2007/01/26 - 2007/02/08
12742位(同エリア17515件中)
バリっ子さん
昨日のバカ騒ぎが効いたのか、朝までグッスリ、泥の様に寝た。我が家の珍獣に至っては、彼らの車を見送り3秒後にzzz...そのまま何も食べずに12時間ぶっ通しでzzz...。流石に朝6時半に目が開くと同時に「マンマチョーダイ!」そりゃソウだ!昨日のカレーライス以降、遊ぶのに夢中で何にも食べて無いもんね。
朝食の後、何をするでもなくグダグダ。何にもすることが思い浮かばない。それでもお昼はやって来る。カデさんにランチを頼んで無いので、どこかで食べさせないと我が家の珍獣が暴れる。暇な頭にやっと浮かんだプラン、「よし!日本人なら鮨食いねぇ!だ!!」。早速レギャンの福太朗にTel、サヌールまで迎えに来てちょーだいナ。言ってみるもんだ。この時期余程暇なのか、来てくれたよ。ラッキー!
たらふく食べた後はお決まりのマッサージ。お願い、送ってちょーだいナ。ちゃっかりサヌールの『Good Massage』まで送ってもらう(その前にちゃっかりセントラルクタに寄ってもらいマネーチェンジもする)。お茶目なうっかりチャッカリ家族である。
マッサージは最高だが、それだけではお腹は空かない。行きたいところも無い。無い知恵を絞って、ハタと思いついた。お世話になったカデさんを食事に誘おう!急いで帰り、嫌がる彼女を無理矢理誘い(はた迷惑な話である)、約束の時間までお昼寝するバリっ子一家。案の定お腹は減らない。これで今回もバリ・メタボ腹決定!!
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
毎朝、蚊の居ない内にプールへ。あんなに大好きだった水遊びなのに、溺れてからは「ハイリャナイ!」。このままではいけないと、毎日少しづつリハビリ。
入る前は、いつも浮かない顔。
ジリングにプレゼントされたサンダルは、ちょっとお姉さんになった気分らしくお気に入り。 -
なだめて、すかして、やっとプールへ。
深いから危ないと言っても平気で飛び込もうとしていた大胆さは何処へやら・・・浮き輪を付けても足がつく範囲から動こうとしない。プール中央へ誘導しようとしても、ご覧の通り足を階段に引っ掛けたまま。必死の抵抗。浅はかなお猿なりの知恵。 -
それでも暫くすると楽しくなってくるらしい。
相変わらず広いプールの端っこで、プヨプヨ浮いている1歳11ヵ月のお猿。 -
福太朗でのバリっ子お薦め握り寿司"KATANA"。一人前10,000ルピアのお値段は、10年間据え置き。ただ、心もちネタが小さくなったような・・・。
これは二人前。本日は、八人前を3人で美味しく完食! -
バリっ子の大好きな海鮮ちらし鮨。
-
大きなシェルをお皿代わりにしたシーフードサラダ。
初めてバリに来た時は、このシェルのお皿に感激したものだ。 -
大人達が酔っ払っているので、お猿が退屈しだす。すかさずスタッフがダッコして連れて行ってくれる。こっそりついて見に行くと、入り口にある生け簀の海老を見せてもらっている。
-
「コノエビシャン、アビル〜(食べる)!」と、言っているのかいないのか・・・。
動くものには目が釘付けになるお猿なのである。 -
「オォ〜!」とばかりに、張り付き状態で夢中。
-
お仕事の邪魔でしょと、連れ帰られ「ガルルルル〜!!」と、少々荒れる。
こんなことは日常茶飯事なので、誰も慌てず動じず。 -
はいっ!これがバリで生け捕った珍獣です!連れ帰ってもうかれこれ2年、我が家で飼っとります。不思議とワシントン条約には引っかからず、検疫もスルー出来ます。
ちなみに福太朗、入ってすぐは奥に見えるテーブル席とカウンター。我々がいるのは奥の座敷席。居酒屋風でエアコンも日本人に快適な温度設定。 -
サヌールの『Good Massage』で足つぼマッサージを受ける。
TVで芸能人が大げさに痛がるのを「フフン…」と鼻で笑っていたが、これがどうして、たいした激痛!しかも、悪いといわれる箇所がピッタリ! イヤ〜!おみそれいたしやした。
プライドが邪魔してクールな顔を取り繕うと努力するも、太ももを持つ指先に力が入る。その内何故か顔がにやけて笑いが止まらず・・・妙なハイ状態に。照れ隠しやね。 -
家のお猿は何故か「オネェチャン」好き。
「パパ〜」と、マッサージを受けるバリっ子を追い始めた為、見かねたスタッフがあやしてくれる。
髪にハイビスカスを挿してもらい、ご満悦。何故か急にしおらしくなる。 -
汗だくのお猿。お色直し中、バリっ子の受けている足指マッサージに興味津々。着替え後、厚かましくもずかずかベットに上がって来て「チテチョウダイヨォ〜」。
オイオイ、自分で払えよ。エッ、サービス!? いいなぁ〜。
ちなみに此処、足つぼマッサージ1時間50,000ルピア。アクアサービス有り。JCBプラザで見つけたクーポンを持参したので、5,000ルピアoffの45,000ルピアでした。満足。 -
食べて・遊んで・喋って・泣いて・毎日毎日大暴れ、挙句の果てに「ミルクチョ〜ダイヨ〜!」と哺乳瓶を銜えたままZZZ…。
いいなぁ、お前って。変わって欲しいなぁ。
寝顔だけ見てると・・・ウンウン、人に見える。 -
昼(と言っても2時半頃)食べたものが消化しきれない大人たちを尻目に、腹ペコのお猿はハイテンション。
待ちきれないので、先ずはガーリックトーストで黙らせる。
ことの他良い香り。飲ん兵衛のバリっ子妻は、これだけで3杯イケマス。 -
マッシモで一番大きなピザ“P.Super Maxi Don Massimo”。直径50cmはありそうな大きさで59,000ルピアはお値打ち。でも、食べ切れないよぅ〜!!
ということで、当初予定していたヴィラのセキュリティ・イダさんへのお土産の夜食は、急遽ピザに決定!「すみませ〜ん。このままテイクアウトにして下さ〜い。」
やっぱりイタリアンはこうでないとね!本場イタリアではとても量が多いのに、最近は気取った店が多くてイタリアンだかフレンチだか判らない。まぁ、日本人は小食が多いけど…。オーナーシェフのマッシモさん、ちゃきちゃきのイタリアンだね! イヨッッ、太っ腹!! -
バリっ子妻&お猿の大好物、ジェノベーゼ。33,000ルピア也。
シェアしようぜっ!ちょっと頂〜戴。 -
優しいカデさん。何故かズッパをオーダー。
ミネストローネ、21,000ルピア。 -
あれれれれぇ〜〜!? いける口ぃ〜!?
実はバリ島でアルコールを普通に飲む女性に初めて遭遇。
良いねぇ、嬉しくなるねぇ!! -
お腹がふくれ、途中から眠くなったお猿。いつもなら此処でぐずり出すのだが、大好きな“オネェチャン”がいるのでイイとこ見せようとカッコつけて、生意気にも大人の話に相槌をうつ。
オイオイ、努力は認めるが無理すんな。目が寄ってるよ! -
ワインは減るが、料理が一向に減らない。カデさん、アンタだけが頼りだ。頑張ってね。
-
ディナータイムには、必ず各テーブルを回るオーナーシェフのマッシモ氏。
お猿連れは、何処に行っても目立つ。「あれ〜、また来たのぉ!?」と記念撮影。
ママがパパと話すだけでもやきもちを焼くほど、ベタベタパパっ子のお猿。いつもはママなんて眼中に無いくせに、マッシモ氏がバリっ子妻の肩に手を掛けると、めずらしく「ニャァ!!」と怒る。何度も手を振り払われたマッシモ氏は、流石に困惑顔。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- donanさん 2007/03/22 20:41:43
- こんばんは
- バリっ子さん、毎度です。
申し訳ございません。前回の掲示板への書き込みに返信していただいたと思うのですが、なぜかバリっ子さんの掲示板を開けなくなってしまいました。そのため、まだ返信を読めていないのです。なぜなんでしょうね?
もう一度チャレンジしてみますので、何でもいいので返信してみてください。よろしくお願いします。
では、また。
- バリっ子さん からの返信 2007/03/22 22:03:52
- RE: こんばんは
- アレッ!? 何故なんでしょう??
まぁ、たいしたことは書いてないのですが…と云うより、お恥ずかしい内容です。
とりあえずコピーして送りますね。
>「不浄の手」方式は、実はとってもエコだとあの時感じました。
紙が要らない上にウオシュレットみたいに電気代が掛かりません。
濡れたお尻もパンツで拭けるし、時間が経てばそのパンツも体温で乾くので地球には限りなく優しいのです。
ただ、日本にいるとこれが実践できる環境にないのが少し残念と言うか、かなり安心というか複雑な気分…。
石油ショックが再来し、原発で臨界問題が多発した暁には、トイレットペーパーも電気も諦めて、我が家はバリ式に変更しようと思っています。<
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