2007/01/26 - 2007/02/08
10813位(同エリア17513件中)
バリっ子さん
8回目の渡バリは、深夜1時頃ホテルにチェックイン。今回が3回目の娘は興奮状態。やっと寝付いたのが3時。泥のように寝ていた8時過ぎ、電話が鳴る。
「ハロー!会いたかったよぅ!今日の予定は?」案の定、友人コマンのモーニングコールである。予定が無いなら、夕食に来いと誘われる。受話器から彼女の従兄弟の「仕事が休みだから、美味しいものを作ってあげる!」という声も聞こえる。もちろん快諾。
1歳11ヵ月の娘連れの為、雨期中の蝿や蚊が心配だが、家族との再開に心は踊る。共通の友人ジリングのピックアップで向かう途中、彼がビールとワインを買ってくれる。4ヶ月振りに訪れた家は、雨期の為か木や植物が生茂っていた。
人数が多い為、誰が誰さんなのか名前は定かでないが、系図はしっかり把握。娘も顔を覚えて居た様で、子供同士大喜びで遊んでいる。出されたバリコピやジュースを飲みながら、前回来たときの写真を見て笑っているうちに、どんどん料理が出てきて、すっかり宴会の支度が出来上がった。
皆で車座になり、ナシを盛った皿を渡される。この段階で、ナシ好きの娘は興奮状態。私たちに合わせてスパイスは控えめになっているが、それでも辛い。当然娘は、ナシとイカンバカールだけに。それでも大喜びで夢中になって食べる。しかもバリスタイルの手掴み。違いは左手も使うところ。それを見て、彼らは可笑しそうに笑っている。
料理はどれも美味しく、最高のナシチャンプル!パンチが足りないのか、サンバルを大量に使う彼らの前で、さっきのビールはどうなったのかと思いながらも、上機嫌で完食 。ランチに食べたDFS『JALI JALI』のナシチャンプルのボケた味は、一体どうなっているのか!?やっぱりロコの味付けが一番美味しい。
食事が終わると、デザートのフルーツが出てきた・・・と思ったら、ビールとワインも。ここでかっ!!!!!普段アルコールを飲まない彼らは、食後酒代わりに飲むらしいが、フルーツをアテに飲む満腹後のビールとワインは、思いのほか辛かった。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空。いつも出発は南ウィング。
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小さな娘は、しゃがんで窓の外の飛行機を見る。
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JAL715便
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出発前だというのに、もうオヤツをねだっている。
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機内はがらすきなので、2歳未満シート無しのお猿も堂々とワンシート確保。
食事が済んだ後も、テーブルを出してなにやら要求。
「なんかおやつ、ちょうだいよぉ〜!」 -
「ダメ〜×××!」
要求が通らないと解ると「ウェ〜ン」とかんたんに泣ける。
そんな手にゃ乗らない。 -
機内の乗客は3割程度。好きな席で横になれた。
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ホテル到着。深夜1時を回っていた。
綺麗なうちに記念写真。 -
‘アワアワ(アワ風呂)’好きのお猿の為に、バスフォームはいつも余分にリクエスト。
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これ以降チェックアウトまで、このデスクがこれほど綺麗であったことは無かった。
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朝食は3箇所のレストランを選べる。初日はフロントより一階階下にあるレストランへ。
足が短いと、階段を降りるのも大変なお猿。でも、階段の昇り降りは大好き。 -
「グッド モーニング!」
オチビのくせに旅行慣れしているお猿。生意気にも物怖じせずに、案内も待たずスタスタ入っていく。 -
朝から食欲旺盛。
ミックスオムレツを頼んだら、こんなん出て来ました。
半熟オムレツが好きなのに、ニッコーはスペイン風なのね・・・。
翌日よりスクランブルエッグに変更。 -
「これ、あびる(食べる)?」
沢山の食べ物に、お猿は朝からハイテンション。 -
降りたら上がらないといけないのは当たり前。
短い足を目一杯上げて頑張ってヨイショッと。
この姿、スターウォーズのR2D2がヨチヨチ階段を昇り降りしている様に見えるのは、バリッ子だけ?!(←古いなぁ〜・・・) -
エントランスにある池には、小さな魚が泳いでいる。
ここで朝食後毎朝パン屑をあげるのが日課。
でも餌に困ってないのか、パン屑をあげてもそれほど群がらない。 -
バリに来ると、やたらと多い石像に一々‘チュッ’をするお猿。
勿論その前に何故か手を合わせて拝みます。 -
ロビーから宿泊していた部屋のある棟へ渡る廊下にも石像が。
勿論、ここも通る度に手を合わせます。 -
部屋からの眺め。ニッコーの北ウイングから。
-
手前の森には、馬が草を食んでいた。
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部屋の前の廊下手すりを覗き込む。
何が見えるのかな? -
ホテル内を探検しに出発。
期待ではちきれんばかりのお猿、部屋を出た途端走り出す。 -
コケた!
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ロビーラウンジに飾られているアクセサリーに釘付けの女三人。
お猿はイッチョ前にも「アタチはこっちのが良い。」と、意見を言っている。 -
この時間だからなのか、ショッピングアーケードはがらすき。
お店の中から店員さんが期待に満ちた目で見る。
早々に退散。 -
タワー棟への渡り廊下より海を臨む。(西側)
ここで不思議なことが。渡り廊下を歩いている娘が、急に振り向き崖に向かって手を合わせた。「マンマンチャン、アン!」 !?!? 今は植物や蔦で見えないが、10年前、確かに崖の岩肌に神様らしきものが彫ってあった。何故分かったのか、いまだに不思議。 -
タワー棟への渡り廊下より海を臨む。(東側)
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クリフタワーのエレベーターホールで。
アリャリャ、後ろの景色が全然写って無いよぉ〜。 -
初めてバリに来たとき、こんなフルーツの飾りを沢山買って帰ったけど、元々材料の南国の木がさくい上に、お猿が玩具にしてしまったので、家のは見るも無残になってしまった。
余談はさておき、やっぱり景色が写って無い。 -
タワー棟より眼下に広がる海を見渡す。
-
プール。大小さまざま。幼児用も充実。娘は此処で始めて溺れた。両足を水面に突き出した格好は「犬神家の一族」と呼んだ。
-
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「おぉ〜♪プールだ!」
まっしぐらに突進して行くので、危ないったらあしゃしない。 -
何を捜しているのだろう?
-
「あったよぉ〜♪」
オチビながら、バリへ来ればお花が沢山あることを知っている。
大好きなプルメリアを拾って嬉しそう。
次は必ず「髪に飾って〜!」とせがまれる。 -
左後方に『マンダラ スパ』。
午前中のプールサイドは人もまばら。 -
後生大事にプルメリアを持つお猿。
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10年前はアクティビティデスクだった小屋も、今は閉鎖されて侘びしい姿(後方)。
10年前、ここで出会ったワルタとは、今でも家族ぐるみの良い友人。
人の出会いとは、何と奇なるものか。 -
綺麗なプルメリアを見つけるたびに、目を輝かせて拾おうとするお猿。
悲しいかな、小さな手では片手に一つずつ持つのがやっと。
ママと熟考の上、綺麗な二つをチョイス。
ここバリにいる間はいつでもあるからね・・・女の子らしい可愛らしさを覗かせる瞬間。 -
ジャグジー。娘には熱すぎてゆっくりと楽しむことはできなかった。
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プールよりタワー棟を望む。
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崖に刻まれた石像
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クプクプシアターを後に・・・
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1階はラグーナ。
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‘いきなりクーポンを使ってしまおう’と、ランチはDFS2Fの『ジャリジャリ』でナシチャンプル。
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何故か不満げなお猿。
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子供だからってランチョンマットを敷いて貰えなかった事に憤慨。
バリッ子妻に余ったランチョンマットを敷いて貰い納得。 -
今度は大人と同じ様にフォークとスプーンを要求。
お前さんはいつも、バリニーズスタイルちゃうの!? -
帰りのバスを待っていると、今度はデザートに「アイスプリン!!(アイスクリームのこと)」と要求。
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「オイチイ〜♪全部一人であびたい(食べたい)の!」
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どんどん融けてドロドロべチャべチャ。
「あ〜んもう。ちょっとかしなさい。」とバリッ子妻に舐められる。 -
「ヤバイ、ヤバイ!」
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結局、最後はバリッ子に食べられてしまう。
文句があるなら、サッサと大きくなれぇい! -
夕方、ジリングの迎えでコマンの家へ。
ワヤン。娘をいつも溺愛。会う度に自分の小遣いでプレゼントを用意してくれる。彼女も会う度に成長を見せる。 -
子供達も4ヶ月ぶりの再会。
すぐ打ち解けて、ぐっちゃぐちゃになって遊ぶ。 -
コマンの家族。
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お猿より年下だと思っていた女の子。
実は・・・お猿1歳11ヵ月、彼女は3歳過ぎだった。
バリの子はちょいと小粒・・・っていうか、お猿大きすぎ! -
大きなお鍋や洗面器に、ナシや美味しそうなおかずが入っている。
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コマンの家族。
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夕食はナシチャンプル。イカンバカール、空心菜炒め、烏賊チリ等々。味付けは辛さ控えめ。ロコの彼らはサンバルやチリでパンチを効かす。
これが掛け値無しで美味しい。家庭やワルンの味を知ったら、レストランのバリニーズフードはもう食べられない。 -
ご存知!イカンバカール
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烏賊のトマトベースソース。
マイルド仕様と彼らは言うが、結構辛い。 -
トゥミス・カンクン(空心菜を炒めたもの)
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ナシ好きのお猿。
「もっと入れてぇ!」と、勝手によそう。 -
コマンのボーイフレンド。バリ人には珍しくかなり立派な太鼓腹!
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右手を使って器用に食べる。我々はそう上手くいかない。
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コマンのお父さんと弟。
恥かしがり屋だった弟も、もうすっかり大人。
我々が行くと、いつも挨拶もそこそこに逃げ出していたのに、今回は輪の中に入って歓迎してくれるのに少しビックリ!
「彼も大人になったのよ」とはコマンの弁。 -
食後にお土産に持っていったオカキを皆で食べる。
コマンが買って来てくれたフルーツと共に、ジュースやビール、ワインまでこの時出される。ハッテンワインは浅いので、暑い気候と辛い食事には美味しいが、満腹後のフルーツと一緒はかなり辛い。ビールに至っては、アテがフルーツなど言語道断であ〜る(笑)
初めてワインを口にした彼らは、なんともいえない顔をしていた。それを見て、大人も子供も大笑い! -
「あんたにもあげる。特別よ!」
「へい、ありがとさんでやんす。」 -
乾杯好きのお猿は、何でも乾杯する。
おせんべいで「トス、トス」 -
「あんたとも乾杯してあげるわ。」
「滅相も無い、こちらから行かして貰いやす。へい、ありがとさんでやんす。」 -
炭酸飲料、しかも瓶ごと飲むなんて、お猿にとっては初めての出来事。
かなり嬉しいらしい。
いつまでも『トス』が続く。
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