2007/02/06 - 2007/02/13
32430位(同エリア42242件中)
fioさん
今日は朝からフィレンツェを出てローマへ、
ユーロスター イタリアで移動します。
ローマではヴァチカンをメインに観光します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6時半起床。用意を済ませてから7時朝食。
7時45分にチェックアウトを済ませてブラブラしながら8時頃フィレンツェS.M.N駅に到着。
出発ホームを掲示板で確認して駅をブラブラ。
駅の切符窓口には相変わらず長蛇の列。
それに反して自動券売機はガラ空き。
本当に使い勝手がいいのに。
人が居るところとその左側にある機械2台が操作画面の機械。
一番右の機械はお金やカードで清算する機械。
切符はこの清算用の機械から出てくるので取り忘れて急いで機械に戻る人を何人か見かけました。
私達はH.I.Sが用意してくれた切符を持っているので
今回は使用せず。 -
フィレンツェS.M.N駅 8:19出発
ローマ テルミニ駅 9:55到着
2等車指定席で1人33ユーロ。
列車は約20分遅れで出発 -
ローマ行きの列車はヴェネチア〜フィレンツェ間を走ったユーロスター イタリアとはまた異なった内装。
今回の方がより改良型のようで、各個人のテーブルにはコンセントがあり、丁度前日充電し忘れていたデジカメ電池を充電。
途中から雨が降り出してローマでの天気が心配。
天気予報では雨だったけど、晴れることを祈る。
向かい合わせで座った日本人女性と途中雑談。
今日の行動を決めていなかった私達は参考までに女性の行動を聞いてみる。
女性はローマ着いてすぐにテルミニ駅で荷物を預けヴァチカン美術館に向かうという。
ヴァチカン美術館では土曜日の入館は12:20迄。
1:30頃になったら途中だろうがなんだろうが強制的に出されてしまうらしい。
20分遅れで出発した列車は恐らく10:30頃。
荷物を預けて・・・地下鉄で着いたら11:00くらい?
1時間半並んだとして・・・超ギリギリ!
外は雨が降ってるし、屋外の見所が多いローマ。
せっかくだしヴァチカン美術館、見れるように頑張ろう!と私達も行動を決めました。 -
テルミニ駅着いてすぐに地下にある荷物預かり所へ。
すでに10組程並んでいたので15分ほど待ちました。
預けてすぐ案内板にしたがって地下鉄A線へ。
地下鉄改札前にあるタバッキで1回券(1ユーロ)を購入。
初めての地下鉄。スリに気を付けつつ乗車。
10:45 Ottaviano(オッタヴィアーノ)駅着
歩いてヴァチカン美術館へ向かうと、そこには驚くほどの長蛇の列!
どこまで並んでるの〜?と最後尾を探したらリソルジメント広場をサンピエトロ広場側に曲がった Angerica通りに最後尾が。
並び始めたのが丁度11:00頃。
間に合うの?! -
この日はあいにくの空模様。
傘を差して並んでるのに、傘売りの人がガンガン来る。
あと物乞いの人もたくさん。
あとはカメラの三脚を売っている人。
私達が並んだ後も、どんどんと列は伸びてゆく。
皆12:20を過ぎたら入場できないって知ってて並んでるんだろうか?なんて話してたら、約1時間後の12:09、無事入場してチケットを購入!
ヴァチカン美術館チケット 大人1人 13ユーロ -
館内は不思議な程、撮影可。
そして中は迷路のよう。
順路があるようでない。
目的の美術品が見つからない時は係員に写真を見せると、すぐに教えてくれます。
写真は八角形の中庭にあるラオコーン像です。
ラオコーン像は、また違った彫り方でフィレンツェのウフィッツィ美術館にもありました。 -
ここは円形の間です。
ここの床はモザイクタイルで埋め尽くされていて非常に凝っています。
(ヴァチカン美術館で凝ってないところは無いけど) -
地図の間です。
明かりの関係で天井の素晴らしさが目立ちますが、
両側にはイタリア各地の古地図が並んでいます。 -
ラファエロの間です。
有名な「アテネの学堂」がある間なだけあって、
人!人!人! 大混雑です。
残るはシスティーナ礼拝堂。
システィーナ礼拝堂は撮影禁止なので写真はありません。
感想は・・・この目で見れて良かった♪
やっぱり本や写真で見たのと迫力が違う!
礼拝堂内部はこれまた大混雑。
ゆっくり観たかったので、部屋の両脇に座るところがあり、そこに閉館時間が来るまで座って天井画を眺めていました。 -
美術館内には所々ハガキや本などの買える売店があるのですが、閉館時間までまだ余裕のある1:00頃から片付け始めてしまいます。
システィーナ礼拝堂で1:30、美術館最後の売店に着いたのが1:40。もう殆ど片付けられていて棚に残っているのが高額な本とポストカード。
郵便局を覗いたら、もうクローズ。
記念に郵便局で売られている法王のハガキを撮ってみました。 -
美術館出口の螺旋階段。
うーん芸術的。 -
外に出るとまだ大雨。
お腹も空いたので昼食を取ろうとヴァチカンの街をうろうろ。
サンピエトロ広場から美術館側近くの道で
ふと1軒のBAR前で立つ恰幅の良いおじさんと目が合う。
「おいで おいで」と手招きされたので看板に目をやると
「ドリンク+パスタで8ユーロonly」
や・・・安い!
看板に偽りなし?と疑問を抱きつつ、その店に入る。 -
手招きしていたのが、この写真のおじさん。
疑ってごめんなさい!
とってもいい人でした。
すごく丁寧にメニューを説明してくれます。 -
ドリンク+パスタセットではアルコールのチョイスも可。
私はワインとカルボナーラ、
同行者はビールとトマトソーススパゲティを注文。
・・・結果、ここで食べたパスタがイタリア旅行中No.1でした!
量・味・値段のバランスがGood!
味だけで言えば、有名な3つ星レストランで高いお金払えばもっと美味しいところはあると思うけど、この値段でこの味・量なら文句なしです!
何より座ってゆっくり食べれるのが本当に嬉しい! -
荷物の預け時間も有るので、おじさんに手を振りつつBARを後にサン・ピエトロ広場へ。
サン・ピエトロ寺院へ入ろうとしたら、これまた長蛇の列。
広場を約半周しているその列の最後尾に並び約30分、ようやく寺院内へ。 -
入ってすぐ右手にミケランジェロ作「ピエタ」があり、人山が出来ていました。
-
寺院の中は絢爛豪華な中にも厳かな感じが漂っていて独特な雰囲気を醸し出しています。
彫像や装飾品は非常に素晴らしいものです。
寺院内の撮影は自由ですが、非常に暗いので目にしっかりと焼き付けてきました。 -
ヴァチカン市国を出てすぐのサンタンジェロ城です。
-
サンタンジェロ城の真ん前に掛かっている橋が
サンタンジェロ橋です。
イタリア語では Ponte Sant'Angelo と書きます。
Ponte は「橋」という意味なので覚えておくと地図や案内板を見るときに便利です。
この橋の欄干は全て天使なので、恐らくSant'Angeloは
英語のAngelと同意で、「天使」という意味なのでしょう。 -
サンタンジェロ橋を渡りV.エマヌエーレ通りをテルミニ駅方面へ。
途中、何か事件があったらしくたくさんの警官が。
←ク・・・クルーゾー警部?! -
かなり歩きつかれたのですが駅も遠いしバスは何に乗ればいいのか分からないので、ひたすらテルミニ方面へ歩く歩く・・・
ベネチア広場に出たらものすごい警官の山!
本当に何があったの?
警官に事情を聞けるわけも無く、とりあえずキレイな建物があったので撮影。
撮った時は何か分からなかったけど、ローマのランドマーク
「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」
という建物らしい。
この辺りから道に迷ってしまい、テルミニ駅に着いたのは18:00!
まずは荷物を引き取りに。
最初の5時間で3.8ユーロ+追加1時間当たり0.6ユーロで3時間分なので合計5.6ユーロ。
ところがここの職員、お釣りごまかそうとするの!
許せない!
皆さん、気を付けて! -
泊まるホテルは中心地から5駅の場所。
周りにどういうお店があるか分からないのでテルミニ駅近くで夕飯を買って帰ることに。
テルミニ駅から4ブロック程歩いたところに
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂があります。
その近くの地価にスーパーマーケット「SMA」があります。
写真はチーズ売り場です。
お土産のお菓子なんかはこういった地元スーパーで買うといいです。
安いし、色々選べるし。
私はお土産用に次の物を購入
・個袋に入ったチョコウェハース 2.49ユーロ
・箱に入ったオレンジ風味のチョコ 1.39ユーロ
オレンジ風味のチョコ、大好評でした。 -
これ何か分かります?
何かの動物のお肉が塊で吊るされてるんですよ!
街のお肉屋さんでも同じような光景に会いました。
でも何のお肉かは結局分からず・・・
お惣菜を買いに来たのに、日本のようなお惣菜のバリエーションは無く、ローストチキンかポテトフライのみ。
結局ここではお土産のお菓子の他、
お水1リットル 0.28ユーロ(安!)
ポテトチップス 0.6ユーロ
を買いました。
・・・で、しょうがないので駅に向かう途中にあった
ピザ屋さんでピザ1カット(1ユーロ)と
お惣菜1個(3ユーロ)、コーラ(1.5ユーロ)を買って地下鉄へ。 -
地下鉄A線でテルミニから5駅目にあるポンテ・ルンゴがローマ宿泊の地。
駅を出たら雨足が一層強まっていた。
どっちに進めば良いやら、疲れてるし、もう最悪。
なんとかH.I.Sからの地図を頼りにホテルに辿り着く。
(歩いて15分くらい掛かった)
ホテル名は
EXPRESS BY HOLIDAY INN SAN GIOVANNI
(ホリデイ・イン サン ジョヴァンニ)
ホテルチェックイン。
ベネチア・フィレンツェと泊まったホテルのレセプションと比べるとかなり従業員のレベルが・・・
服装はカジュアル、キーを渡す時も無言。
朝食の説明無し。部屋の方向を指差すだけ。
レセプションの横のドアを開けるとたくさんの部屋が両側にズラーと並んだホテル。
珍しく部屋は1F。
中は新しいホテルらしくキレイ・・・なのですが・・・ -
設備はひと通り揃っているんですが、
ことごとく壊れている!
■壊れていた物
洗面所のゴミ箱。ペダルを足で踏んでフタを置ける
形なのですが、ペダルが壊れいて手でフタを
いちいち開けないとフタが開かない。
なのに開けっ放しに出来ず手を離すとフタが閉まる
■エアコン
風量調整のつまみが壊れている。
気が付いたらエアコンが止まっていて寒い!
もう1度つけるにはエアコンのカバーをはずして
カチャカチャいじらないと動き出さない。
■部屋のイスの肘掛が取れる
肘掛にもたれようとすると
「新婚さんいらっしゃい」の三枝さんのように
イスから転げ落ちます。
よっぽど文句を言おうかと思いましたが、
さっきの男に言うのかと思ったら考えるだけで
疲れがどっと出てきて止めました。 -
■部屋の設備・アメニティ
カードキー
ハンガー掛け・ハンガー・予備の毛布
エアコン(壊)・電話・TV・机・イス(壊)・鏡
シャワー・トイレ・ビデ
お風呂場にドライヤー(持ち運べないタイプ)
シャンプー(固定式)
ボディシャンプー(固定式)
ハンドウォッシュ(固定式)
バスタオル・手拭用クロス
ゴミ箱(寝室とお風呂場(壊)に各1個ずつ)
■無かった主な物
クローゼット(ハンガーを掛ける場所は有り)
冷蔵庫
アラーム付き時計(電話でのモーニングコールは有)
スリッパ・歯ブラシ・歯磨き粉・リンス
氷・コーヒーメーカー・ティーバッグ
インスタントコーヒー類
※歯ブラシ・生理用品・シャワーキャップ
髭剃り等はレセプションに言えば貰えるみたい
※氷はホテル入口近くに専用機械が置いてあった
(費用は不明) -
テルミニ駅近くのピザ屋さんで買ったピザと惣菜を
ホテルの部屋で広げる。
ナイフとフォークが無いので、日本から持ってきた
割り箸でピザを食べる。
冷めてしまった割りに美味しい。
買ったその場で食べればよかった。
この日はこれとスーパーで買ったポテトチップで
お腹を膨らませて就寝。
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