2006/04/26 - 2006/05/07
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marilynさん
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一生分のチューリップを見るため+
一年分のチョコレートを買う(笑)ため、
オランダとベルギーに行ってきました。
【 4日目 PART2 アムステルダム 】
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-
女王の日です /
分かり易くてこれもピクトグラム・・・と
言えなくもない?(笑)
女王の日はオランダの祝日。
現在の女王の誕生日は真冬なので、国民が
(外で騒いで)楽しめないとかわいそう、
ということで前女王ユリアナの誕生日を
今でも女王の日としているとは!
この年は4月30日が日曜日に当たるので
変則的に4月29日が祝日に・・・ -
たてノリで /
祝日のイベントとしてコンサートが開かれて
いました。
大音響の中、みんなジャンプ!ジャンプ!!
人ごみに紛れてみたら、おじさん達まで楽しそうに
ジャンプしていた(笑)
アーティストは誰だかさっぱりわからなかったけど× -
出た!! /
洋服や身に付けるものがオレンジ色は当たり前で
ヘルメット・恐竜の顔の帽子・カウボーイハット、
画像のようにバイキングみたいな帽子から
アフロのかつら(笑)まで、とにかくオレンジ色の
被りモノをしている人々が街に溢れていました。
オランダ王室の祖はオラニエ(オレンジ)公なので
国民はオレンジ色を愛して止まないのだとか。
サッカー代表のユニフォームも真オレンジ・・・ -
続々と! /
どこへ向かうのか、駅から続く道は人・人・人!
この日は近郊の都市からもアムステルダムに
遊びに来るため、郊外からアムステルダムに向かう
電車がマヒすることもある、との事だったので
(★実際はどうなのか乗っていないので、不明)
おとなしく市内で観光&オレンジな人々を観察
することに(笑)。
(手前のオレンジを身に付けていない人々は、
多分観光客です)
左隅の女の子たちの頭に注目!ビニール製の大きな
王冠とか、民族衣装の帽子にオレンジの三つ編みつき
帽子(笑)。
三つ編みつき帽子をかぶってる男の人はかなり
面白かった〜! -
楽しそう♪ /
この日は通りにお店を自由に出せる日だったり、
市内の運河を自分のボートで自由に巡ったり、
(←これはまだ大人なボートの楽しみ方です・・・)
思い思いに楽しめる、自由な国の自由な1日!
明るいオレンジ色が、落ち着いたレンガ色の街を
ぱっと華やかに染めてくれる素敵な1日♪ -
建物もチェック /
オランダの家は、間口の広さに応じて
税金がかけられたというのは有名な話。
間口の広さは富の象徴。
現在でも運河沿いの物件は人気で高く、
さらに建物が古ければ古いほど高くなるという・・・。
1606年築のこの建物も改修を重ねて
大切に使い続けているのでしょう。
模様がかわいい♪ -
トラムの通り道 /
毎朝トラムで中央駅へ行くときに
眺めていた光景なので、記念にパチリ。
教会前にもみんな集まってきて・・・ -
何でもアリらしい(笑) /
教会前でも音楽をガンガンかけて、
ハイネケン片手にワーキャー大騒ぎ!
すごいです。 -
こわい・・・ /
古そうな建物に、ライオンとクラウンの装飾。
ライオンの白目がこわい〜〜(笑) -
押し寄せる人波 /
アムステルダムの中心地、ダム広場まで来ると、
人波は最高潮に!!
(中心地を通るトラムは当然運休)
みんなどこへ向かって歩いているのかは、謎・・・。
この建物は旧中央郵便局を改修して、現在はモードな
マグナ・プラザというデパート。
写真がないのですが、デパートのHEMAもおすすめ! -
そうは見えない /
豪華な建物、現在は百貨店として使われています。 -
オランダらしい /
中央駅前に建つ、聖ニコラス教会
(St.Nicolaaskerk)。
聖ニコラスは船乗りの守護聖人で、
ここではサンタクロースとしても
親しまれているそうです。
教会の左となりの建物の細い間口に注目! -
名物が集合 /
運河・自転車・傾けてある建物・ハイネケン
(の空き缶)。 -
-
オランダらしい、その2 /
聖ニコラス教会の近くにある涙の塔
(Schreierstoren)。
ガイドによると『1480年に建造された要塞で、
当時の港に突き出るように築かれていた。
航海に出る水夫たちを見送る女性たちがここで
涙したことからこの名が付いた。
1609年にここを旅立ったヘンリー・ハドソンが
ニューヨークを発見。彼の偉業を記念してこの壁には
レリーフ、ニューヨークには「ハドソン」川の名前が
残っている』。
塔といっても4階建てくらいの高さで、こじんまり。 -
ぷぷぷっ♪ /
わんこまでオレンジ色を身に付けていました〜。
(飼い主さんはフツウの格好なのに(笑))
このわんこ、おとなしく、てれっと座っていて
とってもかわいかった♪ -
どう見ても /
やはり前に出っ張っている建物がずらり。
間口が狭いので、階段も狭い。 -
運河のT字路 /
アムステルダム市内に幾重にも張り巡らされた運河。
T字路でカーブしているところは特にいい眺めの
ように見えました。
シックな色のテーブルとパラソルのカフェが
こげ茶のレンガにぴったり。 -
-
クラウン、きらり /
アムステルダムで最も高いと言われる85mの塔を持つ
1631年建造の西教会(Westerkerk)。
(運河から見上げた画像が〜0502 PART2〜にあります)
塔の天辺には、かつてフランドルも領していた
皇帝マクシミリアンの王冠がきらり。
この塔からは市内が一望できるそうです。
レンブラントのお墓があり、現ベアトリクス女王が
結婚式を挙げた教会として有名なのだそうです。 -
目指すは・・・ /
ダム広場から王宮を超えて西へ歩いて行くと
へーレン運河(Herengracht)とカイゼル運河
(Keizersgracht)の間に1899年築のアール・
ヌーヴォー様式の建物(←オランダでは
珍しいそうです)が見えてきます。
この辺はフリマがたくさんありました。
この先橋を渡って左に折れると、
超高級ホテル、ピューリッツァーがあります。 -
お祝いモード /
こんなに旗を掲げてどうする!
という気もしたりして(笑)。 -
大音響っ /
運河では、ボートを借りて船上パーティー。
ものスゴイ音量で音楽をかけて楽しそうに
踊っていました(笑)
手前の白いものは観光客用のペダルボート。
さすがに借りてる人はいませんでした。
なぜなら・・・↓ -
大渋滞!! /
なぜなら、運河はたくさんのボートで交通渋滞中
だから×
右端の白いボートは、観光用のクルーズ船。
いつもの倍の時間がかかるのでは?!と思うほど
ノロノロ運転。
先ほどの盛り上がってるボートは、よく見ると船尾に
バンドが乗っていました。マイクをつけて生演奏とは
びっくり! -
続々と /
運河や橋の上にいる人たちはみんな楽しそうに
盛り上がっているボートを眺めていました。
建物の窓から眺めているのも楽しそう〜♪ -
キケン /
小さなボートもたくさん浮かんでいるので、
大きなボートにぶつかりそうで見ていてこわい感じ。
船尾の一人が、後ろから来る大きなボートに
手で「渋滞中につき止まれ」の合図。 -
わんこも♪ /
家族でボートクルーズ! もちろんわんこも一緒♪
後ろに乗っている男の子たちは、他のボートの
大音量に耳をふさいで、のたうちまわっている
トコロ(←たぶん(笑)) -
今日は特別? /
観光客でいっぱいのパンケーキ屋さん。
マスコットのスカーフもオレンジ。
いつもそうなのかは不明(笑) -
ヘンなの! /
とあるビアカフェの前で、ビールを売る店員さん。
ハイネケンの箱で作った大きな帽子をかぶって
いました。(分かりにくいのですが、右下に
写っている「円柱」がそれです。)
ヘンですよね?!
どうでもいいことですが、片手にハイネケンの
6缶パックを持って歩いている男の人をたくさん
見かけました。 -
・・・かと思えば /
古い建物ばかりかと思えば、新しくてきれいな建物も
あったりします。 -
これも・・・ /
ムント広場には小さな塔があります。
これも傾いてる〜。
『かつては市の防壁の一部で見張り塔であった。
17世紀の大火で防壁が消失したため塔だけが
現存する。1670年代にここで貨幣(ムント)を
鋳造していたのでムント塔(Munttoren)という名が
ついた』とのこと。 -
少し移動して /
海鳥が飛んでいて、とてもいい眺めだったのは・・・
↓ -
優雅〜 /
ムント塔からすぐのところにある★5のホテル。
(このホテルをモデルにしている、同じ名前の
ホテルがハウステンボスにも・・・) -
どっさり /
ムント広場から歩いてすぐの所にある
シンゲル運河の花市。
祝日なのでお休みかと思いきや、
数件開いていました。 -
びっしり /
切花でつぼみでも、これだけあると圧巻! -
発想が♪ /
あるお店では天井一面にドライフラワーが
飾られていました。
テントの梁が隠れるし、見た目もきれいだし、
一石二鳥!
そんなお店の内部は・・・
↓ -
ぎっしり /
お花がたくさん並ぶ、どこよりもおしゃれな
雰囲気のお店でした♪ -
もちろん /
そんなお店も他のお店と共通することは、
チューリップがた〜〜くさん並べられていたコト♪ -
巨大でゴロゴロ / /
お花が大きいアマリリス、当然球根も大きい。
ここで売られていたものは最大直径15cmは
ありました! -
山のように /
ゴロゴロとたくさん売られていた
チューリップの球根。
見本のアマリリスがとてもきれいに咲いていました。 -
マユツバモノ? /
同じくシンゲル運河の花市で売られていた
木靴型の陶器。中には青いチューリップの
球根が入っているらしいのですが・・・
写真のような花弁全体が青いなんて本物?(笑)
青いチューリップやバラは、オランダにもラボを持つ
サントリーが今現在も必死になってより青くなるよう
に創っているはず! -
ガーデニングに /
秋に植えてから、春に花が咲くまで
どこに何色を植えたか忘れてしまわないように
さしておくフラワーピックもたくさん! -
-
-
ユニーク /
聞き耳をたてているわけではありません。
片方の耳がぺたっとしている、愛嬌のあるわんこ。
お花屋さんで店番をしていました。 -
目立つ〜 /
初日から毎日すぐそばを通りつつも、
中をゆっくり歩いたことがなかったので
フォンデル公園内を散策。
普段は本当に静かな場所のようですが
この日ばかりは芝生にびっちり人がいて
にぎわっていました。 -
フツウに飲む /
祝日+広い公園(芝生つき)+ビール+良いお天気
+満開の桜=お花見、とはならないオランダの人々。
ビール片手にごろっとしていたり、普通におしゃべり
していたり。 -
人は多いけれど /
お花はこんな感じであちこちに咲いていました♪
公園内にはたくさんの人がいて、ゴロ寝しながら
おしゃべりしたり、輪になってビールを飲んで
いますが、公園内は音の出るものは使用禁止らしく、
とっても静かでした。 -
白色、満開 /
名前がわからないのですが、
白くてきれいなお花もびっしり。
近付いて見ると、花の形が
桜にそっくりでした。 -
なぜか /
少しだけ笑ってしまう国旗の飾り方♪
旧型車両のトラムは、とてもスリムな形なので
余計にミミとかツノみたいで、面白い。 -
ホテルも盛大に /
普段は閑静なフォンデル公園(Vondelpark)に
程近い広場も、大音量の音楽と大勢の人で大賑わい
(さすがに夜は静かになっていました。)
この広場に面したマリオット・ホテルの壁面も
オランダ色に! -
間口は広し /
古そうな建物と思ったら、東インド会社(VOC)に
関係のある建物でした。(←今も?)
女王の日は、街中(特にダム広場周辺)では
夜通し騒いでいるそうなので、音が気になる人は
前日と当日のホテル選びは要注意かもしれません。
次は、風車の並ぶ街へ!
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