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<はじめに><br /><br /> 技術開発本部大での混成メンバーによる慰安会は、今年で4年目を迎えました。それぞれの希望に基づくコース選定方式です。今回の行先も、すでに旅行した所を含め、いくつかのプランに興味を惹かれました。結局、大英博物館巡りなどが十分に堪能できそうな、イギリス自由旅行に落ち着きました。何よりも格安な旅行費に魅力を感じました。<br /> エコノミーホテルクラスではあっても、朝食付きの4泊を含め、11万円余だけです。添乗員付きのウン十万円のツアーと比較しますと、信じられない値段です。何よりも旅行社の「お仕着せ買い物ツアー」でないところがいい旅行プランです。<br /> 今回のメンバーは、総勢14名と手頃な人数でまとまりました。少なくもなく、多過ぎもしないと言ったところですしょう。それぞれに旅行の目的があり、年代の幅も広いのが特徴です。<br /> ところで、今回の旅行も、折々に作った短歌を交えて,スケッチ風の小文に纏めてみました。バリ島旅行の時と同じように、季語が使いにくいと予想されましたので、最初から短歌だけを作ることに決めました。<br /> しかし、実際に旅行してみると、緯度は日本の北海道位なので、俳句でよかったような気もします。季節の草花や木々も、それほど日本と違っているわけではありませんでした。勿論、名も知らない草木も沢山あり、日本の類似の花に擬えて、勝手に名前を付けてみたりしました。例えば豆科のエンジュに似た木が、見事な黄色の花房を満開にしていたので、「黄花槐(きばなえんじゅ)」と言ったり、ホウの木に似た葉の木は「ホウの木擬(もど)き」と言った具合です。<br /> 例によって、添削が必要な短歌ばかりが並びました。残念ながら、添削をすれば、本体が無くなってしまう程のレベルです。けれど、私にとっては、とりあえずの短歌によるスケッチです。いずれ機会を見て、自分なりに推敲をしてみたいとも考えています。<br /><br />******************************************<br /><br />元資料の手造り旅行記『イギリス旅行記』、副題『ロンドンとバースを訪ねて』の目次です。<br /><br /><目 次><br /><br /><はじめに> (1)<br /><br /><1998年5月20日(水)> (3)<br />名古屋出発、ソウル乗り継ぎ (3)<br />ヒースロー空港到着 (4)<br />ロイヤル・インターナショナルホテル (4)<br /><br /><1998年5月21日(木)> (6)<br />ロンドンナショナルギャラリー見学 (6)<br />マダムタッソー見学 (7)<br />中華街での夕食 (8)<br /><br /><1998年5月22日(金)> (11)<br />バースの町へ (11)<br />バースの町 (11)<br />ストーンヘンジ (12)<br />諦めたウィンザー城見学 (12)<br />仕方なくホテルでの夕食 (13)<br /><br /><1998年5月23日(土)> (17)<br />ロンドン市内散策 (17)<br />大英博物館見学 (18)<br />ヴィクトリア&アルバート博物館見学 (19)<br />小林さんと夕食 (19)<br /><br /><1998年5月24日(土)> (21)<br />再びハイドパークへ (21)<br />テイトギャラリー見学 (22)<br />自然史博物館見学の後、大英博物館へ (23)<br /><br /><1998年5月25日(土)> (25)<br />帰国 (25)<br /><br /><おわりに> (26)<br />公園 (27)<br />セーフティゾーン (27)<br />肥満 (27)<br />物価 (28)<br />刺青 (28)<br />その他 (29)<br />謝辞 (29)<br /><br /><br />*元資料の写真資料等の目次です。<br /><br /><写真資料目次><br /><br />スナップ写真集、ロンドン市内で (1)<br />スナップ写真集、バースとストーンヘンジ (7)<br />大英博物館 (13)<br />大英博物館、操縦士さんのホームページから (26)<br />旅行会社、ナイルストリーのホームページから (31)<br /><br />日本での大英博物館特別展の解説から (35)<br />ロンドン・ナショナルギャラリー (41)<br />セインズベリー館 1250〜1500年の絵画 (42)<br />西翼ギャラリー 1500〜1600年の絵画 (47)<br />北翼ギャラリー 1600〜1700年の絵画 (51)<br /><br />東翼ギャラリー 1700〜1900年の絵画 (56)<br />テートギャラリー (71)<br />テート・ブリテン (71)<br />テート・モダン (72)<br />テート・セント・イヴス (73)<br /><br />V&Aミュージアム (83)<br /><br /><付録1> ロゼッタストーンの日本語訳 (91)<br /><付録2> 世界文化遺産、バース (98)

1998春、イギリス旅行記(1)『ロンドンとバースを訪ねて』:はじめに

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1998/05/20 - 1998/05/25

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旅行記グループ 1998春、イギリス旅行記1

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに>

 技術開発本部大での混成メンバーによる慰安会は、今年で4年目を迎えました。それぞれの希望に基づくコース選定方式です。今回の行先も、すでに旅行した所を含め、いくつかのプランに興味を惹かれました。結局、大英博物館巡りなどが十分に堪能できそうな、イギリス自由旅行に落ち着きました。何よりも格安な旅行費に魅力を感じました。
 エコノミーホテルクラスではあっても、朝食付きの4泊を含め、11万円余だけです。添乗員付きのウン十万円のツアーと比較しますと、信じられない値段です。何よりも旅行社の「お仕着せ買い物ツアー」でないところがいい旅行プランです。
 今回のメンバーは、総勢14名と手頃な人数でまとまりました。少なくもなく、多過ぎもしないと言ったところですしょう。それぞれに旅行の目的があり、年代の幅も広いのが特徴です。
 ところで、今回の旅行も、折々に作った短歌を交えて,スケッチ風の小文に纏めてみました。バリ島旅行の時と同じように、季語が使いにくいと予想されましたので、最初から短歌だけを作ることに決めました。
 しかし、実際に旅行してみると、緯度は日本の北海道位なので、俳句でよかったような気もします。季節の草花や木々も、それほど日本と違っているわけではありませんでした。勿論、名も知らない草木も沢山あり、日本の類似の花に擬えて、勝手に名前を付けてみたりしました。例えば豆科のエンジュに似た木が、見事な黄色の花房を満開にしていたので、「黄花槐(きばなえんじゅ)」と言ったり、ホウの木に似た葉の木は「ホウの木擬(もど)き」と言った具合です。
 例によって、添削が必要な短歌ばかりが並びました。残念ながら、添削をすれば、本体が無くなってしまう程のレベルです。けれど、私にとっては、とりあえずの短歌によるスケッチです。いずれ機会を見て、自分なりに推敲をしてみたいとも考えています。

******************************************

元資料の手造り旅行記『イギリス旅行記』、副題『ロンドンとバースを訪ねて』の目次です。

<目 次>

<はじめに> (1)

<1998年5月20日(水)> (3)
名古屋出発、ソウル乗り継ぎ (3)
ヒースロー空港到着 (4)
ロイヤル・インターナショナルホテル (4)

<1998年5月21日(木)> (6)
ロンドンナショナルギャラリー見学 (6)
マダムタッソー見学 (7)
中華街での夕食 (8)

<1998年5月22日(金)> (11)
バースの町へ (11)
バースの町 (11)
ストーンヘンジ (12)
諦めたウィンザー城見学 (12)
仕方なくホテルでの夕食 (13)

<1998年5月23日(土)> (17)
ロンドン市内散策 (17)
大英博物館見学 (18)
ヴィクトリア&アルバート博物館見学 (19)
小林さんと夕食 (19)

<1998年5月24日(土)> (21)
再びハイドパークへ (21)
テイトギャラリー見学 (22)
自然史博物館見学の後、大英博物館へ (23)

<1998年5月25日(土)> (25)
帰国 (25)

<おわりに> (26)
公園 (27)
セーフティゾーン (27)
肥満 (27)
物価 (28)
刺青 (28)
その他 (29)
謝辞 (29)


*元資料の写真資料等の目次です。

<写真資料目次>

スナップ写真集、ロンドン市内で (1)
スナップ写真集、バースとストーンヘンジ (7)
大英博物館 (13)
大英博物館、操縦士さんのホームページから (26)
旅行会社、ナイルストリーのホームページから (31)

日本での大英博物館特別展の解説から (35)
ロンドン・ナショナルギャラリー (41)
セインズベリー館 1250〜1500年の絵画 (42)
西翼ギャラリー 1500〜1600年の絵画 (47)
北翼ギャラリー 1600〜1700年の絵画 (51)

東翼ギャラリー 1700〜1900年の絵画 (56)
テートギャラリー (71)
テート・ブリテン (71)
テート・モダン (72)
テート・セント・イヴス (73)

V&Aミュージアム (83)

<付録1> ロゼッタストーンの日本語訳 (91)
<付録2> 世界文化遺産、バース (98)

同行者
社員・団体旅行
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
大韓航空

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