2006/04/29 - 2006/05/07
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tawassanさん
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八戸市から数キロ南の海岸沿いにある“道の駅はしかみ”で宿泊し、八戸の朝市を見物するため7時前には道の駅を発った。海岸岸沿いを少し北上したらゴルフ場のような広大な芝が見えた。ここは名勝“種差海岸”。芝はまだ、青々としていないが、早朝で観光客もいない、爽やかな気分で30〜40分散歩した。更に市街地に向けて走ると、砂浜だったり、岩礁だったり変化がある海岸を眺めながら、前から見たかった蕪島に到着。島に近づけば、近づくほどウミネコの多さに驚きが増してくる。蕪島はウミネコの繁殖地で、ウミネコの群れの中に私達がお邪魔するという感じだった。巣で親鳥が卵を温めているすぐ横を通っても、全く警戒もしない。ここでは、ウミネコの空中爆弾防止のため傘まで貸し出していた。ウミネコのすごい光景を見た後は、朝市で腹ごしらえ。イサバのカッチャ(方言で魚売りの母さん?)に相手してもらいながら、市場内で筋子、ホヤ等の北の海の海産物で、久々に朝食らしい朝食。うまかった。その後は、八戸の街をブラブラと歩いて、1時ごろに、下北半島の尻屋崎に向け北上した。
表紙:蕪島(八戸市)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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八戸市の南東部の12Kmに及ぶ種差海岸。ここに到着したのは朝の7時前。広大な天然芝の海岸で、枯れた部分が多く、見た目は鮮やかではなかったが、朝の海岸は爽やか。
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種差海岸。枯れた芝の中に、鮮やかに咲いていた黄色の花。
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種差海岸。
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種差海岸。天然芝のところから、少し八戸の中心部に向ったところには海水浴場として賑わいそうな砂浜があった。
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種差海岸。更に八戸に向って走ると、岩礁と灯台があった。
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種差海岸。春ですネぇ。ふきのとうが顔を出してました。
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種差海岸。
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蕪島という名前ですが、陸続き。
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蕪島の側の浜辺にウミネコがたくさんいます。
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蕪島神社。
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蕪島神社の狛犬は白いペンキでぶっかけられた?と思いきやウミネコのバクダンでした。
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蕪島神社はウミネコに完全に占拠されている。
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卵を温めているところを側で見れます。警戒することなく平気な顔?です。
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白いのはウミネコ。ウミネコの繁殖地は昨年、大船渡の碁石海岸でも見た。松島(宮城県)、宮古(岩手県)、伊根(京都府)などでは、エサを持ってると向こうから寄ってきて、エサのダイビングキャッチなどしてくれるが、彼らがいるところにズケズケと入り込んで見たの初めて、その数の凄さに驚きだった。
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蕪島からみた風景。遠くに八甲田山が見える。
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蕪島の最寄のJR駅。駅名に惹かれてやって来ました。その名は“鮫(サメ)”駅。
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JR鮫駅。のどかなローカル線の風景。
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朝市が行われているJR陸奥湊駅前。イサバのカッチャの銅像がある。イサバのカッチャって映画、漫画、小説か何かのキャラクターかと思っていたが・・・。
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朝市が行われるとおりだが、9時過ぎだったので、活気もあまりなかった。
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市場に入ったら、イサバのカッチャの銅像があったので、市場のオバチャン(写真に写っている3人)に“イサバのカッチャ”って何か聞いたら、皆が自分で自分を指で指した。みんな寄ってたかって、冗談をいうと思っていたが、方言で記憶では“魚売りのお母さん”とのこと。“イサバのカッチャ”達は説明しながら、豪快に笑い話も弾んだ。この市場で、おかずを買ってきたら、ご飯を100円程度で準備してくれるので、イサバのカッチャ達と話しながら朝食をした。
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八戸の中心部を散策。
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中心部の歩道には、八戸の名勝、旧跡、祭りなどの石像がある。これは蕪島の石像。
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これは祭りの時?の獅子舞の石像。
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メインストリートから入った、横丁の飲み屋街。
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八戸城跡。
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八戸も、他の街と同じように城跡は桜の名所。
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GWの東北は桜が満開でうれしい。
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八戸城跡からみた風景。
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本八戸駅。この駅が八戸中心部に近く、新幹線の終着のJR八戸駅は、中心部からは離れている。
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