2003/06/30 - 2003/08/05
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そらまめ1号さん
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サンティアゴ巡礼を終えて、バイヨンヌに一泊し、友人達に会いにマルセイユに向かいました。途中、娘にどうしてもフランスの誇る巨大な城塞都市を見せたかったし、名物料理のカスレも食べたかったので、カルカソンヌにも立ち寄りましたw。
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巡礼終了後、友人とバイヨンヌで待ち合わせをしました。この日は、何と!年に一度の盛大なお祭りの日でした。宿を予約しておらず、びびりましたが、なんとか見つかりました。ただ、バスもシャワーもなしのホテルで、23km歩いた汗だらけのままで寝るのが辛かったですw。
バイヨンヌの町並みです。 -
バイヨンヌのチョコレート屋さん。
チョコレートが特産なのだそうです。
上質のカカオを使った美味しいチョコレートなのだそうです。 -
お祭りに集まった民族衣装の地元の人々。
白いシャツに赤いスカーフです。 -
7月31日(木)
バイヨンヌからカルカソンヌにやって来ました。
カルカソンヌの城塞の遠景です。 -
カルカソンヌ。
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ラングドック地方の伝統料理「カスレCassoulet」です。白インゲンと肉類を煮込んだ料理で、専用の陶製の深皿があります。トゥールーズ、カステルノダリ、カルカッソンヌの3種類のカスレがあり、それぞれの町が自分の町が元祖だと主張していると聞いたことがあります。
ボンビーな私達は、2人で分け合って食べましたよ。
お味の方は、思ったよりあっさりしていたような。 -
8月1日(金)
マルセイユにやって来ました。ケーキ屋さんの友人宅に寄り、すぐに、近郊の町の別荘へ連れて行って貰い、そこに宿泊させて頂きました。
写真は、金ぴかのマリア像がまばゆいノートルダム・ド・ラギャルドバジリカ聖堂Basilique Notre Dame de la Garde。 -
ヴァカンス出発前日の友人夫妻を振り回して、プロヴァンスを色々廻って貰いました。
ここは、ボーキサイトで有名なレ・ボー・ド・プロヴァンスLes Baux-de-Provence。 -
セナンク修道院 Abbaye de Senanques。
もう8月なので、ラヴェンダーは収穫済みでした。とほほ(T_T) -
セナンク修道院の回廊と中庭。修道院の内部は、至って質素で飾り気がありません。清貧ゆえでしょうか。ちゃんと説明を聞いたのですが、忘却の彼方ですw。
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この旅行記へのコメント (7)
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- おくさん 2021/07/18 18:45:25
- カスレ
- バイヨンヌには乗り継ぎのために数時間いたのですが、カスレは今知りました。駅の付近をうろちょろしただけでチョコレートさえ探さなかったので、今となっては惜しいことをしました。初めての海外一人旅だったので、余裕ゼロでした。
娘さんの顔が光り輝いてますね。大満足の旅だったのでしょう。素晴らしい。
- そらまめ1号さん からの返信 2021/07/19 05:09:38
- Re: カスレ
- コメントありがとうございます!
そうでしたか、初めての海外一人旅でバイヨンヌにも数時間いらしたのですね。またいつか行く機会があるかも知れませんね。そのときには名産の良質のカカオを使ったチョコレートが味わえるといいですね。
無理やり歩かされた娘は、最初は訳も分からずきっとイヤだったかも知れませんが、また是非行きたいと言っています。きっと色々得るものが合ったのだと思います。娘も今や29歳で昨年末赤ちゃんが生まれ、一児の母ですw
- おくさん からの返信 2021/07/19 08:03:42
- Re: カスレ
- その時は目の前の困難にいっぱいっぱいだったでしょうが、後になって貴重な体験だったと分かるんでしょうね。普通では有り得ない程の良い経験をさせられました。
-
- 迷子さん 2007/02/02 02:47:36
- 今日は〜。
- お誕生日おめでとうございます!
これからもお元気で娘さんと素敵な旅を!
迷子はツールーズのカスレを食べますたぁ〜、
こっちのは同じ土鍋でも浅い鍋底で、お味はコッテリ系どすたョ。
ホントは迷子母が注文すて余りの量の多さに
迷子も手伝ったどすが完食ならず、、、、。
(迷子は別に1品食べてたどすた)
でも、熱々で冬なんかは温まるどすな!
- そらまめ1号さん からの返信 2007/02/02 03:05:54
- (*^_^*)ど〜も!
- わ〜い!
お誕生日メッセージありがとうございます!
はい、これからも心に残る旅を続けたいと思います。
ありがとうございます。
迷子さんは、トゥールーズのカスレを食べたのですか!
こってりしていて美味しそうですw。
お鍋の形状も違うんですね。
どうせなら、3カ所のカスレを一度に試食して比べてみたいですねw。
迷子さんは、私と逆で、お母さまとのご旅行ですね。
まだ、お若くて親孝行されてて良いですね。
私も、老母がモン・サン・ミッシェルのファンなので
連れて行ってあげたいんですけどねぇ。
迷子さん、今年も、きっと、素敵な旅行を計画中なのでは?
旅行記を拝見するのが楽しみです。
ぜひ、今年も良い旅を!
ではでは、また!
-
- スキピオさん 2007/01/26 11:21:22
- 僕もカスレが大好きです。
- そらまめ1号さん、はじめまして。バイヨンヌには行ったことがありませんでしたので、興味深く拝見しました。そして、僕もカスレが好きです。こういう家庭料理は日本のレストランではなかなか食べられません。そして、二人で一人前のご注文は正解だと思います。特にカスレのような料理は食傷しては料理に失礼です。
また、他の所でお書きになっておられますが、ポルナレフがお好きなのですね。僕は彼の『誰がお婆ちゃんを殺したか』は傑作だと思っています。また『誰でも天国に』もいいですね(日本語題名を知りません)。両方とも LA SOIREE DES ENFOIRES のコンサートで使われています。前者は2005年の、後者は1995年のコンサートです(彼は出ていませんが、2005年にはほとんどの有名な歌手が出ています)。ご存知かも知れないのに、差し出がましくして、失礼しました。
これからもよろしく、お願いします。
追伸です。そう言えば今度2月頃映画『サン・ジャックへの道』が公開されますね。これはまさにルピュイからサンチャゴまでの巡礼の映画だそうです。ちなみにこの映画の主役のひとりは上のコンサートの司会の人です(ロバンと言います)。
- そらまめ1号さん からの返信 2007/01/26 11:55:18
- RE: 僕もカスレが大好きです。
- スキピオ様
はじめまして!お立ち寄り頂いて、メッセージまで残してくださって、
本当にありがとうございます。とてもうれしいです。
今朝、スキピオさんの旅行記を荒らしておりました(笑)。
英仏の中世の歴史が大好きです。
スキピオさんの旅行記は本当に素晴らしいです。
「この教会でサン・バルテルミーの大虐殺開始の合図がされたのか!」とか、それぞれのコメントでいちいち驚嘆しておりました。
キリスト教がらみのエピソードなどもよくご存じで、
ガイドさんよりもずっとおもしろい案内をされるのではないでしょうか?
スキピオさんの旅に同行してみたいものだと思いました。
ひょっとして大学の教授さんとかですか?
旅に出ると、やはり土地の名産品を使って作られた伝統的な料理を
味わうのが楽しみですよね。田舎の家庭料理が一番ですが、
旅人には一般のご家庭のお料理を味わう機会があまりないのが残念です。
カスレ、本当に楽しみにしていたんですよ(笑)。
私の食べたカスレは思ったよりずっとあっさりしていました。
もっとこってりしたお料理だと思っていたんですけどね(笑)。
『サン・ジャックへの道』が公開間近のようですね。
私もぜひ鑑賞したいと思っております。
ル・ピュイルートの懐かしい道に再会したいです。
かなり大変な思いをして歩いたにもかかわらず、
娘はまたル・ピュイルートを歩きたいと申しています。
ポルナレフのことをご存じなのですね。うれしいです(*^_^*)。
昔のスーパースターですので、ご存じない方も多いですから。
LA SOIREE DES ENFOIRES のことは存じておりませんでした。
楽しそうですね。それにポルナレフの曲を使ってくれるのはうれしいです。
これからも、スキピオさんのところへ度々お邪魔させて頂きますので
どうぞ宜しくお願い致します。
PS)サン・ドニの旅日記はスキピオさんのでしたよね?
ここに是非訪れてみたいので、日記の完成が楽しみです。
王家の墓所にとても興味があるのです。
とりわけ15世紀に滅びたカペーの王族達に興味があります。
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