2006/01/16 - 2006/01/25
756位(同エリア1203件中)
Luceさん
夢にまで見たマチュピチュへ。空中都市マチュピチュ - 誰が、いつ、何のために… 何もわからないけど、見た人を圧倒する「何か」がここにはある。言葉にはならないくらい感動した。
マチュピチュで見るリャマはとても神秘的で、一瞬「もののけ姫」のシシ神様かと思いました(笑)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝 6:20 ウルバンバのホテルを出発。バスでオリャンタイタンボ駅へ向かい、そこからペルーレイルに乗車。電車に乗り込んだときは真っ暗だった空が段々と明けていく…。
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1時間15分後、マチュピチュの最寄り駅アグアン・カリエンテス駅に到着。昨日から降り続いている雨で川は増水、山も厚い雲に覆われている。ここから今度は乗り合いバスに乗って、くねくねの山道を登る。
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駅からバスで20分、やっとマチュピチュの入口に到着。雨季のマチュピチュは小雨がパラつく。レインコートが役に立った〜
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入口にあるマチュピチュの地図。実はこんなに大きい。かなり歩くので大きな荷物を持っている場合は、入口で預けたほうが無難。
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雨季のマチュピチュ、辺りは霧(雲)に包まれていた。下は真っ白で何も見えない。
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まさに雲の中にいる状態。本当に神秘的だった。
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少しずつ雲が晴れていき、やっと山頂にいたことに気付く。
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そして見たこともない景色!ちょっとこれは言葉では言い表せない。
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登ってきた山道がハンパなく蛇行していて唖然とした…
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有名な段々畑、実は巨大だ。ガイドブックで見るのとはワケが違う。
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唯一綺麗に撮れた写真
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でもこのほうが神秘的で気に入っている。
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霧が晴れるとすぐ隣は切り立った崖。この光景に何度肝を冷やしたことか…。高所恐怖症でなくてもビビります(^_^;)
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人のなんと小さなことかっ!
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ここは陵墓:ミイラの安置所だったとされるが真相は不明。
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こちらはコンドルの神殿。牢獄だったらしい。ロープで囲われている部分がコンドルの頭、後ろの岩がコンドルの翼に見えることから、コンドルの神殿の名がつけられた。コンドルの頭の部分に生け贄の血を垂らしたとされており、儀式が行われた場所ではないかともいわれている。
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山の天気はとても変わりやすく すぐに厚い雲に覆われてしまう。ガイドブックで見たような青い空にマチュピチュの遺跡という景色は一度も見られなかった。
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でも雨季だからこその景色はガイドブックでは見れないから貴重だ。雲の中に浮いて本当に空中にいるみたいだった。
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マチュピチュの段々畑ではリャマが放し飼い。前方からこんな風にリャマがのんびり歩いてくることも!ビックリした〜
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帰りのバスで出会えました。グッバイボーイ!!!マチュピチュからの帰り道、道路のカーブを曲がるたびに「グッバーイ」と言いながら手を振っているのがグッバイボーイ。なんと彼は坂道をショートカットして駆け下りている!どうりで同じ少年なわけよね。
実は子ども達がこのチップ稼ぎに精を出してあまり学校にいかなくなってしまったことから一時禁止令が出た。その後2005年から学校の長期休暇中に限り復活。私が行ったときはちょうど長期休暇中でグッバイボーイも頑張って駆け下りていました。 -
見よっ!ダッシュで次のカーブへ向かうグッバイボーイ!
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アグアン・カリエンテス駅前に並ぶお土産物屋街で地元の子ども達と遊んだ。どこの国の子どももデジカメで写真を撮って見せてあげるととても喜ぶ。言葉は通じなくてもサッカーしたり、追いかけっこをしたり、子どもの遊びに国境はないんだよね。楽しかった。
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アグアン・カリエンテス駅からクスコへ。ビスタドームという車両上部がガラス張りになった列車では、民族舞踊のショーやアルパカ製品のファッションショーが行われます。
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今夜はクスコのレゴシホ広場に面したレストラン「El Truco」で、アンデスの民族音楽「フォルクローレ」を聞きながらディナー。バンドが何曲か演奏した後、ダンサーも登場してさらに盛り上がります。
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そしてお約束のお客さん参加タイム♪でダンサーに連れて行かれる私(笑)
ドナドナド〜ナ〜、ドォ〜ナ〜 子牛が連れて行かれちゃうよ〜(ToT) 同じツアーのオバさま達は大爆笑で写真撮影。
この後ステージ前でこの怖いお面のお兄さんに社交ダンスのごとくグルグル回されるのでした…(´Д`;)
(注意:高山病の人はダンスは危険です。本当に気をつけましょー) -
今夜はアルマス広場近くにあるホテルに宿泊。 宿泊ホテル:ホセ アントニオ クスコ
ホテルの隣に小さなお店がありお水はそちらで購入できます。 -
お部屋はそれほど広くはなかったけど、朝食のレストランから中庭が見えて素敵でした♪
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客室設備:シャンプー・リンス・石鹸・ドライヤー・ミニバー・金庫有り。お湯の出、排水ともに問題なし
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2008/09/03 13:20:55
- 憧れの土地
- こんにちは〜〜
ちょっと前の旅行記より、ちょっとペルーへ拝見してます〜〜
マチュピチュ、必ず行っておきたい、そして何かを感動して持って帰りたい
そんな風に思っているところです。
表紙のラマ、本当に神秘的にさえ見えますね。
拝んで崇めてしまいたくなりました。
雨季のマチュピチュはかなりの雨量で歩くのも大変そうですが、
大丈夫でしたか?
また、高山病なども大丈夫でした??
雨の霧立ち上るマチュピチュ、スカッと晴れ渡っているよりも
より一層厳かな気がするのは私だけでしょうか・・・
たらよろ
- Luceさん からの返信 2008/09/04 13:04:12
- RE: 憧れの土地
- たらよろさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。
マチュピチュは言葉では言い表せないほど不思議な雰囲気を持った場所でした。
特に雨季で霧がかかっていたせいでそう思うのかもしれませんが・・・。
雨季は川が増水するので運が悪いと土砂崩れなどでマチュピチュへ行く道が寸断されているかもしれません。
服装的にはカッパさえ被っておけば大丈夫ですよ。
ただガイドブックに載っているような晴れ渡ったマチュピチュは
100%見れないですけどね(^_^;)
私はどうも高地に強いみたいで高山病は全然大丈夫でした。
同じツアーの方々は頭が痛いと言っている方が多かったですね。
男性のほうが高山病にかかりやすいみたい。
女性は「ここまで来たんだから見るもの見て買うもの買わなきゃ!」という
気持ちが強いせいか、みんな気合で乗り切ってました。
やっぱり高山病よりオバちゃん気質の勝ちかしら(笑)
とても素敵なところだったので機会があればぜひ!
Luce
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- がちゃこさん 2006/09/28 17:50:37
- 神秘的です
- Luceさん こんにちは。
私のページへのご訪問 そして書き込みを有難うございました。
靄がかかったマチュピチュ とても神秘的な写真で 思わず見蕩れてしまいました。ご主人が 重度の高山病に罹られて 大変だったそうですが 無事マチュピチュの 素晴らしい光景が見れて 良かったですね。
ウルバンバで 宿泊されていらっしゃったのも興味深いです。
次回ペルーを訪れる事が出来れば ゆっくり身体を慣らしつつ、
インカ道も 自分のペースでゆっくり歩いてみたいなぁ なんてちょっと
夢見てるものですから…とても参考になりました。
遺跡・芸術・お買い物が大好き と言う旅のキーワードも凄く似ていて
なんだか 勝手に親近感を持たせて頂いておりました。
これからも ヨロシクお願い致します。
がちゃこ 拝
- Luceさん からの返信 2006/09/28 21:51:59
- RE: 神秘的です
- がちゃこさん、書き込みありがとうございます。
1月のマチュピチュはあんな感じです。
ガイドブックとは随分違いましたけど神秘的で楽しめました。
高山病は本当に怖いですね。
主人はもう二度と高地へは行かないと心に固く誓ったようです(笑)
クスコの便利さはありませんが、ウルバンバはのんびりしていて良い街でした。夏場だとホテルのアクティビティでウルバンバ川のラフティングもできるみたいですよ。
私も今度ペルーを訪れるならゆっくり過ごしてみたいです。
>遺跡・芸術・お買い物が大好き と言う旅のキーワードも凄く似ていて
>なんだか 勝手に親近感を持たせて頂いておりました。
>これからも ヨロシクお願い致します。
海外旅行は年に一回、国内旅行もそれほど多くはありませんが
ぶらぶらとお買い物や遊びに行ったりしています。
これからはそんな旅行記も載せていけたらなーと思っていますので
また遊びに来てくださいね。
よろしくお願い致しますm(_ _)m
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