2007/04/29 - 2007/05/06
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azianokazeさん
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ブキティンギ2日目はバイクの後ろに乗って郊外のポイントをまわる“ミナンカバウツアー”。
コーヒー園やミナンカバウ建築などがそのメニューですが、一番の主役は緑濃いスマトラの田園風景。
天気も上々。
緑に染まりそうなスマトラの豊かな自然を満喫できました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
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心配した天気もきれいに晴れて問題なし。
(本当は結構問題もあったのですが、それは後ほど気づきます。)
昨日予約したアルディのバイクに乗って郊外を1日走ります。
アルディのバイクは自慢のヤマハ。
「ヤマハはパワーがあるけど燃費が悪い。ホンダは経済的だけどパワーがない。」と言っていました。
ツアー代金は15万Rp(約2000円)。 -
郊外に出るとムラビ山とシンガラン山が大きくせまってきます。
こちらはムラビ山。 -
こちらがシンガラン山。
ふたつの山は並んでいるのですが、残念ながら写真では1枚に収まりません。
なかなかに雄大な景色です。 -
最初に立ち寄ったスポット。
地名は不明。 -
コーヒー豆を棒でついて粉砕するものだそうです。
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これはコーヒーの木。
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コーヒーの花は白い可憐な花です。
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タロイモ。
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葉先が淡く紅色に染まっているのがシナモン。島のあちこちで見られます。
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タベッ・パターのコーヒープランテーション近くのヴューポイント。
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コーヒー園ではコーヒー豆のロースト作業が暗い部屋で行われていました。
写真が白っぽいのは部屋に立ち込める煙のせいです。 -
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ドラム缶を横にしたような容器の中にコーヒー豆が入っており、下から熱しながらグルグル回します。
約2時間このロースト作業を行います。 -
ローストし終わった豆の取り出し作業。
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隣の部屋では粉砕したパウダーを女性達が袋詰めしています。
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こちらはバナナを油で揚げてつくるスナック。
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休憩所では無料でコーヒーが試飲できます。
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庭にはコーヒーのほかいろんな木々も。
赤く熟したコーヒー豆。 -
パパイヤ。
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きれいな花もいろいろ。
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これはコーヒーの葉っぱのお茶。
喘息にいいそうです。
味は薬っぽい感じ。 -
スガイ・タラッ村では水車でコーヒー豆を粉砕しています。
濃密な緑。触れると指が緑に染まりそう。 -
この日は水車は止まっていました。
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水車小屋の中では作業中。
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アルディは広い道にバイクを止めて待ち、私はひとりで田畑の中の小道をほんの少しブラブラ歩きます。
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玄関先にも自然の恵みが山積み。
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ヤシの木が大好きで、こういう風景の中を歩いていると普段からほどけっぱなしの頭のぜんまいが更に緩くほどけていきます。
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庭先でよく見かけるカニの爪みたいな植物。
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これもとてもポピュラーな花。
かなり大きな花序で、中国寺院の天井から吊るされた渦巻き線香みたい。
バイクの旅はまだまだ続きますが、長くなってきたので残りは後編で。
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この旅行記へのコメント (4)
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- SUR SHANGHAIさん 2007/05/12 10:25:39
- お帰りなさいまし
- スマトラ島編の初めに、わたくしめの名前を発見して\(◎o◎)/!でした。
インドネシアの数ある島の中ではスマトラ島は大きいのに、あまり行く人がいないのは残念。ただでさえマイナーなのに、地震や津波がそれに追い討ちをかけてる気がします。
こんなにいい所なのに、今時流行りの設備の宿やアクティビティーが無いので、リゾートを目指す人向きではない気もしますが。
スカーフについては私も想い出があります。
昔、マレーシアをパッカーで回っていた時のこと。
ある海辺の町の市場に行った時、一人のおばあさんが怒った様に私に向かって
「×××!!! △△!!!」
マレー語は分からないので、今ひとつ意味がつかめなかったんですが、どうやら私がスカーフをしていないのが気に入らなかったようです。髪を隠せ!と言うしぐさを盛んにしていました。
その時は日に焼けてたし、地元の人だと思われたのかも。(^^ゞ
イスラムの人たちにとっては、女性の髪は性的なもので、それをあらわにするのは宗教的・道徳的に許せないことなのかも、と思いました。
今日はPCのアクセス状況がよくないので、続きはまた後ほど。
- azianokazeさん からの返信 2007/05/12 23:19:55
- RE: お帰りなさいまし
- 髪を覆うスカーフ自体が女性を特徴付ける性的なシンボルにもなりそうな気もしますが・・・よくわかりません。
リゾートとは無縁のサバイバルゲーム的な旅行でしたが、スマトラ島の自然の豊かさの一端は感じることができました。
ブラスタギ2日目の旅行記ではシピソピソの滝やトバ湖の眺めなども出てくる予定で、SUR SHANGHAIさんの旅行記にトラックバックする予定です。よろしく。
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- 唐辛子婆さん 2007/05/10 13:54:03
- ああ緑・緑・緑
- azianokazeさん
唐辛子婆も椰子の木が大好き。
見たとたんに「頭のぜんまいが緩くほどけて」いきます。
近所のクリフトン・ビーチにもリゾート地のフレンチ・ビーチにも
椰子の木一本はえてないパキスタン。
むせかえるような緑を楽しませていただきました。
コーヒー豆の作業
天井からさしこむ光とたちこめる煙で素適な写真になりましたね。
一票です。
でもどうしてこの人は室内で帽子をかぶっているのでしょう?
〜唐辛子婆〜
- azianokazeさん からの返信 2007/05/10 22:58:56
- RE: ああ緑・緑・緑
- 「どこへ行くの?」と訊かれると「ヤシの木陰で昼寝できるようなところへ」と答えるのですが、実際には昼寝どころかバタバタ走り回っています。
貧乏性はなかなか治らないものです。
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