2006/08/10 - 2006/08/19
7位(同エリア10件中)
瑞樹さん
ポート・エル・カンタウィからナブールへ移動。
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9時20分にボン岬の中心地、ナブール焼きが有名な街へ到着。古くはバビロニアを起源とし、17世紀にスペインを追われたアンダルシア人が釉を使った陶器作りの技術を伝えたことで発展したところです。
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街にはこんなどでかい籠の塔もあります。オレンジが載っているのは、この地がオレンジの産地でもあるからです。
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私たちは政府公認の職人さんがいる工房兼店舗を訪れました。
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ろくろを廻して実演してくれたのは、一家代々ナブール焼きの職人さんだという17歳の彼。12歳から修行しているという彼は、あっという間に珈琲カップや花瓶や灰皿を形作ります。この後1020℃で焼いて、黄や緑や青で色付けをしていくそうです。
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ナブール焼きはチュニジア人の家庭には必ずひとつはあるというポピュラーな陶器で、外国人はもとよりチュニジア各地からも買いに来る人が多いとか。
店内は様々な陶器で溢れています。色々な形のお皿、ボウル、カップ、灰皿…。 -
私は花瓶とお皿を購入。左の花瓶はナブール焼きではないのでお値打ち、300円ちょっと。素朴な感じが可愛いです。かたや右のお皿はナブール焼きで、直径15cmほどのものですが1600円くらいします。当然大きなものはもっと高く、大き目のプレートなどは5000円くらいします。ちゃんとしたお店なら、ナブール焼きかそうでないか、模様もそうですが値段がかなり違うと思うのですぐに分かります。お買い求めの際は、確認したほうが良いでしょう(因みに花瓶とお皿の下にあるのは、素焼きのラクダ。頂き物です)。
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ナブール焼きにはサインが入っていることが多いのですが、入っていないものでも値段は変わりません。
でもどうしても入っているものを欲しくなってしまうので、探すのが大変でした。
手作りなので、当然ひとつひとつ違うわけで、いいなと思ったものにサインが入っていなかったりで。 -
その後は、ナブールの街を散策。
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とは言っても、殆どが観光客の店が並ぶ通り。
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冷やかしながら歩きました。
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