2006/10/17 - 2006/10/17
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松村博司さん
この松山城は羽柴秀吉が名実共に天下を取るための決定的な戦となった賤ヶ岳の合戦(柴田勝家との合戦ですね)で手柄を立てた賤ヶ岳七本槍の一人、加藤嘉明の築城として知られています。
12ある現存の一つ、三層三階の天守閣を持つ連立式平山城です。
予備知識なしに行ってみた松山城は壮大な石垣群に再建、現存の入り乱れる建物群と本当に素晴らし城でした。
ただ一つ残念だったのは天守閣が改修工事中だったと言うことくらいです。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松山・道後温泉、いよかん巡りの旅?」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-30.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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リフトに乗って〜
登っていくと〜
松山城見えた〜!
ってまた工事中かよ・・・
リフトを降りてロープウエイ乗り場を出ると・・・ -
また工事中><
ロープウエイ乗り場周辺のおみやげ屋も工事中でした。
この旅、行く先々で工事中です;;
この旅こんなのばっかり。マジ勘弁してほしい^^; -
血の涙をのみながら、いざ松山城へ〜
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歩き始めてそうそう石垣が見えてきました。
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こりゃまた立派な石垣ですね。
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見上げていると首が痛くなります^^;
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この石垣、城を造るときに付近から出土したものとは別に当時廃城になっていた湯築城や正木城から運搬されてきたものだそうです。
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その際に正木地域から魚類を行商する婦人(おたた)が、築城者である加藤嘉明の命により桶に小砂を入れ頭の上にのせて正木から松山まで運んだことから、その桶を御料櫃と呼ぶようになったとの事。
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松山城、あまりたいした事はないと旅の前に知人から聞いていたので、あまり期待していなかったのですが、
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いやはや、結構なお手前でw
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壮大な石垣群にちと感動気味の私でありました。
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これってロープウェイの?
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かなり年季が入っています。
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二の丸案内図。
今からですか? それは無理! -
太鼓櫓。
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そしてわかりにくいですが戸無門です。
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反対から見るとこんな感じ。
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そして筒井門
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正木城から移建されたもの。
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なんだか斜めになっていますね。
カメラがね・・・ -
その筒井門の隣にあった隠門。
この門、戸無門から筒井門へ攻めてくる敵を背後から不意打ちするための構えになっているとのことですが・・・
確かに見えないか・・・ -
その筒井門、隠門からの眺めです。
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この松山城、櫓や門など結構残っている(再建?)ものが多いですね。
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隠門を反対から。
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とても気持ちのいい季節になりました。
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やっぱり歩いているので汗はかいていますが^^;
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そして太鼓門です。
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これを抜けると本丸広場。
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太鼓櫓を本丸側から。
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そして松山天守閣だ!(工事中だ;;)
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その前に腹ごしらえだ!
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