2007/02/03 - 2007/02/10
1487位(同エリア1790件中)
アリヤンさん
15世紀に建てられた、セイロン様式の仏塔(チェディ)が、青空に静かに聳え立つ。
これが、アユタヤ時代の王様のお墓なのだ、と思えば、何か諸行無常を感じる。
中近東や西アジアに残されているマケドニアやローマ時代の遺跡と、どことなく似通っている。
建造物の材料がレンガであったり、石であったりするのが、相似性を思わせるのかもしれない。
昔の遺跡には、どこでも「諸行無常」のわびしさが漂っている。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_004.html
For travel data book http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/maekhon_005.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワット・プラ・シー・サンペット
ちょっとした春霞か?
遠くのチェディがかすんでいる。 -
近寄ってもかすんでいる。
-
セイロン様式のチェディが3つそびえています。
-
壮観です。
-
-
イチオシ
見る角度をいろいろ変えてみたが、この角度が一番いい!
-
なんとも変わった木の実がはじけていた。
こりゃ、なんだろう? -
チェディの正面の入口は、すでに塞がれている。
上っていくと、地元の人たちの捧げ物の、小さなカワイラシイ人形が一杯あった。 -
チェディの横面の入口に築かれていたご本尊?。
これは、眠りについている王様の供養か? -
-
-
-
イチオシ
ワタクシたちの遺跡めぐりは、一日ひとつ。
日中は暑いので、午前中にひとつ。
午後は宿で気持ちのいい水シャワーを浴びて、昼寝をして、宿の居間でNHK衛星放送やDVD映画を見る。
夕方、多少過ごしやすくなると、食事に出かけ、その後は宿でヌーックチャンや、フレンチケロッグのジャンや、オーナーのドゥシットさんとおしゃべりをする。
インターネットで息子夫婦や娘と交信したり、4トラページの仕込みづくリをしたり。
毎日結構、これでも忙しい。
お年寄りのわれらは、夕刻9時ごろになると、もうベッドに入る。
それがこのごろの日課となっている。 -
ヨウ樹は生命力の塊だ。
一旦宿れば、「軒先を借りて母屋を取る」。
どこかの国の、特別予算のようでもある。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アリヤンさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14