2006/08/10 - 2006/08/19
48位(同エリア69件中)
瑞樹さん
スベイトラからトズールへ移動。
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ガフサからトズールへはまだまだ、あと100kmくらい。
途中、長い長い貨物列車を見かけました。道中こんな風景が続きます。 -
18時過ぎ、ようやくトズールのホテルへ到着。
-
モスクの漆喰のような、彫刻された白い壁をくぐると、砂漠のオアシスのようにホッとする水辺が迎えてくれました。
-
-
部屋からの眺め。
-
一息ついてから、ホテルから再びバスに揺られること20分。辺りは乾いた大地が広がる中、何処へ連れて行かれるんだろうと期待の中に一抹の不安を覚えながら到着したのは、ホルシュニさんというとある農家のお宅。
-
今日はこちらの民家で夕食を頂きます。
そのチュニジア人のお宅、見渡す限り荒涼とした大地の広がる中にあるとは想像し難い綺麗な家でした。 -
ホルシュニさんは農業で成功された方で、大統領と撮った写真も飾って有りました。
こちらのスペースは暖炉があります。 -
それなりにお金持ちの家なので、一般家庭とは違いますが場所ごとにファブリックも揃えてあったりして、かわいいです。
-
モスク張りの装飾が施された内装だったり、 -
外を眺められる大きな窓が有ったり。凝ってました〜。
-
アラビア語のファンタとコカ・コーラ。
-
メニューは、お米入りのノルラムスープ、ベルベルサラダ(野菜を細かく切ったサラダ)、
-
チュニジアン春巻き、生地と生地の間にトマトソース味の具が入っているピザ、
-
ブルグル(クスクス)、丸いベルベルパンに、スイカでした。
ラムのグリルも出たのですが、今迄の私の経験ではやはり何処へ行っても、家庭料理が一番美味しい。
チュニジア旅行中、ここで頂いたラムが一番美味しかったです。 -
8月13日(日)、パン・スクランブルエッグ・トマト・ヨーグルト・桃・ジュース・珈琲など相変わらず盛りだくさんの朝食を摂った後、今日は映画「イングリッシュ・ペイシェント」の舞台となったセルジャ渓谷へ行きます。
-
ホテルのロビーに飾ってあった絵。一体…。 -
ホテルからランクルに乗り、メトラウイを目指します。途中車窓から見えた市場。入ってみたかったな〜。
-
ホテルから1時間弱、ランクルに乗って着いたのは、こんなチュニジアンブルーの小さな駅でした。
-
メトラウイ駅には既に列車がホームに停まっていました。私たちは割と早目に着いたようで、まだ他の観光客は少ない。
-
ですが、列車は指定席ではないので、先ず自分の席を確保してトイレを済ませ、写真タイム。
-
列車内は、色々な内装です。
真っ白な壁に木製のシートがあれば、まるでリビングにいるかのような革張りのソファーみたいな椅子もあり。 -
このレザー・ルージュ、かつてオスマン・トルコ時代のスルタン(王)も使ったという列車。
もともとは、リン鉱石採掘の為の路線に一日一往復しているもの。個室や、スルタン専用車両なども連結されています。 -
10時出発と聞いていましたが、なかなか発車しません。結局30分ほどしてから動き出しました。車内はほぼ満席。
-
動き出した列車は、市場などを横に見ながら進んでいきます。窓はあってもガラスは無いので、風が心地好いです。
-
さて動き出した列車は、暫く民家や丘のある中を走って行きます。
-
外に見える子どもたちに手を振ると、恥ずかしそうに、でも元気良く手を振り返してくれました。かわい〜。
-
観光列車ということもあり、途中まではパトカーに見守られながら進みます。 -
座席に座ってのんびりする人、あちこちに動き回って写真を撮る人、お喋りを楽しむ人など皆思い思いに過ごします。
-
そうこうする内に、車窓はだんだんと岩山ばかりの景色に変わっていきました。
-
次第に、ぽつぽつと緑が見える他は乾いた山ばかりになってきた景色。
私たちを乗せたレザー・ルージュは、時折設けられたトンネルをくぐって行きます。
山々をぬうように続く線路に、岩が迫ってくるような距離でワクワクします。車両内には電燈が無いので、本当に真っ暗になってしまいます。
途中、列車は二度山間部で停車し、乗客は降りて写真を撮ったり出来ます。
特に一度目の停車は崖も直ぐ近くなので、高所恐怖症の人はご注意を。
そして発車の合図は人の声のみなので、お聞き逃しないように。 -
私たちを乗せたレザー・ルージュは、時折設けられたトンネルをくぐって行きます。
山々をぬうように続く線路に、岩が迫ってくるような距離でワクワクします。車両内には電燈が無いので、本当に真っ暗になってしまいます。 -
途中、列車は二度山間部で停車し、乗客は降りて写真を撮ったり出来ます。
特に一度目の停車は崖も直ぐ近くなので、高所恐怖症の人はご注意を。 -
遮るもののない切り立った山の中、照りつける陽射しは空気を熱風のように変え、私たちはただただチュニジアの景観に包まれるばかり。
-
どうやってあの場所に行ったんだろう…。
-
列車の中にはマホガニー材で造られたというバーカウンターもあります。
しかし1時間弱の旅では、利用する暇もないくらい。確かに暑いから、何かを飲みたくなりますが。 -
この列車は16km地点で先頭の機関車を切り離して、今来た道を戻って行きます。
私たちは、折り返し地点から少し歩いたところで四駆が待っていてくれる筈なので、ここで降ります。 -
真夏の空の下、10分ほど皆でぞろぞろと線路沿いを歩くと、良かった、ちゃんと私たちを乗せてくれる四駆が迎えに来ていました。
-
6台の車に分乗し、しばしドライブ。
転々と背の低い草が生える中に、羊の放牧や、野ラクダ?放ラクダ?が見えます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
瑞樹さんの関連旅行記
トズル(チュニジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
トズル(チュニジア) の人気ホテル
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39