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5月2日、昨日同様アルディのバイクで「とてもきれいだから」と彼が勧めるマニンジャウ湖へ向かいます。<br />私としては湖もさることながら、周辺で軽く歩けるというのが気にいりこの話に乗りました。<br />しかし、昨夜から久しぶりのdiarrhea。<br />しかも、マニンジャウ湖は遠くて、道は山越えのワインディングロード。<br />帰りには雨も。<br />疲れました。<br />

スマトラ?・・・マニンジャウ湖は遠かった

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2007/04/29 - 2007/05/06

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azianokaze

azianokazeさん

5月2日、昨日同様アルディのバイクで「とてもきれいだから」と彼が勧めるマニンジャウ湖へ向かいます。
私としては湖もさることながら、周辺で軽く歩けるというのが気にいりこの話に乗りました。
しかし、昨夜から久しぶりのdiarrhea。
しかも、マニンジャウ湖は遠くて、道は山越えのワインディングロード。
帰りには雨も。
疲れました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー
航空会社
シンガポール航空
  • 深夜2時頃、腹部に異変。<br />トイレに急ぐ。久しぶりの旅行中の下痢。<br />思い当たるのは二つ。<br />昼過ぎのスプライトに入れた氷と夕食に屋台で食べた焼き鳥サテ・アヤム。<br />時間からするとサテか?<br />もちろんナシゴレンつけあわせの生野菜も食べましたし・・・。<br />10本ほど出てきたのですが、「もういいかな・・・」と思いつつも全部食べてしまいました。<br />朝まで3〜4回ほどトイレがよい。<br />「さてはサテか」なんてつまらないことを言っている場合ではありません。<br />尾篭な話で恐縮ですが、出してしまうとスッキリするタイプでそれほどの苦痛はありません。<br />(渋り腹でトイレから出られないタイプは困ります。カトマンズに行く途中の重慶ではフライトをあきらめようかと悩んだこともあります。)<br />写真はホテルベランダからの朝のムラビ山。<br />

    深夜2時頃、腹部に異変。
    トイレに急ぐ。久しぶりの旅行中の下痢。
    思い当たるのは二つ。
    昼過ぎのスプライトに入れた氷と夕食に屋台で食べた焼き鳥サテ・アヤム。
    時間からするとサテか?
    もちろんナシゴレンつけあわせの生野菜も食べましたし・・・。
    10本ほど出てきたのですが、「もういいかな・・・」と思いつつも全部食べてしまいました。
    朝まで3〜4回ほどトイレがよい。
    「さてはサテか」なんてつまらないことを言っている場合ではありません。
    尾篭な話で恐縮ですが、出してしまうとスッキリするタイプでそれほどの苦痛はありません。
    (渋り腹でトイレから出られないタイプは困ります。カトマンズに行く途中の重慶ではフライトをあきらめようかと悩んだこともあります。)
    写真はホテルベランダからの朝のムラビ山。

  • Diarrheaとは別に朝の眠りを妨害するものがもうひとつ。<br />夜明け前(5時前ぐらい)のアザーンです。<br />もちろん遠くに聞こえる礼拝を促すアザーンはイスラムを感じさせる旅情でもあります。<br />しかし、真っ暗な中、2箇所から大音響で響くアザーンはちょっと大変。<br />片方は若い男性の美しい声でグレゴリオ聖歌を思わせるような荘厳な調べなのですが、もう片方は調子はずれのおじいさんの声で「アウアウ・・・、フガフガ・・・」と、とても同じアザーンとは思えないもの。<br />更にアザーンの後お祈りがこれまた大音響で延々と続きます。<br />“バッドムスリム”を自称するアルディに「少しうるさいのでは?」と訊くと「まったく。起きろ起きろ!とうるさくてかなわない。地元の人間も耳をふさいでいる。」とのことでした。<br />ちなみに「私もバッドブッディストだ」というと「そうか!そうか!」と大喜びしていました。<br />世の中みんながあまりピュアになりすぎると息苦しくなってしまうのでは・・・。<br />

    Diarrheaとは別に朝の眠りを妨害するものがもうひとつ。
    夜明け前(5時前ぐらい)のアザーンです。
    もちろん遠くに聞こえる礼拝を促すアザーンはイスラムを感じさせる旅情でもあります。
    しかし、真っ暗な中、2箇所から大音響で響くアザーンはちょっと大変。
    片方は若い男性の美しい声でグレゴリオ聖歌を思わせるような荘厳な調べなのですが、もう片方は調子はずれのおじいさんの声で「アウアウ・・・、フガフガ・・・」と、とても同じアザーンとは思えないもの。
    更にアザーンの後お祈りがこれまた大音響で延々と続きます。
    “バッドムスリム”を自称するアルディに「少しうるさいのでは?」と訊くと「まったく。起きろ起きろ!とうるさくてかなわない。地元の人間も耳をふさいでいる。」とのことでした。
    ちなみに「私もバッドブッディストだ」というと「そうか!そうか!」と大喜びしていました。
    世の中みんながあまりピュアになりすぎると息苦しくなってしまうのでは・・・。

  • そんなこんなで殆ど眠れなかったのですが、お腹のほうは出すだけ出したら小康状態になったよう。<br />手持ちの下痢止めの薬も効いてきたよう。<br />8時半にはホテルに迎えに来たアルディに1時間後に出直してもらいましたが、バイクの後に乗っかってマニンジャウ湖へ向けて出発。<br />ツアー代金は昨日と同じ15万Rp(約2000円)。<br />向こうでは軽いトレッキングもできるとか。<br />写真はこれから向かうシンガラン山方面。<br />

    そんなこんなで殆ど眠れなかったのですが、お腹のほうは出すだけ出したら小康状態になったよう。
    手持ちの下痢止めの薬も効いてきたよう。
    8時半にはホテルに迎えに来たアルディに1時間後に出直してもらいましたが、バイクの後に乗っかってマニンジャウ湖へ向けて出発。
    ツアー代金は昨日と同じ15万Rp(約2000円)。
    向こうでは軽いトレッキングもできるとか。
    写真はこれから向かうシンガラン山方面。

  • 最初にコタ・ガドゥンの銀細工工房に寄ります。<br />銀細工は各国どこでもありますが、スマトラの片田舎の工房ですから目をひくようなものは特にありません。<br />お土産に買うとすれば、ミヤンカバウ建築の模型といったところでしょうか。<br />

    最初にコタ・ガドゥンの銀細工工房に寄ります。
    銀細工は各国どこでもありますが、スマトラの片田舎の工房ですから目をひくようなものは特にありません。
    お土産に買うとすれば、ミヤンカバウ建築の模型といったところでしょうか。

  • スガイ・ランディル村のヴューポイント。<br />ホテルに日本との連絡用にレンタルした携帯電話を忘れてきたことに気づきました。<br />日本時間の午後6時、スマトラ時間の午後4時にはホテルに戻って連絡をとらないと。<br />

    スガイ・ランディル村のヴューポイント。
    ホテルに日本との連絡用にレンタルした携帯電話を忘れてきたことに気づきました。
    日本時間の午後6時、スマトラ時間の午後4時にはホテルに戻って連絡をとらないと。

  • 道路の周囲にサトウキビが目立つようになってきました。<br />ラワン村です。<br />

    道路の周囲にサトウキビが目立つようになってきました。
    ラワン村です。

  • 牛を使ってサトウキビを搾っています。

    牛を使ってサトウキビを搾っています。

  • 絞った液を煮詰めて黒砂糖をつくります。<br />サトウキビの黒砂糖は住んでいる奄美でもおなじみですが、アジア各国で多いサトウヤシはこちらでは使っていないとのことでした。<br />

    絞った液を煮詰めて黒砂糖をつくります。
    サトウキビの黒砂糖は住んでいる奄美でもおなじみですが、アジア各国で多いサトウヤシはこちらでは使っていないとのことでした。

  • 同じところをひたすらグルグルまわる作業は人間ではやる気の維持が困難ですが、牛も同様で、同じところを歩いていると気づかないように目をヤシの殻で覆っているとのことでしたが・・・。

    同じところをひたすらグルグルまわる作業は人間ではやる気の維持が困難ですが、牛も同様で、同じところを歩いていると気づかないように目をヤシの殻で覆っているとのことでしたが・・・。

  • ラワン・トップと呼ばれる小高い丘。

    ラワン・トップと呼ばれる小高い丘。

  • しばし歩いてのぼるとようやくマニンジャウ湖が見えてきました。<br />昨夜殆ど寝ていないせいか体が少し重い・・・。<br />歩きたいと言っていたのは私ですが。<br />

    しばし歩いてのぼるとようやくマニンジャウ湖が見えてきました。
    昨夜殆ど寝ていないせいか体が少し重い・・・。
    歩きたいと言っていたのは私ですが。

  • 周囲の木々は高地のせいか針葉樹で、こぶのように寄生植物が。<br /><br />

    周囲の木々は高地のせいか針葉樹で、こぶのように寄生植物が。

  • 頂からの眺めは雄大です。<br />マニンジャウ湖は外輪山に囲まれたクレーターに水がたまってできた湖のように見えます。<br /><br />

    頂からの眺めは雄大です。
    マニンジャウ湖は外輪山に囲まれたクレーターに水がたまってできた湖のように見えます。

  • 天気がよければもう少しきれいな色が出るのでしょうが。<br />曇り空でちょっと残念。<br />

    天気がよければもう少しきれいな色が出るのでしょうが。
    曇り空でちょっと残念。

  • 絶好のデートスポット。おじゃまむしですね。<br />この付近はオープンスペースになっていてハンググライダーだかパラグライダーだかが行われているとのこと。<br />

    絶好のデートスポット。おじゃまむしですね。
    この付近はオープンスペースになっていてハンググライダーだかパラグライダーだかが行われているとのこと。

  • ここから草むらを掻き分けてもとの場所へ下っていきます。<br />念のため日本から持参した「ヤマビルファイター」をシューズに拭きかけて用心。<br />アルディは「ここはリーチはいないよ。」とは言っていましたが。

    ここから草むらを掻き分けてもとの場所へ下っていきます。
    念のため日本から持参した「ヤマビルファイター」をシューズに拭きかけて用心。
    アルディは「ここはリーチはいないよ。」とは言っていましたが。

  • 外輪山の壁を湖畔まで一気に下ります。<br />これが結構きつかった。<br />“44 Curve Bend”と呼ばれる九十九折りの道でヘアピンカーブの連続。<br />日光いろは坂は48カーブだそうですが、バイクの後部シートにバランスをとりながら乗っているのは疲れます。<br />恋人同士だったら後ろの女性が前の男性にだきつく形でしょうが、そうはいきませんので。<br />各コーナーに番号を書いた標識が立っています。<br />数字が減っていくのを確かめながら、ようやく“1”へ到着。<br />

    外輪山の壁を湖畔まで一気に下ります。
    これが結構きつかった。
    “44 Curve Bend”と呼ばれる九十九折りの道でヘアピンカーブの連続。
    日光いろは坂は48カーブだそうですが、バイクの後部シートにバランスをとりながら乗っているのは疲れます。
    恋人同士だったら後ろの女性が前の男性にだきつく形でしょうが、そうはいきませんので。
    各コーナーに番号を書いた標識が立っています。
    数字が減っていくのを確かめながら、ようやく“1”へ到着。

  • マニンジャウ湖畔。

    マニンジャウ湖畔。

  • 湖畔のレストハウスで昼食。

    湖畔のレストハウスで昼食。

  • レストハウス敷地内。

    レストハウス敷地内。

  • 体調がいまいちのせいと疲れで食欲もあまりなく、ローカルフードはパスしてパンケーキとオムレツ。<br />オムレツも半分以上残し、寄ってきた猫に手伝ってもらいました。<br />

    体調がいまいちのせいと疲れで食欲もあまりなく、ローカルフードはパスしてパンケーキとオムレツ。
    オムレツも半分以上残し、寄ってきた猫に手伝ってもらいました。

  • 食事を終え一休みすると、4時までにはホテルに戻る必要もあったので帰路につきます。<br />この壁をまたうねうね上るかと思うとあまり元気が出ません。<br />寄り道しなければブキティンギまでは1時間半程度だそうです。<br />

    食事を終え一休みすると、4時までにはホテルに戻る必要もあったので帰路につきます。
    この壁をまたうねうね上るかと思うとあまり元気が出ません。
    寄り道しなければブキティンギまでは1時間半程度だそうです。

  • 上り坂の途中に空中にせり出したような茶店とかもあります。<br />湖畔まで下りなくてもそんなところで湖を眺めて休むのもいいかも。<br />

    上り坂の途中に空中にせり出したような茶店とかもあります。
    湖畔まで下りなくてもそんなところで湖を眺めて休むのもいいかも。

  • レストハウス周辺。

    レストハウス周辺。

  • 外輪山を上り切ったあたりで雨がぱらついてきました。<br />ブキティンギが近くなった頃少し雨が強くなったので茶店で一休みします。<br />写真はお菓子で餅の中に黒砂糖液みたいな甘い汁が入っています。<br />知らずにおなかに不安があるので少しだけちぎって食べようとしたら、中の汁が飛び出しズボンを汚してしまいました。<br />アルディにはうけていましたが。<br />私は雨避けにトレッキング用のゴアテックスジャケットを着ていたのですが、アルディがこれを欲しがります。<br />「インドネシアにはそういうのがないから・・・」<br />そう言われても旅の途中でこれからも必要なものですし(後日想定外のシーンで役立ちました。)、私の持ち物では唯一まともな品なので「いいよ」とは言えません。<br />

    外輪山を上り切ったあたりで雨がぱらついてきました。
    ブキティンギが近くなった頃少し雨が強くなったので茶店で一休みします。
    写真はお菓子で餅の中に黒砂糖液みたいな甘い汁が入っています。
    知らずにおなかに不安があるので少しだけちぎって食べようとしたら、中の汁が飛び出しズボンを汚してしまいました。
    アルディにはうけていましたが。
    私は雨避けにトレッキング用のゴアテックスジャケットを着ていたのですが、アルディがこれを欲しがります。
    「インドネシアにはそういうのがないから・・・」
    そう言われても旅の途中でこれからも必要なものですし(後日想定外のシーンで役立ちました。)、私の持ち物では唯一まともな品なので「いいよ」とは言えません。

  • こちらは笹でくるんだ餅。<br />これもほんの少しかじるだけ。<br />アウディはティーを受け皿にこぼして飲んでいます。<br />日本でも屋台でお酒がコップからこぼれるようについで、まずその皿にこぼれた酒からすするという美風がありますのでその類かと思っていましたが「You’re strong!」とのこと。<br />どうも極端な猫舌のようです。<br />質素な茶店でわざわざ受け皿付きで出てくるところをみると、このような猫舌傾向はインドネシア人には多いのかも<br />

    こちらは笹でくるんだ餅。
    これもほんの少しかじるだけ。
    アウディはティーを受け皿にこぼして飲んでいます。
    日本でも屋台でお酒がコップからこぼれるようについで、まずその皿にこぼれた酒からすするという美風がありますのでその類かと思っていましたが「You’re strong!」とのこと。
    どうも極端な猫舌のようです。
    質素な茶店でわざわざ受け皿付きで出てくるところをみると、このような猫舌傾向はインドネシア人には多いのかも

  • そうこうするうちに雨もあがりました。<br />ブキティンギ市街のすぐ手前にあるシアノッ渓谷を抜けて街にはいります。<br />明日市街高台のパノラマ公園から眺める予定です。<br />

    そうこうするうちに雨もあがりました。
    ブキティンギ市街のすぐ手前にあるシアノッ渓谷を抜けて街にはいります。
    明日市街高台のパノラマ公園から眺める予定です。

  • 崖を流れ落ちる滝が写っているのですが、拡大しても判別はパズル並に難しいかも。

    崖を流れ落ちる滝が写っているのですが、拡大しても判別はパズル並に難しいかも。

  • ホテルに戻ると疲れたせいか昨日の日焼けのせいか、からだが妙に熱っぽい感じ。<br />いやな予感がしながら1時間あまり休みます。<br />おきると熱っぽさはおさまったよう。<br />夕食をとるため街に出るとアルディに合いました。<br />彼のカフェで食事しながらブキティンギにはマッサージをしてくれるところはないか訊くと「あるけど遠くてわかりにくいから明日案内する。お金はいらない。」とのこと。<br />もし雨でもふると他にやることもないので迎えを頼みました。<br />明日午後のパダンへのツーリストバスも予約。<br />今日は疲れた。今夜はTVでもながめてゆっくり休もう。<br />

    ホテルに戻ると疲れたせいか昨日の日焼けのせいか、からだが妙に熱っぽい感じ。
    いやな予感がしながら1時間あまり休みます。
    おきると熱っぽさはおさまったよう。
    夕食をとるため街に出るとアルディに合いました。
    彼のカフェで食事しながらブキティンギにはマッサージをしてくれるところはないか訊くと「あるけど遠くてわかりにくいから明日案内する。お金はいらない。」とのこと。
    もし雨でもふると他にやることもないので迎えを頼みました。
    明日午後のパダンへのツーリストバスも予約。
    今日は疲れた。今夜はTVでもながめてゆっくり休もう。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • 唐辛子婆さん 2007/05/13 02:43:35
    インドネシアに戻りたい!
    azianokazeさん

    ああ懐かしい!このお菓子大好きだったんですよ(o→ܫ←o)

    体調不良でよくあじわえなくて残念でしたね。

     唐辛子婆

    azianokaze

    azianokazeさん からの返信 2007/05/13 15:13:57
    RE: インドネシアに戻りたい!
    そうですね。
    少しかじっただけでしたが、ひとくちにパクッと食べると甘い汁が口いっぱいにひろがるようなお菓子でとてもおいしそうでした。
    おなかに爆弾を抱えていましたので、峠の茶店の団子は今回自粛しました。

    インドネシアは長く住まわれたのですか?
    あちこちで暮らしておられるようですね。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2007/05/13 17:00:19
    インドネシア
    >おなかに爆弾を抱えていましたので

    氷と生野菜の両方が原因だと思われます。

    私もおよばれなどでサラダを食べるはめになると
    ほとんどお腹をこわしてました。
    現地の人たちは野菜を生水であらってシャッシャッと水切り
    しただけでも平気なんでしょうけどね。

    ましてや氷においてをや!
    生ものは腹下しよりもA型肝炎がこわいです。
    知人たちが1年も臥せっていたし
    それが原因で入退院をくりかえしてとうとう亡くなった人が
    夫の会社にいますから本当にこわいです。

    どうぞどうぞ気をつけて。
    これからもず〜〜っと素適な旅をつづけていただきたいから。

    >インドネシアは長く住まわれたのですか?

    ジャカルタに1年、スラウェシ島のマカッサルに4年暮らしてました。

    >あちこちで暮らしておられるようですね。

    夫の仕事の関係で開発途上国ばかりですが
    それぞれ楽しくてすっかり東南アジアの魅力にはまっています。
    夫のリタイヤ後はどこかでロングステイしたいと思っています。

    azianokaze

    azianokazeさん からの返信 2007/05/13 19:06:01
    RE: インドネシアに戻りたい!
    旅行の最初のうちは気をつけていても、途中から面倒になってきて「まあ、いいか」なんて食べたり飲んだりすることがよくあります。
    どこまで気をつかうかは実際旅行していると難しいところもありますが、自己責任できちんと判断しないといけないですね。

    A型肝炎は数年前ワクチンを打ってもらいましたので「肝炎だけは大丈夫」と考えていたのですが、改めてよく考えてみるとあれからもう大分経つので有効期間がどうでしょうか?
    一体何年前だったか正確に思い出せないのですが、今後のためにチェックしておく必要がありそうです。

    スラウェシ島ですか。
    今回スマトラ旅行のためガイドブックを読んでいて、スラウェシのタナ・トラジャなんかもいいな、岩窟墓なんかも不気味だけどちょっと見たい気も・・・なんて考えていました。
    ひょっとしたらスラウェシへ行く機会もあるかも。
    そのときは是非情報を教えてください。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2007/05/14 03:36:27
    リーチキラー
    >A型肝炎は数年前ワクチンを打ってもらいましたので「肝炎だけは大丈夫」>と考えていたのですが、改めてよく考えてみるとあれからもう大分経つので有効期間がどうでしょうか?

    調べてみました。

    「Q.予防接種の有効期間は?
    新しいワクチンで、認可されてから10年もたっていません。基礎接種を完了した人は今のところ追加接種は不要とされています。とりあえず5年間は有効と言ってよいかと思います。必要に応じて抗体検査を行って、追加接種の必要性を判断してください。」

    だそうです。

    >スラウェシのタナ・トラジャなんかもいいな、岩窟墓なんかも不気味だけど>ちょっと見たい気も・・・なんて考えていました。

    私は観光地化している派手なお葬式の儀式(牛を殺す)が
    血なまぐさそうで4年も住んでいたのに行きませんでした。
    ・・・行っておけばよかった。お葬式を見なければいいんでした。

    トラジャの家はスマトラの家と似ています。
    それはどこからかやってきた舟の形からきているそうで
    男の人の民族服も詰襟なので
    中国あたりから渡ってきたのかなあと思ったり。

    >ひょっとしたらスラウェシへ行く機会もあるかも。
    >そのときは是非情報を教えてください。

    タナトラジャも有名ですが、テルナテとかの島もいいらしいです。
    昔、香辛料貿易で栄えてた頃はスラウェシの首都はテルナテという島だったと、そこの島の出身者が話してました。
    そのあたりの海はとってもきれいです。
    もちろんマカッサルの海でもシュノーケルとか楽しみましたけど。

    ところでリーチキラーって本当に効くんですか?
    マレーシアの国立公園を歩いてて靴下の上からかまれて一ヶ月痒かった!
    有効だったならぜひ製品名を教えてください。

    azianokaze

    azianokazeさん からの返信 2007/05/14 15:47:07
    RE: インドネシアに戻りたい!
    A型肝炎ワクチンは接種した時期を忘れてしまい困っています。
    病院に訊いても記録が残っていないみたい。(保険外で処理したせいでしょうか。)
    改めて抗体検査をしてみないと現在の状況がわからいようです。

    ヒル避けは今回使用したのが“ヤマビルファイター”
    効果は・・・ヒルそのものがいなかったみたいでよくわかりませんが、ネット情報などを見ているとそこそこ効くみたいですよ。
    山登りで疲れてくると“もうヒルどころじゃない”って感じになって、草むらに手を突っ込んだり、腰をおろしたりしていました。
    ネットでは他に“ヒルノック”という商品も目にします。こちらの方が少し安いみたい。
    こんなふうに使えば完璧そう。
    http://snob.cocolog-nifty.com/yama/2006/07/post_f71c.html

    テルナテ、初めて聞きました。
    ネットで調べてようやく場所確認。
    行ったことがない場所をあれこれ調べていると、なんだかワクワクしてきます。(足が立たないところではパニクるのでシュノーケリングはできませんが。)
    ただ、検索しているとアンボンを中心にした宗教(?)紛争のことも出てきて少し気が滅入ります。
    単に宗教だけでなく、オランダ統治時代以来の利権問題、裏で画策する勢力などが交錯しているとの記事も。
    現在は一応平穏を取り戻しているみたいですが、「人間というものは・・・」なんて思ってしまいます。

    ニュースではカラチは混乱が生じているみたいですが、大丈夫ですか?
  • ツーリスト今中さん 2007/05/11 18:28:40
    綺麗ですね(*^^)v
    下痢にも慣れているなぁと妙な所に感心。
    しかもdiarrheaとすぐ英語が出る!

    綺麗なところですね。
    インドネシアも「水と緑」で
    あんまり熱帯を感じさせない所があるんですね。
    体調不充分で残念でした。

    滝は拡大しないでも「あれかな」と思うところがあり
    拡大しもしてみましたが確認は出来ず(-_-;)
    でもきっと「あれ」です。

    また「アジアの風」の便りを待っています。

    azianokaze

    azianokazeさん からの返信 2007/05/11 22:33:48
    RE: 綺麗ですね(*^^)v
    この旅で唯一覚えたインドネシア語がムンチュレ(下痢)です。
    ?でも書いていますが、下痢神経症的なところがあって、そのことが頭から離れず車の移動などが恐くなります。
    今回は比較的軽めにすんで助かりました。

    摩周湖の樹氷、拝見しました。
    美しいとしかいいようなのない景色ですね。
    これほどの美しさは海外を旅行していても目にする機会は殆どありません。

    海外の一人旅はサバイバルゲーム的なところがあります。
    多くの制約・障害・不自由を乗り越えて、普段国内では使うことのない知力・体力・精神力などを駆使して旅を創っていく達成感とでも言ったらいいでしょうか。
    体調不良もハードルのひとつですが、全力で前へ進むインドネシアの旅、これからの旅行記にもお目通しください。

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