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8月30日。<br />烏魯木齊滞在の2日目は、葡萄の故郷吐魯番紀行を紹介。<br />其の第3部では、「交河古城」を訪れた後、疲れた身体を烏魯木齊のホテルへと戻すだけだ。<br /><br />火焔山から干乾し状態で逃げてきたこま達は、古の文化繁栄の都市「交河古城」へとやって来た。<br />昔は蕩々と水を湛えた川に挟まれ、近代文明と経済の発達した都市が繁栄していたこの場所も、当時の戦乱と自然の退化とが伴って、今では「鄙びた古跡」としてのみ知られるだけとなった。<br />

新疆放浪の旅・其の21~吐魯番紀行!!古の城下、豊かな水の聖地交河古城!?~

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2006/08/19 - 2006/09/19

97位(同エリア131件中)

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    8月30日。
    烏魯木齊滞在の2日目は、葡萄の故郷吐魯番紀行を紹介。
    其の第3部では、「交河古城」を訪れた後、疲れた身体を烏魯木齊のホテルへと戻すだけだ。

    火焔山から干乾し状態で逃げてきたこま達は、古の文化繁栄の都市「交河古城」へとやって来た。
    昔は蕩々と水を湛えた川に挟まれ、近代文明と経済の発達した都市が繁栄していたこの場所も、当時の戦乱と自然の退化とが伴って、今では「鄙びた古跡」としてのみ知られるだけとなった。

    同行者
    友人
    一人あたり費用
    30万円 - 50万円
    交通手段
    鉄道 レンタカー
    航空会社
    中国国際航空

    PR

    • 吐魯番の町からはそんなに離れては居ない所に、その古城は有る。<br />火焔山から一旦市内に戻り暫く行く。<br /><br />前方に広がる天山山脈の麓辺りには、カレーズが施された肌色の丘陵地帯が見えている。<br />

      吐魯番の町からはそんなに離れては居ない所に、その古城は有る。
      火焔山から一旦市内に戻り暫く行く。

      前方に広がる天山山脈の麓辺りには、カレーズが施された肌色の丘陵地帯が見えている。

    • 途中、道路際にあった「維吾爾古村」と書かれた建物。<br />西洋風美人が沢山居そうで興味をそそられるが、髭オヤジがウヨウヨ出てきそうでもある。<br />(絵の参考にはなるが・・・)<br />

      途中、道路際にあった「維吾爾古村」と書かれた建物。
      西洋風美人が沢山居そうで興味をそそられるが、髭オヤジがウヨウヨ出てきそうでもある。
      (絵の参考にはなるが・・・)

    • 「交河古城」到着。<br />入り口付近には、全体図が貼られてあった。

      「交河古城」到着。
      入り口付近には、全体図が貼られてあった。

    • 正面から入って行く所。<br /><br />爺ぃは、お客さんのクニクニを放っておいて、ガイド小姐とドンドン先へと向かっていた。<br />

      正面から入って行く所。

      爺ぃは、お客さんのクニクニを放っておいて、ガイド小姐とドンドン先へと向かっていた。

    • かなり朽ち果てた建物の跡に、クニクニは神妙そうな面持ちで見入っていた。

      かなり朽ち果てた建物の跡に、クニクニは神妙そうな面持ちで見入っていた。

    • 朽ち寂れた壁が語り継ぐ、繁栄していた当時の様子など、聞こえる由しも無く・・・

      朽ち寂れた壁が語り継ぐ、繁栄していた当時の様子など、聞こえる由しも無く・・・

    • 昔の時代を想像しながら町をゆっくりと漂うように歩く。。。<br />

      昔の時代を想像しながら町をゆっくりと漂うように歩く。。。

    • 気付くと、生きた時代の証人が居た。<br />でも、その証人も口はきけない。<br /><br />野性の原始西瓜らしい。<br />

      気付くと、生きた時代の証人が居た。
      でも、その証人も口はきけない。

      野性の原始西瓜らしい。

    • 花は原始的で、萼は水分の多そうな仕組みになっていた。<br />葉は極めて小さく、現在の西瓜のように葉に太陽を受けやすいようにはなっていない。<br />茎には蔓はないがトゲがある。<br />

      花は原始的で、萼は水分の多そうな仕組みになっていた。
      葉は極めて小さく、現在の西瓜のように葉に太陽を受けやすいようにはなっていない。
      茎には蔓はないがトゲがある。

    • 暫くは、繁栄都市の面影を眺めることに・・・<br />

      暫くは、繁栄都市の面影を眺めることに・・・

    • 保護の為、順路通りに通路が造ってあった。

      保護の為、順路通りに通路が造ってあった。

    • 標識もあった。<br />全てが10年前とは違って便利且つ保護されていた。<br />

      標識もあった。
      全てが10年前とは違って便利且つ保護されていた。

    • 強者どもが夢のあと・・・<br /><br /><br />ん?クニクニは役者だったのか・・・?<br />

      強者どもが夢のあと・・・


      ん?クニクニは役者だったのか・・・?

    • 当時の部屋を復元した部分に入ってみた。<br />

      当時の部屋を復元した部分に入ってみた。

    • あちこちに部屋がある。<br /><br />個室の天井には、採光用に小窓がある。<br />

      あちこちに部屋がある。

      個室の天井には、採光用に小窓がある。

    • 中は迷路とまで言わないが、複雑に広がっていた。<br />

      中は迷路とまで言わないが、複雑に広がっていた。

    • 壁にはボツボツが沢山空いていた。<br /><br />研究中の爺ぃと、その解説を頷きながら聞くガイド小姐。<br /><br />・・・・・・・反対やろ!!<br />

      壁にはボツボツが沢山空いていた。

      研究中の爺ぃと、その解説を頷きながら聞くガイド小姐。

      ・・・・・・・反対やろ!!

    • そのボツボツのアップ。<br />所々復元もノデはあったが、画像の部分は原版。<br />

      そのボツボツのアップ。
      所々復元もノデはあったが、画像の部分は原版。

    • とあるスペースに出たら、現地女性が2人座ってひまわりの種を食べていた。<br />衣装を纏っているので、撮影業務かと尋ねたら、よっこらしょっと言う感じでやって来て、「一枚どう?」と言い出した。<br />商売っ気の無い連中だったが、逆にその方がすんなり受けられる。<br /><br />と言う事で数カット撮らせて貰ったが、たったの5元だった。<br />カレーズでは1カット10元だったが、こまはノーストロボ撮影だったので、何とか4カットは撮影に成功した。(せこい・・・(ーー;)<br />

      とあるスペースに出たら、現地女性が2人座ってひまわりの種を食べていた。
      衣装を纏っているので、撮影業務かと尋ねたら、よっこらしょっと言う感じでやって来て、「一枚どう?」と言い出した。
      商売っ気の無い連中だったが、逆にその方がすんなり受けられる。

      と言う事で数カット撮らせて貰ったが、たったの5元だった。
      カレーズでは1カット10元だったが、こまはノーストロボ撮影だったので、何とか4カットは撮影に成功した。(せこい・・・(ーー;)

    • ガイド小姐と爺ぃの記念のツーショット。

      ガイド小姐と爺ぃの記念のツーショット。

    • ガイド小姐のお淑やかショット。<br /><br /><br />うう〜ん、ポートレートは難しい・・・<br />

      ガイド小姐のお淑やかショット。


      うう〜ん、ポートレートは難しい・・・

    • もっと先まで広がっていたが、この辺りで切り上げに。。。

      もっと先まで広がっていたが、この辺りで切り上げに。。。

    • 戻る道すがらも、パチリ、パチリと撮影しながら、、、<br />

      戻る道すがらも、パチリ、パチリと撮影しながら、、、

    • 最後に、入る時は、爺ぃ達が話しに夢中で撮り忘れていた記念撮影。

      最後に、入る時は、爺ぃ達が話しに夢中で撮り忘れていた記念撮影。

    • おおお!!<br /><br />現地の西瓜はこんなに大きい。<br />あの原始西瓜の子孫かも知れない。<br />

      おおお!!

      現地の西瓜はこんなに大きい。
      あの原始西瓜の子孫かも知れない。

    • こんな所でも、中国名物「腹出しルック」は見られる。<br />中国人は、どうして腹を出したがるんだろうか?<br />日本は雷など鳴って無くても「雷さんにおへそ取られるで!」と言われて、ヘソは出すものではないと教えられた。<br />それは、「人前でしてはいけない」と言う事を、秘策(?)を練って教えに使った事なんだろう。<br />だとしたら、ええ年こいてこんな姿をする事は、やはり非道徳なんだろう。<br />同じ中華件でも、進んでいるシンガポールではやっていないと聞く。<br />中国では、夏になれば町中で見られる、ほぼ風物詩化しているものだ。<br />中国で、モラルと文化文明水平(学問と常識)のリーダー的存在の上海が特に酷いからお先真っ暗だ。<br /><br />しかし、何だかんだ解説しようが、兎に角バカだよね、はっきり言って。

      こんな所でも、中国名物「腹出しルック」は見られる。
      中国人は、どうして腹を出したがるんだろうか?
      日本は雷など鳴って無くても「雷さんにおへそ取られるで!」と言われて、ヘソは出すものではないと教えられた。
      それは、「人前でしてはいけない」と言う事を、秘策(?)を練って教えに使った事なんだろう。
      だとしたら、ええ年こいてこんな姿をする事は、やはり非道徳なんだろう。
      同じ中華件でも、進んでいるシンガポールではやっていないと聞く。
      中国では、夏になれば町中で見られる、ほぼ風物詩化しているものだ。
      中国で、モラルと文化文明水平(学問と常識)のリーダー的存在の上海が特に酷いからお先真っ暗だ。

      しかし、何だかんだ解説しようが、兎に角バカだよね、はっきり言って。

    • 殆ど「マイカー」気分の爺ぃ(じぃ)。<br />(例によって、ナンバーは加工してある)<br />

      殆ど「マイカー」気分の爺ぃ(じぃ)。
      (例によって、ナンバーは加工してある)

    • 町を走行中、爺ぃが突然「我要買砂布!付近有没有五金店?(あ!布製ヤスリ買わなきゃ!金物屋あるかいな、この辺?)」と叫んだ。<br />金物屋に寄っている時、お向かいの角には食堂が並んでいた。そこにいたデカイご主人を失敬してパチリ!<br />街角の風景を数枚撮ったが、面白いのはこれしかなかった。

      町を走行中、爺ぃが突然「我要買砂布!付近有没有五金店?(あ!布製ヤスリ買わなきゃ!金物屋あるかいな、この辺?)」と叫んだ。
      金物屋に寄っている時、お向かいの角には食堂が並んでいた。そこにいたデカイご主人を失敬してパチリ!
      街角の風景を数枚撮ったが、面白いのはこれしかなかった。

    • 車の脇を驢馬車が通る。<br />よく見ると、オヤジは用事をしながら乗っていて、足を驢馬の鼻先にかけて体を固定。<br />驢馬のほうは、何となく協力的のような厭そうな・・・

      車の脇を驢馬車が通る。
      よく見ると、オヤジは用事をしながら乗っていて、足を驢馬の鼻先にかけて体を固定。
      驢馬のほうは、何となく協力的のような厭そうな・・・

    • 「歓迎&#20320;再来(またのお越しを歓迎します)」の看板で、おねーちゃんが手を振っているのが可笑しかった。<br />両端にあしらわれた葡萄も中々良い感じ。

      「歓迎你再来(またのお越しを歓迎します)」の看板で、おねーちゃんが手を振っているのが可笑しかった。
      両端にあしらわれた葡萄も中々良い感じ。

    • おおお・・・<br /><br />と唸る程、長い長い直線が続く道。<br />

      おおお・・・

      と唸る程、長い長い直線が続く道。

    • やはり、この大地を訪問した場合は、観光地もそうだが、道中の道路が絵になる。<br />如何せん、オモチャレンズが暗すぎる上に、その露出以下の画質しか出せないのが辛い・・・<br />一番の難点は「AF」が甘い事だ。甘いのではなくピントが合わない。<br />「安物買いの銭失い」とは、将にこの事だった。。。

      やはり、この大地を訪問した場合は、観光地もそうだが、道中の道路が絵になる。
      如何せん、オモチャレンズが暗すぎる上に、その露出以下の画質しか出せないのが辛い・・・
      一番の難点は「AF」が甘い事だ。甘いのではなくピントが合わない。
      「安物買いの銭失い」とは、将にこの事だった。。。

    • 山肌のキャンパス。<br />

      山肌のキャンパス。

    • わらを積んだトラック。<br />その背景の岩山が、水面のように見えて不思議な構図だった。<br />写真では今一つだが、現場で見た時は凄く綺麗だった。

      わらを積んだトラック。
      その背景の岩山が、水面のように見えて不思議な構図だった。
      写真では今一つだが、現場で見た時は凄く綺麗だった。

    • 烏魯木齊方向は、もう夕焼けに染まり始めていた。<br />

      烏魯木齊方向は、もう夕焼けに染まり始めていた。

    • 道のアンジュレーションが小気味よく続く。<br />

      道のアンジュレーションが小気味よく続く。

    • 太陽から放たれる光が、雲に遮られて出来た光のカーテンが地上に降り注ぐ。<br />

      太陽から放たれる光が、雲に遮られて出来た光のカーテンが地上に降り注ぐ。

    • 車は、大きな塩湖に近づいてきた。<br /><br />日に照らされて輝く水面が見えている。

      車は、大きな塩湖に近づいてきた。

      日に照らされて輝く水面が見えている。

    • 天山広域風景。<br /><br />天山に掛かる雲の大群で、万年雪の主が良く見えなかった。<br />

      天山広域風景。

      天山に掛かる雲の大群で、万年雪の主が良く見えなかった。

    • 再度、風力発電厰の一帯。<br />

      再度、風力発電厰の一帯。

    • 望遠を使うと、何だか妙な組み合わせになる。<br />

      望遠を使うと、何だか妙な組み合わせになる。

    • 実際は、こんな感じで並んでいるが、遠くの位置や見る角度によって、その風貌を変化させる。

      実際は、こんな感じで並んでいるが、遠くの位置や見る角度によって、その風貌を変化させる。

    • こんな感じが、見栄えのする基本形って感じかな??<br />

      こんな感じが、見栄えのする基本形って感じかな??

    • 電気を変電する工場も見えた。<br />

      電気を変電する工場も見えた。

    • 風力扇にサヨナラを告げ、暫くすると遠くに烏魯木齊の町が見えてきた。<br />

      風力扇にサヨナラを告げ、暫くすると遠くに烏魯木齊の町が見えてきた。

    • 烏魯木齊の町に入った頃、辺りは既に夕焼けになっていた。<br />

      烏魯木齊の町に入った頃、辺りは既に夕焼けになっていた。

    • ホテル横には「夜市」が有り、その通りの一角を「七一醤園」と呼ぶそうだ。<br />

      ホテル横には「夜市」が有り、その通りの一角を「七一醤園」と呼ぶそうだ。

    • 夜、爺ぃの友人がホテルに来ると言うので、その方々と夜市を見ながら簡単に食事に出かけた。<br />その時に食べた激辛の拌面。めっちゃ旨かったけど、それがとんでもない事になってしまうのだった。<br /><br />爺ぃは、ご友人と積もる話しが有るので、クニクニとこまは、薬と珈琲などを捜して町を彷徨った。<br />

      夜、爺ぃの友人がホテルに来ると言うので、その方々と夜市を見ながら簡単に食事に出かけた。
      その時に食べた激辛の拌面。めっちゃ旨かったけど、それがとんでもない事になってしまうのだった。

      爺ぃは、ご友人と積もる話しが有るので、クニクニとこまは、薬と珈琲などを捜して町を彷徨った。

    • クニクニが欲しかったお腹の薬は、ホテル横の通りに大きな薬屋があったので速解決!彼が希望していた烏魯木齊民族音楽のCDは、この近辺では店自体見当たらなかった。<br />珈琲屋は、、、斜め向かいにあった大きなラマダホテルへ行ってみたが、ロビーにカフェがなかったのでフロントで尋ねてみた。3、4階に珈琲レストランが有ると言う事で、営業の有無を確認して貰ったが、11時で既に閉店。<br />仕方なく、自分のホテルへ。。。朝食で味を知っていたので敬遠したが、単独で注文する場合は、安物とオリジナルドリップの選択が出来ると判った。。。最初から自分トコのロビーで寛げば良かった。。。<br /><br />エレベーター前に掛かっている伊力特酒店の4星標示。<br /><br /><br />では、明日の・・・<br />実は、31日丸一日間、こまが体調を崩し、動けずホテルでグロッキーだったので当日の画像は無し。<br />クニクニ1人、通訳無しで爺ぃに同伴し、市内を「爺ぃの友人宅巡り」で連れ回って仕舞うのだった・・・<br />哀れクニクニ?・・・それとも有意義だったかな?<br />

      クニクニが欲しかったお腹の薬は、ホテル横の通りに大きな薬屋があったので速解決!彼が希望していた烏魯木齊民族音楽のCDは、この近辺では店自体見当たらなかった。
      珈琲屋は、、、斜め向かいにあった大きなラマダホテルへ行ってみたが、ロビーにカフェがなかったのでフロントで尋ねてみた。3、4階に珈琲レストランが有ると言う事で、営業の有無を確認して貰ったが、11時で既に閉店。
      仕方なく、自分のホテルへ。。。朝食で味を知っていたので敬遠したが、単独で注文する場合は、安物とオリジナルドリップの選択が出来ると判った。。。最初から自分トコのロビーで寛げば良かった。。。

      エレベーター前に掛かっている伊力特酒店の4星標示。


      では、明日の・・・
      実は、31日丸一日間、こまが体調を崩し、動けずホテルでグロッキーだったので当日の画像は無し。
      クニクニ1人、通訳無しで爺ぃに同伴し、市内を「爺ぃの友人宅巡り」で連れ回って仕舞うのだった・・・
      哀れクニクニ?・・・それとも有意義だったかな?

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