2007/01/26 - 2007/02/08
8548位(同エリア17460件中)
バリっ子さん
バリ島滞在も残り僅か。バリに住む優しい妹と頼りになる弟が、水入らずの時間を持ちたいと、この日を楽しみにしていてくれた。特に、やんちゃな弟ジリングは、そろそろ我々との別れの時を考えてブルーになり始めている。いつもながらに早いッちゅうねん!! 一日一緒に遊びに行くことを楽しみに、コマンは休みを取って来てくれる。
10時に約束したら…ほらね、やっぱり9時に来た。ひとしきり大騒ぎして、いざ出発。
目指すは…ところで何処いくの!? 相変わらず予定を立てるのが苦手なバリっ子一家は、「もう一度『Sara Supa』でマッサージを受けたい」バリっ子と、「お猿のアクセサリーを買いたい」バリっ子妻の、どちらもどうでも良いような思いつきで、もう一度ウブドへ向かうことにする。
それならば、行った事が無いので『ネカ美術館』へ先ず行こうと話しがまとまり、何とか観光らしくなってきた。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ネカ美術館に着いたとたん、ガムランの調べ。お猿が一番に走っていくかと思いきや、ビッグベイビー・ジリングが夢中になる。
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「どれどれ」と、コマンも始める。
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それならばと、バリっ子の妻参戦。生意気にもお猿もイッチョ前に並んで鳴らしたりしている。
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大人でも結構楽しい♪
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負けてなるものかと、お猿の前衛的な早撃ち連打!
別名‘ハチャメチャ打ち’。 -
いつものんびりマイペースの妻は、慌てず騒がず、限られた音階で日本人の知った音楽を奏でている。
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お猿が奏でるとんでもない不協和音も、竹のまったりした音では、それほど耳障りには聞こえないのが不思議。
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早打ちすぎて、スティックの先がもう見えない・・・げに恐ろしや、フルパワーのお猿。
侮ること無かれ、1歳11ヶ月の怪物。 -
だんだん乗ってきたお猿は、立ち上がっての演奏!?
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トランス状態のお猿。
もう皆、ギャラリーへ入って絵を鑑賞しているというのに、お猿は動く気配無し。後から来る他の観光客に、悦に入って聞かせているつもり。いい迷惑さっ。 -
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チャナンを見つけると、何時でも何処でも手を合わせるお猿。
「マンマンチャン、アン」…ちょっと違う!? -
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「アリャリャ、ジリング芸術がわかるの!?」
熱心に絵を見るジリングの珍しい姿に、距離を感じて近寄りがたく見つめるお猿(手前のピンピン跳ねた頭がお猿ざんす)。 -
何が気に入ったのか、いつまでも見つめるジリング。ヤツのこんな真剣な様子は初めて!?
お猿もとうとう諦める。 -
鑑賞中にふと中庭を見ると、ジリングに振られたお猿がおばあちゃんとコマンに何やら御注進。
きっと「ジリングが暑さのせいでおかしくなったよぉ〜。真面目な顔して絵なんか見てるよぉ〜。」とか何とか言ってるに違いない。
しっか〜し!!残念なことに、お猿は未だどの国の言葉も片言程度しか操れない。 -
バリ語・インドネシア語はもちろんのこと、英語も日本語も単語の羅列。
「エイヤァ〜。こうなったら美術品の上でも乗っかってやるぞぉ〜!!」 -
そんな脅しにはもう慣れっこなおばあちゃんとコマン。ビクともしない。
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バリっ子妻も熱心に絵画鑑賞。
芸術をゆっくり見るのは何年ぶり!? お猿が生まれてからは、嵐の様な日々。 -
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美術品展示ブース2階より中庭を望む。
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一人で階段の昇り降りが出来るようになり、嬉しくてしょうがないお猿。でもバリの階段は高さもマチマチ、しかも石で出来ている上にエッジが鋭いので、見ているほうはヒヤヒヤもの。なんてったって未だ未だおぼつかない上に、頭が大きくてすぐバランスを崩すんだもんね。奥からバリっ子も心配そうに見ていま〜す。
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美術館内スーベニアショップ横のテラスから。ウブドの自然が丸ごと残ってます。
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お猿はパパっ子。いつでも何処でもパパにベッタリ。
言うなれば、太郎と次郎の様な関係である。どっちがボス猿!? -
小柄なコマンに抱っこされると大きいお猿。重そうでコマンが大変そう。
でも、これでもお猿はこの旅行中、暑さと食糧不足で、驚くほど痩せた。何分未だスパイシーなものは全く食べれない上、前回のように離乳食の持ち込みも無く、おまけにミルクを絶つため1日一回しかミルクは貰えない。これはわかる人しか分らないが、パンパースMサイズのテープの位置が3→1まで落ちた。メタボリックな両親には羨ましい話だが、お猿にとっては受難である。 -
皆揃って「ハイ、チーズ!」
三脚持って来れば良かったね。 -
ネカ美術館近くにある「ADI SURI」でランチ。
お猿はすかさず優しいコマンの膝の上に。
お猿が頭を掻き出すと‘眠たい’の合図である。
寝てくれ〜〜!! -
パパ&ママのマネをして、生意気にもサングラスを所持。
大人たちが話する中、除け者にされまいと、コマンにマイ サングラスを見せて気を引こうと画策するお猿。 -
「コマンが狭くて可哀想だからこっち来なさい。」と言われても、「やだよ〜」。コマンが優しいのをいいことに、自由に振舞うお猿。コマン、叱って叱って!!
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何処へ出しても恥ずかしくない妹です!
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再びウブドの『Sara Spa』へ。
バリっ子は全身マッサージ。
その間妻とお猿は、お猿のアクセサリーを探す為、コマン&ジリングと共にウブド内のショップめぐり。
だが、日本の姉にゆっくり買い物させてあげようと、寝てしまった重たいお猿をコマンが抱いて離さない為、申し訳なくなってショッピングを諦め帰って来る。 -
バリっ子義母は、フットマッサージとネイル。
乾ききるまでにお猿を抱き上げて乱れたネイルを、塗り直して貰う。お世話掛けますなぁ。お姉さん、許してたもぅ。 -
今度こそ乱れないように、お姉さんが一生懸命扇子で乾かしてくれます。
カタジケナイ・・・! -
ご存知、テガララン。
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いつも余りもの“買ってください”攻撃に恐れをなして、5分と居られないテガララン。帰国後写真を見て初めて、こんなところにテラス席があるのに気付いた。
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かしまし娘!?
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女性に囲まれても、余り嬉しそうには見えない(!?)バリっ子。身内じゃあね・・・。
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「ジリング(本当は会社)のブーブー」に土足で上がり、いつも泥んこにしてしまうお猿。毎日スリアニがシートカバーを綺麗にお洗濯してくれる。野生児って大変。
今日は移動が長いから、サンダルを脱がせて座らせると、これまた足癖が悪い。 -
うるさい後ろの席。
お猿は日本語・英語・バリ語・インドネシア語、全て片言のチャンポンで話すが、これまた何故か皆に通じる。親も知らない単語を使ったりして驚かせる。
お行儀が悪くて叱られても、優しくとりなしてくれるコマンがいることをズルくも知っているので、いつもより少しお調子者度もアップ。 -
運転中のジリング。いつの頃からか、彼は運転中は制服のシャツを着るが、いったん車を降りるとイソイソとそのシャツを脱ぐ。「何故?」と聞くと、「だって、プライベートだから♪」と答える。・・・って、一応仕事中じゃん!?
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サヌールビーチが見えてきた。
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ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ♪
お猿は「ブーブーチャン!」と喜んでいるが、仕方ないこととはいえ何とも切なくやるせない場面に遭遇。
続きは《サヌールビーチの不思議》へ・・・
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