2007/02/25 - 2007/03/13
448位(同エリア466件中)
nkさん
[2/26(月)昼〜夕方]
昼前に地下鉄に乗ってセッテ・リオス・バスターミナルへ行き、今夜発のセビーリャ行きバスチケットを買う。
バスターミナルにたどり着くまでも、国際線のバスチケットを買うときも、リスボンのみなさまには大変お世話になりました。。おじさんもおばさんも、根気強く私のしどろもどろな片言の英語を聞いてくれた・・。
続いては国鉄に乗って40分、シントラを訪れる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
詩人バイロンが「エデンの園」と言った、緑豊かで美しい、世界遺産にも登録されている町。
私は世界遺産をまわるのが大好きで、ネットでこのシントラの風景を見たときから、絶対行こうと決めていた。
駅の隣のインフォメーションで、
「Pena is closed,today」
とか何とか言われて、がーん。そうだ、月曜日はペーナ宮殿は休みとガイドブックにも地味に書いてあった。 -
「それでも外観だけでも見に行っておくべきか!?でもでもバスで山を登ってまで休みの宮殿に行くのはめんどうくさい!」
と葛藤した末、もう一つの(近場の)見どころである王宮だけ行くことにした。
白いとんがり帽子を2つ並べてかぶっているみたいな王宮は、なんだかかわいい。 -
中に入ると、白鳥やらカササギやら、とにかく鳥の絵で装飾された部屋がたくさんあって、鳥嫌いの私は共感できず。
ポルトガルの貴族になるには大変だな。 -
-
この洗面台で顔洗うの怖そうだなぁ・・。
-
私のうちには絶対置きたくないなぁ・・。
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王宮の調理場を見れるって、珍しいかも。
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壁や部屋ごとの入口を飾るアズレージョ(装飾タイル)は一つ一つ違って、色は古さを感じさせないほど鮮やかで、すごくきれいだった。
-
-
そしてもちろん、山があって木々がたくさんあって花もいっぱい咲いている、シントラの町並みには癒された。
-
14時くらいに、遅いランチをとる。
写真付きのメニューのあるお店に入り、初めての現地の食事。白身魚(たぶん名物のタラ)を甘いソースで煮込み、野菜がいっぱい添えられているものを食べる。
味は全然くせがなくて、魚がもちもちしていておいしい。 -
赤いTシャツを着た若い店員が、前の席の女性2人をナンパしているように見える。テーブルを通る度に話しかけている。女性は適当に受け答えし、あしらっているように見える。
これが実はナンパじゃなく、正しい接客スタイルだったら嫌だなぁと思う。
私には、食後にコーヒーか、オレンジジュースか、ティラミスか、なんたらなんたら〜?と聞いてきたので、コーヒーと答えた。
会話はそれだけ。
ちなみにコーヒーはセットじゃなかったらしく、全部で13.5ユーロした。 -
帰りがけにお土産もの屋さんで、触発されたばかりの装飾タイルを2つ買った。
行っていないペーナ宮殿の絵と、ケーブルカーが走るリスボンの町の絵。
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