2007/02/06 - 2007/02/13
27369位(同エリア42242件中)
fioさん
今日は1日ベネチアを観光します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝目覚めると天気は曇り空。今にも雨が降り出しそう。
出かける用意を済ませてから朝食へ。
朝食場所は1F。部屋は5Fだったのでエレベーターで行こうとしたら2基あるエレベーターのうち1基が修理中。
待っても待っても来ないので階段で降りてブレックファーストルームへ。
※イタリアでは日本とは異なり建物の階の
数え方が英国式です。
1階がグラウンドフロア、2階が1F、
3階が2F・・・となります。
今回の旅行記では現地のエレベーター階数を
記載しています
H.I.Sからの書類には「朝食はパンとコーヒー程度」と書かれていましたが・・・とんでもない!
ハム・チーズ・ヨーグルトetc・・・美味しそうな食事がたっぷりと並んでいました。
パンなんて「何種類あるの?!」っていうくらい、ハード系のパンからクリームがたっぷり乗ったデニッシュ、何でもありました。
少なくなったハムやパンを補充する係りの方が数名居るのですが、その中の1人のおじさんが、本当にテキパキと働いていて、見ていて気持ちが良かったです。
朝食は本当に美味しくて大満足!
■主な朝食メニュー
コーヒー・紅茶・フレッシュジュース
ミルク(温冷)・ヨーグルト各種
パン各種・ジャムパイ・シリアル
スクランブルエッグ・ベーコン
ハム各種・チーズ各種
エスプレッソやカフェラテは、
頼めば出して貰えます。
(無料か有料かは不明です) -
いざ水の都ベネチアへ!
ホテルを出発する前に昨日は夜着だったので、
ホテルの外観を記念撮影。
メストレ駅は目の前。
駅の入口にはマクドナルドがあるので目印に。 -
マクドナルドの脇を通ると、改札も無く、
いきなり線路が現れます。
まずは切符を買わなきゃと、右手にある駅の売店で
「ワンウェイチケット、デュエ」(片道チケット2枚)と
英語とイタリア語を織り交ぜて切符を初購入。
本当は駅のあちこちにある黄色い「自動刻印機」にチケットを差し込んで乗車日と時間を印字させないといけなかったのに、初めてイタリアで物を買ったことに浮き足立ち、刻印もせず、目の前の線路に滑り込んできた、古びた電車に飛び乗りました。
これも後から考えれば、サンタ・ルチア駅行きか逆方向の電車かを確認せずに乗ってしまいましたが運良くマクドナルドの真ん前にある線路はベネチア(サンタ・ルチア駅)行きでした。
電車に乗ると座席は向かい合わせの4人席。
空いていた窓側の席に座って海を渡ります。
15分程でベネチア(サンタ・ルチア駅)に到着。
到着後も改札も何も無く地元の人たちが行く方向に進んでいくと急に目の前が開けて運河の街が現れました。 -
開けた目の前にはすぐにスカルツィ橋が。
目の前ではたくさんの荷物を積んだ小船が運河を進んで行きます。
スカルツィ橋の上から振り返ると
先程降りた、サンタ・ルチア駅(写真)が見えます。 -
スカルツィ橋から見たベネチアの街並みです。
まだ朝9:00くらいなので人も船も多くはありません。 -
一旦、街の中に入り込むと、そこはまるで迷路。
同じような道、同じような店が並ぶ中、
写真のような素敵なお店を見つけました。
残念ながら開店前で中には入れず。
「後で行こう!」って思っても絶対無理。
だって迷路の中ですから・・・ -
まずはリアルト橋を目指そうと案内板を頼りに歩きますが、看板がいきなり無くなり、そのうちトイレに行きたくなったところにトイレの案内板を発見。
同行者に「ココで待ってて」と言い残し、
トイレのマークが指差す方向に。
まずはまっすぐの矢印。次に左?次に右?あれ?どこ?
と、マークに誘導されて着いたところは
1回1ユーロの私設トイレ。
1回1ユーロか・・・
また元来た道を戻ると同行者がお店のおばさんに
リアルト橋への行き方を聞いたらしく、程無く到着。 -
リアルト橋の上から見た風景です。
-
リアルト橋の真上から橋の入口を見た写真です。
両側にお店が軒を連ねています。 -
べネチアの街中は
お店が取り囲んだ広場→橋→両側にお店が連なる細い路地
の繰り返しです。
私が行った日の週末から「仮面祭り」が始まる為か、
街のあちこちでイルミネーションの準備をしていました。 -
街のあちこちで見られる細い運河です。
こんな細いところでもボートは結構なスピードで通り抜けていきます。 -
リアルト橋を渡って案内板に従って進むと、
サン・マルコ広場に到着。
サン・マルコ寺院が堂々と建っています。 -
広場の中程まで来て振り返ると、
週末からの「仮面祭り用」の舞台が。
他にも「仮面祭り用」と思われる骨組みがあちらこちらに設営されてて、ちょっと残念・・・ -
広場ではハトの餌が売られています。
エサを買って撒くとどういう風になるかというと・・・
←大量のハトに襲われます(笑)
※ちなみに写真は知らない他の観光客の方です
一気に注目を浴びるので目立ちたい方は是非! -
サン・マルコ寺院に向かって左にあるのが時計塔です。
時計塔の屋上にはブロンズ製のムーア人が大きな金槌で時計を叩いて時を知らせてくれます。
デュカーレ宮殿前まで下がれば、広場ででも見えますので打つ様を楽しんでください。 -
街のシンボル サン・マルコ寺院 に入りました。
入場は無料。写真撮影は禁止です。
入口右手は宝物殿(2ユーロ)。
入口まっすぐ奥にパラ・ドーロ(1.5ユーロ)
正直、宝物殿は入らなくてもよかったかな。
パラ・ドーロ自体は思ったよりも小さかったけど、
宝石がたくさん埋め込まれていてキレイでした。
それよりパラ・ドーロ側から見たクーポラ(天井)が、
入口側から見るより数段キレイに見えた事に感動しました。 -
疲れたのでデュカーレ宮殿のベンチに座りましたが
石で出来ているので猛烈に冷たくて痔になるかと思いました。
冷たくて座ってられないので、デュカーレ宮殿へ。
入場は12ユーロ。イヤホンガイドを借りたので+5ユーロ。
イヤホンガイドを借りるにはパスポート等の身分証明が必要なのと、制限時間2時間と決められています。
イヤホンガイドは便利だけど説明が長くて聞いてられないのでココ以降は借りてません。
あと、イヤホンガイドはボリュームを上げれば2〜3人であれば充分1台で聞こえます。
宮殿内部は豪華だけど・・・まぁ豪華ですってことで。
ちなみに溜息の橋内部を渡って牢獄まで行けます。
ここだけは滅多に見られる場所じゃないので面白かったです。
ガイドを聞きながら歩いたので2時間近く掛かりました。 -
デュカーレ宮殿と牢獄を結ぶ、溜息の橋です。
-
広場に建っている鐘楼に昇りました。
エレベーターで昇れます(6ユーロ)
四方が見渡せてここはかなり満足しました。 -
鐘楼からの眺めです。
時計塔が上から見下ろせます。 -
いい加減に歩きつかれてお腹も空いてきたのですが、
なかなか「座れるカフェ」がなく、仕方ないので
「バール」と呼ばれる立ち食いカフェへ。 -
ショーウィンドウです。
美味しそう! -
ピザ3ユーロ、ロール(正式名不明)4ユーロ
エスプレッソ0.8ユーロ、炭酸飲料2ユーロ
ピザは硬くて味が薄め・・・ロールはスパイシーで美味!
座って食べたかったよ〜 -
昼食後、アカデミア橋まで歩き、いい加減疲れたので
ヴァポレットで折り返すことに。
しばし遊覧を楽しみました。
写真はリアルト橋の真下から撮った写真です。
カ・ドーロという魚市場の対岸近くで降りました。 -
ベネチアに来る前は、
「ゴンドラなんて高いし乗らなくていいや」
って思ってましたが、
←みたいな情景がわんさかとあると、
乗ってみたい感がふつふつと湧いてきます。
でもゴンドラって相乗りでも1人30ユーロ・・・
やっぱり乗りたい!でも安く乗りたい!という人は
魚市場近くから対岸に渡れる「渡しゴンドラ」にチャレンジ!
乗車時間は3〜5分。料金はチップ程度。
ただし一度に10人ぐらいが立って乗るのでかなり危険です。
運動神経に自信のない方は遠慮された方が無難かと・・・ -
安くゴンドラを楽しんだ後は、トイレ休憩もかねてマクドナルドへ。
コーヒー1.2ユーロ。トイレ無料。
日が落ちて街が暗くなったので、そろそろレストラン探しに。
魚市場近くのPinto(ピント)という、
日本のガイドブックでもよく紹介されているお店に
また迷いながら到着。 -
お店の前には日本の雑誌に紹介された時の切り抜きが。
店内には日本人カップル9割、お年を召された白人夫婦1割。
窓際のテーブルに付いてメニューを見る。
イタリア語がサッパリ分からないので
「ミ・スクーズィ ジャポネーゼ メニュー・・・」
とジェスチャーをしつつ日本語メニューを貰う
ミネラルウォーター1リットル瓶 3ユーロ。
パンは無料。 -
ペスカトーレ(8ユーロ)
美味しいんだけど・・・美味しいんだけど・・・
エビの殻が残ってるよ〜
貝の砂抜きが出来てないよ〜 -
ボルチーニ茸とアカザエビのクリームソース(9ユーロ)
ちょっと甘めの味付け。 -
若干残念感を漂わせつつ、サンタ・ルチア駅へ・・・
向かおうと思ったら方向が分からない!
しょうがないから地元っぽい女性の後を付けて行き
「本当にこの人、駅に向かってるのかな・・・」
と途中不安になりつつも無事駅到着。
電車に乗ってメストレ駅→ホテルへ。
歩きつかれてヘトヘトの1日でした。
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