2004/09/23 - 2004/09/30
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castilleさん
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セミナー2日目の後半は、パリ・モーターショーの見学。
日本でも行ったことがないモーターショー。楽しいのか若干不安でしたが、面白かったです。写真の枚数からもわかるように、大フィーバーです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
-
モーターショー会場の入口。
ここでツアーの添乗員(かな?「引率」ってイメージなんですが・・・)の方から入場券をもらって建物の中に入りました。
展示会場に入る前に、シトロエンのデザイナーやマーケティング担当の方の話を聞く時間が設けられていました。シトロエンのミニカーもお土産にいただきました。 -
お話のあと、いよいよ展示会場へ。そしてここで一旦解散。自由時間です。
-
プジョーのブースでは、なんだか怪しげなパフォーマンスが行われていました。ちょっと見にはサーカスのようです。
-
ルノーやプジョーなどのフランスメーカーのブースは広く、ポジションもよかったように思いました。
でも、日本のモーターショーと違い、コンパニオンがいるメーカーはほとんどありませんでした。あれは日本だけの習慣なのでしょうか・・・。 -
日産のブースを発見!
日本のメーカーも頑張ってます!! -
これはアルファロメオ。
アルファロメオって「赤」のイメージだったのですが、ここではクールなシルバーの車が展示されていました。 -
ようやく人が減ったので、車の前面の写真を撮ることができました。
だいたいどのメーカーのブースも、コンパニオンやメーカーの担当者がいないため、来場者が自由に乗ったり触ったりしています。日本のモーターショーもこんな感じなのでしょうか? -
ひときわ大きな人だかりは、やはりフェラーリ!
ここはロープで囲いがしてあり、車を触ったり試乗したりすることはできませんでした。人垣の一番前まで行くのも一苦労です。 -
でもやっぱりカッコイイですね〜。
車がカッコイイのはもちろんですが、ディスプレイも洗練されています。赤い台もピカピカに磨き上げられています!! -
丸い台の上に車が2台並んでおり、ゆっくりと回転しています。ちょうどいい角度になるまで待ってシャッターを押すのですが、これがなかなか難しいです。
-
でも粘った甲斐がありました!
この一連の写真(フェラーリに限らず)を見せたとき、兄に「お前、車の写真撮るのうまいなぁ」と言われました。
小さい頃持っていた、そして下敷きにはさんだりしてよく眺めていた、車のブロマイド(?)のおかげかもしれません。 -
F1カーは壁にもディスプレイされていました。
落っこちてこないんだろうかと(まあ、落ちるはずないのですが)、ちょっと気になりました。 -
トヨタのエコ・カー。ドアの開き方が近未来的でめちゃくちゃかっこいいです!
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この写真ではよくわかりませんが、運転席にマイクを持ったレポーターが座っていました。テレビのリポートなのでしょう。ここには写っていませんが、ちゃんとカメラマンがいて、撮影してました。
-
読み方がわかりませんが、GIUGIAROというようです。
いずれ実用化されるのでしょうか。楽しみです。 -
後姿。
フォードのロゴの下辺りに、テレビのカメラマンがいました! -
右から、シトロエンのデザイナー、通訳、マーケティング責任者。
こんな小柄でキュートな女性がデザイナーだなんて、びっくりです! -
彼女がデザインした車(たぶん)。
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私たちのツアーのために、デザインコンセプトなどを一台ずつ説明してくれました。
全体的に、丸っこいデザインの車が多かったようです。あんまり大きな車はなく、女性でも運転しやすい、小回りがきく車が多いイメージでした。 -
さて次のブース。
日本ではあまり見かけない車ですが、何でしょう。 -
答え。マセラッティです。
マセラッティって、純粋な(?)高級車なのかと思っていたのですが、レースにも出てる車だったんですね。ブースの壁面にレースの写真がたくさん貼られていたのでちょっとびっくりしました。 -
そして純粋(?)な高級車。ロールスロイスです。
ドーンと一台展示してあるのみでしたが、なんだか風格が違います。圧倒されました! -
そしていよいよポルシェへ!
お楽しみエリアは最後に取っておいたのです。
今回のモーターショーの中で、ポルシェのブースが一番広かったかもしれません。
これは新作の911。試乗する人が後を絶ちません。 -
お値段が、103,518ユーロ。
軽く1,000万円超えです! -
試乗と試乗の間隙を縫って、そして時には試乗してる人がいる際にも、スタッフさんが窓ガラスや車体を磨いていました。
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柵の外から眺める人多数。(私もその一人ですが)
どうやったら試乗する場所まで行けるのか(柵を越えて内側に入れるのか)わからず、結局ここでは遠巻きに眺めているだけでした。 -
911と共に、新作のボクスターも展示されていました。
先ほどの、911の試乗をしている人がいたのとは逆サイドに、展示のみの911とボクスターがありました。回転台に載っており、ゆっくりとまわっています。
そしてこれにて私のモーターショーレポートもおしまい。
セミナーはこの後、バスでボン・マルシェ(パリ最古のデパート)まで行き、集合写真を撮った後、現地解散。
セミナーの行程中に個別に撮られた写真とコメントが、後日の日経新聞に載りました♪
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