2007/02/25 - 2007/03/13
249位(同エリア280件中)
nkさん
[3/28(水)朝〜夕方]
一人旅の寂しいところの一つは、たくさん撮る写真のほとんどが風景だということだ。後になって写真を見返したときに、一体、自分は何がしたくて旅に出たんだろう・・とか思ったりする。
そろそろ私も記念に写らないと!と思い、セビーリャのホテルを立つ朝、フロントのダンディなおじさんに撮ってもらった。
フロントは吹き抜けになっていて、観葉植物や絵画がたくさん飾ってあったり、部屋も小花柄のカーテンやタイルの枠がかわいい洗面台があったりして、安いながらもいい雰囲気だった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
おじさんとお別れの挨拶を交わし、プラド・デ・サン・セバスティアン・バスターミナルへ向かう。
途中、カフェでチュロス・コン・チョコラテを食べる。スペインの定番の朝食なんだって。ホットチョコとチュロスがあつあつで、あま〜くておいしい。それにしても、朝から高カロリーだなぁ。一度で満足の朝食でした。
次の目的地、ロンダへのバスは10時発。私は変なところで心配性だから、前日にバスターミナルに来て空席ばかりのチケットを確保し、当日も出発の40分くらい前に着いて、することもなくバスを待っていた。 -
セビーリャからバスで2時間半、ひたすら緑の平原と、2つの町を越えてロンダへ到着した。
2年前の中欧旅行で仲良くなった添乗員さんが
「南スペインに行くなら是非立ち寄ってみて。すごくいいところだから」
とおすすめしてくれたので、行くことに決めていた。 -
町自体はとても小さく、必見なのはヌエボ橋だけと言ってもいいかも。
100メートルもある深い崖に、大きな石橋がかかっていて、断崖絶壁に沿って立ち並ぶ真っ白な家々は迫力があった。 -
-
高い橋から見下ろしてみると、のどかな原っぱや畑や山ばかりが広がっていた。
私はポルトガルから引きずっている筋肉痛がピークだったので、のんびりとしたロンダの町で何度もそこらへんに座って休憩をとってしまった。 -
闘牛場も意外に楽しめた。
オフシーズンなので、観戦はできないけれど、併設している博物館で闘牛の歴史や、闘牛・闘牛士の衣装が展示されていた。
「人も牛もこんなにオシャレして戦うんだなぁ」
というのが、率直な感想。やっぱりショーだものね。 -
レストランのランクに、布のテーブルクロスがかかっていると高級、ビニールなら安い、裸のテーブルだったらなお安い、という目安がある。
私はここでは節約しようと、裸のテーブルの安そうなカフェに入る。具がほとんどない薄いパニーニと、店員の女の子の愛想のなさもお似合いだ。
果汁100%のオレンジジュースだけがやけにおいしかった。 -
5時間ほどロンダに滞在して、17:20の列車でさらに東へ進み、グラナダへ向かう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
nkさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8