2007/04/29 - 2007/05/06
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azianokazeさん
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ドライバー兼ガイドのアルディの運転するバイクの後部座席に乗ってブキティンギ郊外をまわる1日ツアー。
お天気にも恵まれ、西スマトラ地域のミナンカバウ文化、緑したたる田園風景を楽しみます。
その後編。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
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リモ・カウン村のサンスクリット語で書かれた石碑。
イスラムがスマトラに入ってくる以前のものです。
時代は・・・忘れました。 -
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本来はパガルユン村にあった14世紀のミナンカバウ王宮をまわるのですが、数ヶ月前落雷により消失してしまいました。
骨組みだけが残っていました。
写真は焼けた王宮と同様の建築物です。
牛の角をイメージした両側に反り返ったミナンカバウ・ルーフが特徴です。 -
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大きな木をくり抜いた長い太鼓。
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敷地内で遊んでいた子供達。
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こういうヤシの木と水田の風景が大好きです。
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ミナンカバウ文化の中心地、バトゥ・サンカル(?)
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アルディがバイクで待つ通りまで、水田の中をひとりでジャラン・ジャラン。
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バリンビン村の約350年前に立てられた民家。
ロングハウス形式です。 -
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片側に窓をくりぬいた小部屋(寝室)が7部屋ぐらい並んでいます。
ミナンカバウ文化は母系社会で、家屋や田畑の所有権は母系にあります。
男性は入り婿で、“歩き方”によると「父親は単なる労働力か氏族保存のための役割を担っていたりする」そうです。
現在でもブキティンギ、パダンを含む西スマトラ地域ではこの伝統・風習が強く残っているそうです。
ただ、一方でインドネシアの女性は家事・育児全般を担う働き者であり、アルディは「インドネシアの女性と結婚すると男は幸せだぞ!」さかんに言っていました。
なお彼は「お金もないし、いい仕事もないのでまだ結婚できない」そうです。 -
シンカラッ湖に着きました。
南北20Km近い大きな湖です。
湖畔の店で遅めの昼食。パダン料理です。 -
湖というのは遠くから眺めるときれいですが、近くによると“ただの水”と言えなくもありません。
アルディが「ここよりマニンジャウ湖がもっときれいだ。トレッキングだってできる。」と勧めるので明日はまたアルディのバイクでマニンジャウ湖へ行くことにしました。
ところで、この昼食時にスプライトを頼んだのですが、グラスに氷が入れてありそこに注ぐスタイル。
当然氷が気になってアルディに「この氷は大丈夫か?」と確認すると「ノープロブレム」と自信持って答えます。
しかし、一番上の氷は泥がついたように汚れていてアルディが「これはよくない。」と取り除きます。
なんとなくアルディの自信に流されて、そのままその氷で飲んでしまいました。
ひょっとしたらこれがその夜の惨劇の原因かも・・・。 -
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この頃気づいたのですが、顔と腕が日焼けで真っ赤になっていました。
そんなに暑さは感じなかったのですが、田んぼの中を散歩したりしていましたし、バイクに乗っている間も日に当たっていましたから。
やはり赤道直下の紫外線は強いのでしょうか。
特に鼻は火傷状態で、夜になると汁が滲み出る始末。
この旅行記を書いている今も、鼻の皮がボロボロむけています。 -
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ブキティンギに戻る途中で見かけたライステラス。
ちょっとミニ・バリ風の景色。
なお、アルディは「スマトラには海も山も湖もジャングルも何でもある。バリはビーチだけじゃないか。どうしてみんなバリへ行ってスマトラに来ないんだ・・・」と不満げでした。
私の語学力ではウブドの劇場空間のような雰囲気や日本の若い女性の好みなど伝えるのは難しかったので「バリではレゴンダンスとか観れるし・・・スマトラにはジョグジャのボロブドゥールみたいな有名な遺跡もないし・・・」とだけ返事しました。
確かにアルディが不満がるようにスマトラにはいろんな魅力があって、もっと注目されていいところではあります。 -
途中寄ったパンダイ・シカッ村の土産物店。
絹に金糸・銀糸を織り込むソンケットを織っているところです。
留守中仕事をカバーしてくれた人のお土産にと小さなテーブルクロスか壁掛けに使えるようなものを1枚買ったのですが、結局自分用にしてしまいました。 -
ブキティンギに戻った後、時間も早かったのでローカルマーケットに送ってもらいひとりで散策しました。
「帰りはあそこの階段を上がればホテル方向に行けるから」と言われていたのですが・・・・。 -
マーケットは色とりどりの食材にあふれています。
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サトウキビジュース。
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大きな豆。
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干物。
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ジャックフルーツでしょうか。
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納豆の親戚、テンペ。
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豆腐もあります。
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生魚もいっぱい。
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さすがに疲れたのでそろそろ帰ろうかと思ったのですが出口がまったくわかりません。
なんとかマーケットの外に出ても一体どの方角なのか全く検討がつきません。
しばらくマーケットから出たり入ったり、周囲を回ったりしていましたがやはり見覚えのある場所は見つかりません。 -
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もちろんタクシーとか使えば簡単ではありますが、意地になって歩き回っていました。
暇そうな男性に“歩き方”の時計塔の写真を見せて「あっち?こっち?」と上下左右を指差すと「向こうだ」と教えてくれて、ようやくマーケットから抜け出すことができました。
時計塔の先端が見えてきたときは「やれやれ・・・」と一安心。 -
夕食はジャラン・アハマッ・ヤニの屋台街で。
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公園とか屋台には“流し”のようなふたり組みの若者がまわってきて、ひとりがギターをひきながら簡単に歌って、もうひとりがみんなからお金を集めます。
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この夜はインドネシア風焼き鳥のサテ・アヤム(ピーナッツソース)とナシゴレンを食べたのですが、これかな・・・。
いえ、味は問題なかったのですが・・・。
この後は?で。
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