2007/02/06 - 2007/02/13
29775位(同エリア42204件中)
fioさん
■旅行期間 2007年2月6日(火)〜13日(火)
■旅行会社 H.I.S Ciao(チャオ)
■航空会社 オーストリア航空(ウィーン経由)
■旅行費用 (いずれも1人あたり)
ツアー代金¥99,800
航空保険料・燃油サーチャージ等\19,830
イタリア出入国税等\7,100
成田空港施設使用料¥2,040
ユーロへの日本円換金金額\35,000
※1ユーロ=\160.95〜164.99(手数料含む)
■ツアーに含まれる代金
?往復航空券
?宿泊ホテル代(2名1室Cクラスホテル部屋指定なし)
?朝食5回
?空港〜ホテル 往復送迎代
?ベネチア〜フィレンツェ間のユーロスター2等指定乗車券
?フィレンツェ〜ローマ間のユーロスター2等指定乗車券
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
オーストリア航空(OS052)
成田11:40発 → ウィーン(シュベヒャート)16:05着
約12時間のフライト。
まずは飲み物とおつまみのサービス。
ビールとワイン類は全てオーストリア産でした。
写真はスパークリングワインとプレッツェル。
プレッツェルは軽い塩味で美味しかった。 -
暗くてよく見えないけど、続いて出された機内食です。
メインはポークかチキンかを選択。
ポークはカツ丼。
チキンはチーズ焼きのような物。
メイン以外はサラダと蕎麦とパンとチョコケーキ。
写真はチキンの方。美味しかった。
食事の際は、ほぼ毎回パンが数種類の中から選べて
そのどれもがホカホカでやわらかくて美味。
あと、今回のサラダとチョコケーキも美味。 -
トマトジュースを頼むとこんな感じでサービスしてくれます。
-
次に出された機内食。
ハムとチーズの乗ったサラダがやたら美味しい。
パンもやっぱりホカホカ。
思わずおかわりしてしまいました。
リンゴがウサギさんカットされているのもかわいい。
前回のチョコケーキといい、オーストリア航空の機内食は、すごく凝っていると思いました。 -
ウィーンでベネチア行きを4時間待ち・・・
テナントはたくさんありますが、行きに買うのは荷物になるしユーロ高なので食事を無駄に取る気にもなれず、ただひたすらボーっと過ごしました。
(ちなみに空港内なのにアダルトグッズのお店がありました)
写真はオーストリア航空の方達です。
制服上下はもちろん、靴・ストッキング・鞄と、全身真っ赤!
首元のスカーフだけがライトブルーなんです。 -
ウィーン空港のとあるお店の商品です。
なんでこんなところにオーストラリアのTシャツ?
と近づいて文字を読んで・・・「あ!」 -
搭乗時間30分前になったので搭乗ゲートに向かうと、また荷物検査。
液体類の持込が1点に付き100ml。
且つそれを規定サイズ内のジッパー付きビニール袋に入れないと通れなくなったので、コンタクトレンズの洗浄液入りケースを持ってきたジップロックに入れて無事通過。やれやれ。
ちなみに空港売店ではジップロックが1枚0.5ユーロで販売されてました。
日本から数枚持ってくる事を強くオススメします。
オーストリア航空(OS527)
ウィーン発20:45 → ベネチア(マルコポーロ)着22:15
搭乗ゲートからは写真のようなバス(無料)に乗って
飛行機待機場所まで行きます。
バスでの移動時間約5分。 -
バスに乗っていた全員が驚嘆!
プ・・・プロペラ機!!!
写真で機体の小ささが分かりますか??? -
ね、非難経路図のイラストにもプロペラが描かれてるでしょ?
-
プロペラ機は大雨にも関わらず、以外にも揺れずに飛んでくれ、私は暫しお休みタイム・・・
・・・と寝ているうちに機内食が出ていたみたいで
お腹ペコペコの私は客室乗務員さんに食事と飲み物を要求。
(呼び出しボタンが無いから頼むタイミングが難しかった!)
客室乗務員さんが2人しかいないので出したり片付けたりしやすいようにお弁当タイプ。 -
フタを開けてビックリ。
フタを切り取れば、なんと絵葉書に!
お食事は濃い味のマカロニサラダと甘いケーキ。
でもパンはやっぱりホカホカのふわふわ。 -
ベネチア(マルコポーロ空港)到着です。
飛行機に乗るときはあんなに厳重だったのに、入国はスルー。
バッグを受取り到着出口に行くとジローラモさんのような見るからにイタリア人!っていう係員がH.I.Sのプレートを持って待ってました。
本日の到着者10数名全員が出てくるのを待ってから車に分かれて乗車。
本日泊まるホテルへは車で30分位。
外は大雨。 -
ベネチアでの宿泊は HOTEL PLAZA(プラザ)
メストレ駅の真向かいで徒歩1分も掛からない好立地。
■部屋の設備・アメニティ
カードキー
鍵付きクローゼット(さらにその中にセキュリティボックス)
ハンガー・予備の毛布と枕
冷蔵庫(有料飲み物で満杯なので自分達の物を入れるときは一旦出さないと無理)
エアコン・電話・TV・机・イス・鏡・メモ用紙
シャワー・バスタブ・トイレ・ビデ
お風呂場にドライヤー(持ち運べないタイプ)
シャンプー(2回分位のボトルだけど一旦開けると液漏れする)
石鹸・どでかいバスタオル・手拭用クロス
ゴミ箱(寝室とお風呂場に各1個ずつ)
■無かった主な物
アラーム付き時計(電話でのモーニングコールは有)
スリッパ・歯ブラシ・歯磨き粉・リンス・ボディシャンプー
氷・コーヒーメーカー・ティーバッグ・インスタントコーヒー類 -
古いけど設備は問題無い感じです。
壊れたりはしてません。 -
1つ不快だったのは、明らかに私たちの前に泊まった人の痕跡が会ったこと。
その1 ゴミ箱にフィルムの空き箱が捨ててあった
その2 お風呂場の手拭クロスの1枚がしわしわになってた
その3 使いかけの石鹸が置いてあった
まー、ベッドメイクはされてたし、夜遅くに騒ぎ立てるのも面倒だし、イタリア人仕事はこんなもんかな?と前向きに考えてクレームは出しませんでした。 -
写真では分からないと思いますが内装は本当におしゃれです。
タイルの模様が日本ではあまり見かけない絵柄で海外に来たっていう実感がします。
バスタブにはお湯を張らずにシャワーだけ浴びました。
お湯の調節も湯量も申し分無し。
ただ、排水溝が詰まっているのか、なかなかお湯が流れていかず、シャワーを出しっぱなしにしているとどんどんお湯が溜まっていってしまいます。(栓もしてないのに・・・)
こまめに止めて浴びれば問題無しです。
アメニティのシャンプーは甘〜い香りがするので苦手な人はご注意。
今後、全てのホテルに共通して言えるのが、
トイレットペーパーが「なぜ此処?!」という位置に設置されています。
ここのホテルでも体を半ひねりしないと無理でした。
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