2026/04/09 - 2026/04/12
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オランダ。まずはアムステルダムを観光します。
写真は、跳ね橋。渡ってみました。
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アムステルダム スキポール空港から300番バスに乗り、最終バス停のArenAへ。(写真) 大きなアリーナがあったので、アリーナができた時に作られた駅なのかも知れません。
ArenAは、メトロも走る大きな駅です。そこから徒歩15分ほど(私は30分)女性専用のホステルに3泊しました。 -
ArenA 駅だと思いますが、あれ、改札無いなあと思いながらエレベーターでホームに上がった。エレベーターが開いた途端、目の前に改札があってビックリ。
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ArenA駅の本屋さんのディスプレイ。
「バナナフィッシュ」があって、嬉しかった。懐かしい。 -
ArenA駅からホステルまでは、色々な形で店舗の入った建物が建ち、すぐ道を間違えました。
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その中の花屋さん
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オランダのホテルはとても高いので、こちらにしました。女性専用のホステルです。ここでも1泊8,000円しました。
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キッチン用品やコンロ、トースター、レンジ、冷蔵庫と揃っていて全て使用できます。
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かわいいミラー(メイクアップ用)の上は、刺繍の作品たち。
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ランドリーを聴くと、ホステルで代理受けしてくれるそうで、このバッグにいっぱいで9ユーロ。一晩で返してくれました。割高だけど、汗をかいていたし、助かったですよ。
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翌日、早速、国立美術館に行きました。
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レンブラント 「夜警」は、いつまでこの状態なのでしょうね。それでもすごい見学者。何が惹きつけるのだろう。画中、中央の帽子をかぶった二人は5頭身で大人子どもに感じるのは、私だけ?
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フェルメールの絵
注がれる牛乳がまさしく牛乳。パンは硬そう。 -
アムステルダム国立美術館図書室です。美しい。
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アムステルダム国立美術館
出島の模型。 -
アムステルダム国立美術館
仁王像。
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地元の新聞より。
青いデルフトタイルの仁王像を奥出雲に見学に行きました。
本物の仁王像は京都の古物商からオランダへ輸出され今アムステルダム国立美術館に。数奇な運命ですね。 -
インドのシバナタラージャ像
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アムステルダム国立美術館を出で、レンブラント広場へ行くつもりが方向を間違え、気づいたら、フランス ハルス通りとあった。あっ嬉しい。この二日後にフランス ハルス美術館に行きますよ。
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こちらは車を駐車するブース。車を中に置いて左の器械に入力すると、車が下に降りてゆく。立体駐車場の地下版だな。歩道に3ブースありました。面白いね。
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メガネ屋さんのディスプレィ。サングラスがお似合いですわ。
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正面の三角の屋根のてっぺんに突き出ているのは、運河からおろした荷物を直接上の階の倉庫に運び上げるための滑車を引っ掛けるところ。建物自体が少し前のめりになっている。面白いな。
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ウロウロしたあと、レンブラント広場に到着。「夜警」の皆さんの立像があると期待していたがない。思い違いかな?レンブラントの像が立っています。
西からレンブラントを指す日差しの影が東に伸びています。その影を踏みながら若い男性がイタリア語で電話しているの。レンブラントの影から、はみ出ない。行ったり来たり、行ったり来たり、はみ出ない。面白いのでずっと見てました。 -
運河にクルーズ船、時間がゆっくり流れます。
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跳ね橋があがる。
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別の跳ね橋だけど、中央部分の仕掛け
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これで跳ね橋が上がると、私はドボン。
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アムステルダム国立美術館とゴッホ美術館の間。左の空間は冬はスケートリンクになります。
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翌日、アムステルダム国立美術館向かいのゴッホ美術館へ。(左の建物)
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ゴッホ作品ばかり掲載しましたが、他の画家の作品もありました。友達のゴーギャンとか。
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ゴッホ美術館
「アーモンドの花」ゴッホと言えば黄色のイメージだけどこの絵もとても人気でした。ブックショップにもたくさんのグッズがならんでいました。 -
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ゴッホ美術館の近くの建物。何かの庁舎かな。
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同じく。ここは美術館だったかも。
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この建物は、何だかオランダだなあ。と思って撮りました。
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翌日です。寒いです。ダウン、オーバーコート、マフラーなどみなさんしっかり防寒しています。
ホステルをチェックアウトして、ハーレム経由、ライデンへ行きます。
ArenA 駅までは、日本とフランスのハーフの方と同行できました。この方は大学生で交換留学でフランスに滞在中だそうです。フランスからアムステルダムは近場らしく学友はもう行った、ということで、一人でバスで旅行中だそうです。すごく綺麗な方でした。電車で、デン・ハーグへ向かうとのこと。
久しぶりに日本語でお話しできて嬉しかった。
ハーレム駅へはArenA 駅から直行のバスがあります。45分くらいのバスの旅。
ハーレム駅到着(写真)。とても雰囲気の良い駅です。 -
ハーレム駅に着いたらロッカーに荷物を預けました。(写真)
このロッカー3番ホームにあるんです。チケット売り場で教えてもらったんだけど、一度改札を入っても、45分以内(15分の聞き間違えかな)に改札を出たら、無料だとのこと。ロッカー利用料金は11ユーロ。9:46ー18:00くらいまで預けて追加料金はなかった。
ちなみに、列車もメトロもバスも乗るとき=チェックイン、降りるとき=チェックアウトと呼び、どちらもクレカのピッが必要です。現金で乗っている人はいなかった。クレカや交通カード、もしくはスマホで読み取り。でした。列車は高い確率で検札がきます。 -
フランス ハルス美術館に行くのを遮るように、ドーンと、バーフォ教会が聳えています。
帰りに寄ろうか、でも昼間に閉まるとイヤやから、今入ろ -
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エントランスがなかなか見つからず、行ったり来たり。結局は工事車両とかに気を取られて行き過ぎていました。
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エントランスランスに日曜日はクローズとの表示。
あれ、今日はなんか、不穏だな。 -
歩道の石畳、いやレンガかな。色々な模様で面白い。けれど、歩行器を押しづらい。
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上の写真の途中にこのエントランスがありました。見逃すよね。
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美術館はそろそろだとマップを見たら行き過ぎていました。
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フランス ハルス
ハーレムで活躍した絵描きさんです。 -
フランス ハルス美術館では、このような集団の絵がたくさんありました。
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「老人ホームの女性管理者たち」
ハルスも最後は老人ホームでくらしました。この絵が描かれたのは1664ごろですが、そのころの、このオデコがとんがっている髪型はなんなんでしょうね。
タイトな黒い帽子をかぶって出ている前髪を鋭角なV字形にセットするそうな。 -
フランス ハルスを堪能して、さあ荷物をロッカーから引き上げて、ハーレム駅からライデン行きの電車に乗りましょ。
のところで、予備の携帯がないことに気づきました。
朝から思い出そう。
あっ、ホステルのトイレに持ち込んだな。その後の記憶がない。
ホステルの予約バウチャーを見て、電話をするが、かからない(海外で電話をした経験がない)what’s upにはホステルは登録されていない。メールも送信できない。ホステルに戻って、もしなかったら‥‥八方塞がり。
ハーレム駅のチケット売り場で、この辺にパブリックフォンはない?と公衆電話の場所を聞いたつもり。
「ない」と即答され、実はかくかくしかじかと拙い英語で泣きつくと、売り場のご婦人がご自分の携帯で予約バウチャーを見ながら電話をかけてくださった。
ホステルにつながり、あっさり「ありますよ。」と言われましたとさ。
丁寧にチケット売り場のご婦人にお礼を言って、1ユーロを渡そうとしたけど、受け取られなかった。
*きっぷ*の良い、ご婦人だった。
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そして45分くらいのバスの旅、ふたたび。
オランダは面白い形の建物があるなあ。 -
この でこっぱち の建物もなんなんだろ。
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あ、風車だ
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ジャカランダの花かな。
Arenaの駅に着いてホステルまで行って無事、スマホを回収してまたバスでハーレムへいきました。
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ハーレム駅のホーム。やはり雰囲気が良き。
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この列車でライデンへ行きました。
スマホ回収に時間は3時間弱かかりました。バス料金は、3,300円。アホな出費です。
あゝ、アホな出費といえばもう一つ。
朝に300番バスハーレム行き に乗り込んで、チェックインした時に、運転手さんが、「このバスは空港経由で時間がかかるよ。急ぐなら、となりの356番が早いよ。」と教えてくれて、そちらに乗り換えました。が300番バスのチェックアウトをしなければいけなかった。このシステムを知らない時だったので、しょうがないといえばしょうがない。運転手さんも好意で教えてくれたんだしね。でもチェックアウトも教えてくれたらよかったのに‥恨み節
でアホな出費プラス1570円。トホホ。 -
列車の車窓からチューリップ畑
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同じく。
キューケンホフ公園にチューリップを見に行く予定をやめました。
このために、ライデンに宿泊するのに。このために、この時期にオランダを組み入れたのに。この時期ホテル代がチューリップ効果でとても高いのに。
なんだかしんどくなってやめました。あゝ無念。
次はライデンからデン・ハーグのマウリッツ ハイスに行きます。
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