認。
霊の湯2階が二人で〜す。 -
とのことで座布団の上に案内されます・・・
-
そしてこの本館でのルールや入浴手順の説明をしてくれます。
男はまず、ここで浴衣に着替え。パンツを脱ぐのは禁止w
女性は浴衣を持って脱衣所まで。
てな訳で早速着替え。
浴衣を羽織ってからズボンを脱ぐようにと意外と注文が細かい・・・
着替え終わると、専用通路から1階へ。
浴槽に庵治石や大島石、壁には大理石を使った贅沢な霊の湯へ。
人数の割には狭かったです。
当然、撮影禁止。私のカメラも生活防水されていませんので撮影不可><
結構狭く、熱気がこもり暑かったので私は早々湯あたり状態でした^^;
すっかりオーバーヒート状態になった後、再び2階に戻り、茶とせんべいで涼みます。
でもその後牛乳なんか買ってみたりしてw
やっぱり風呂を出た後はこれが一番です。
でもお茶もせんべいも結構美味しかった。
まったりしているうちに1時間。
とりあえず出ますか。
でガイドのおじさんに連れられて又新殿へ。
又新殿は皇室の方が使用された浴室ですが、現在は使用されていません。
残念ながら撮影禁止。
立派なお部屋でした・・・ -
続いて夏目漱石が使用していたと言われる坊ちゃんの間へ。
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時間はいつの間にか16時47分。
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坊ちゃんの間から見た外の景色です。
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部屋はこんな感じ。
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そして写真も飾ってありました。
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3階の廊下はこんな感じ。
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お客の入っていない個室をのぞいてみると・・・
こっちもなかなかよさそうでしたね。 -
さて、ぼちぼち帰りますか。
午後5時。
心も体もリフレッシュした私たちは、一路家路に向かって走り出すのでした。
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