2007/01/26 - 2007/02/08
12671位(同エリア17446件中)
バリっ子さん
今までホテル内のヴィラを利用したことはあるが、完全一軒家のヴィラは初めて。ちと期待していたものとは違うなと云う気持ちをお互い隠して、初日の朝を迎える。
先ずしなければならない事。娘のトラウマを取り払わなければ!
部屋の前はプール。なのに「ハイリャナイ!」コリャ、マイッタ。何とかなだめすかし、やっとのことで水に腰まで浸ける。平気で飛び込む様な性格だった為、ヴィラを予約した時から溺れることを心配して目が話せないと懸念していたのに、昨日の事件のせいで自分の足が届く階段一段目で動こうとしないのには困ったもんだ。少しずつ慣らすしかないね。
結局疲れたのは大人ばかり。一眠りの後、娘の「マンマ、イク」の一声で重い腰が上がる。タクシーでサヌールへ。
楽しみにしていた『ママプトゥ』。だが、シェフが変わったのか、「?!」。ロケーションも悪い。気を取り直してジャランジャラン。目指すは足つぼマッサージ。
途中、素敵なヴィラ発見!見学させて貰うことに。アリャリャ!家とは大違い。「やっぱりヴィラってこういうのだよねぇ。」と3人が3人共同じ感想。な〜んだ皆「???」って思ってたんだ。
次は此処に泊まろうね〜と納得してあとにする。
暑くて限界に来た頃、 HARDY’Sに到着。バリっ子妻に娘を託して足つぼマッサージ。あ〜、至福のひと時♪
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ヴィラの朝食。これにアボガドジュースとコーヒーか紅茶が付く。デザートにはカットフルーツ。娘も同じメニューだが、味付けを変える配慮。
ホテルと違い、いたってシンプルだが、これくらいの方がランチが楽しめる。 -
一夜明けて、機嫌も食欲も直ったお猿。
-
ヴィラのリビング。エアコンが有り難い。
中央に見えるドアの向こうは屋外マッサージルーム。屋根があるので洗濯物が干せる。
他に屋外リビングもあるが、暑くてほとんど試用せず仕舞い。 -
夕べ来るなりウエルカムドリンクのグラス(しかもよりによってアボガドジュース)を倒して、ドロドロにしてしまったテーブルとイカット。
イカットは手洗いするとどうなるのか・・・と思ったが、案外皺も無く、サラッと乾いて一安心。
当のお猿は何処吹く風。 -
部屋のインテリアはお猿の格好の玩具。
-
「ツマンナイノ。ドコカ、イキタイノ」光線を、ビンビン発射中。
-
『ママプトゥ』でランチ。
とにかくお腹空かせのお猿の為に、ガーリックトーストとフライドポテトをオーダー。
我を忘れてムシャムシャ頬張る。 -
これはエビのガーリック焼き。
もれなく付いてくるサラダは‘きゅうりとトマトとオニオン’。このオニオンがやたらと辛い。オニオンってこんなに辛かったっけ?!
久々に美味しいカチャン(ピーナッツ)に出会う。
以前は海岸沿いでロケーションが良かったらしい。 -
暑いので良く冷えたハッテンが美味しい。んがーっである!此処で落とし穴!グラスの口をつけるところがまっ茶色!!ナプキンでゴシゴシ擦ったが取れやしない。
気を取り直して飲んだビール。飲み干してビックリ!グラスの底がまっ茶色!! げんなり。その後はビール瓶をラッパ飲み!
味は・・・普通。値段は・・・こんなもんでしょう。 -
パンにポテトにナシ。お猿の食べられるものは炭水化物のオンパレード。それでも楽しげにムシャムシャ。
-
アレアレ!?
炭水化物で酔っ払っちゃたんでしょうか?!
頭がグラグラし出したゾ。 -
満足げな顔。
本能のままに生きているお猿は、お腹がくちくなると眠たくなる。 -
あっという間に船を漕ぎ出し・・・
-
意識は遠のく・・・
♪夢の中へ〜夢の中へ〜・・・・・・♪←古〜い、古すぎるぞ〜ぉ!! -
・・・で、こんなんなっちゃいました。
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「今の内、今の内!!」
これ幸いと、食べるのに夢中になるバリッ子の妻。 -
ママプトウの南隣にある「CASIS VILLA」。
一泊800ドルするんだって。へぇ〜〜〜。 -
素敵なヴィラ発見。06年10月オープンしたばかりの「JADE VILLA」
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門の中にはセキュリティがいる。
中を見学させてもらう。 -
門をくぐるとプール。
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広いベットルームの奥に・・・
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大理石のバスルームがある。シャワーブースは別になっている。
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キッチンも広々。
リビングの家具もハイセンス。 -
数十メートル離れたところにある系列ヴィラにも、行ってみよう。
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プール。
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オープンエアの広い空間。
此処のリビングも素敵。 -
リビングから門を眺める。
右の扉の奥がベットルーム。 -
気を取り直して『マッシモ』でアイス!
一個15,000ルピア。 -
入り口横のオープンキッチンでピザやグリッシーニを焼いている。
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ディナーは此処で。
座ると先ず自家製グリッシーニとチーズフリッターが出て来る。これは娘の大好物で、一人で食べてしまう。気まぐれでご寵愛を受けられれば、手掴みで少し分けて頂けるという恩恵に与れる。 -
アンティパストミスト。
これ一皿で、ブルスケッタ・生ハム・オリーブ・モツァレラ&パルメジャンチーズ等、酒飲みには堪らないご馳走になる。
これで33,000ルピア。 -
母の好物、カルボナーラ。
この日帰りが遅くなった私たちを心配して、ヴィラのメイド・カデさんが通りで待っていてくれた。タクシーが停まった途端走り寄り、娘を抱き上げホッとした様子で頬擦りしている様子を見て、申し訳ないと思うと同時に、人との触れ合いが密なヴィラステイのよさを感じた。
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