2006/08/05 - 2006/08/10
20523位(同エリア24439件中)
つーさん
タイ3日目です。今日は一日フリーなので計画を立てて自由に
市内を観光しました。周ったところは
ワット・トライミット−ワット・ポー−ワット・サケット
−ワット・テープディダーラーム−ワット・ラチャナダー
−ラーマ5世騎馬像−アナンタ・サマコム宮殿(旧国会議事堂)
−ウィマンメーク宮殿−サイアム・パラゴンでお昼
−サイアム・オーシャン・ワールド
−マンゴー・タンゴで休憩−スアン・ルム・ナイトバザール
−マンゴ・ツリーで夕食
のコースです。ちょっと歩きすぎて疲れてしまいましたが
色々ツアーで周れない場所を沢山訪れて楽しかったです。
スアン・ルム・ナイトバザールは観覧車まであって凄かった
です。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
今日はタイ3日目です。一日フリーなので、るるぶを
片手にバンコク市内の観光スポットを周ります。
移動手段は歩き、タクシー、電車です。
バンコク市内のタクシーはメーター付きタクシーが
殆どなので、うまく利用するとスイスイ街中を移動
できて便利。まずはモンティエン・ホテルの朝食
ビュッフェで腹ごしらえです。 -
と、出かける前にちょっとホテルの中を散策。
こちらは通路。500室以上あるのにとっても静か。
各部屋の防音も十分なようです。
良く隣の部屋の音なんかが聞こえるホテルもこれまで
利用してきましたが、ここはテレビの音やシャワーの
音も殆ど聞こえず快適でした。 -
ホテル内のプールを訪れました。宿泊者なら誰でも
無料で利用することができます。今回は水着を持って
行きましたがあいにく利用せず。 -
プールは深さ2メートルぐらいと結構深い部分も
あるようです。晴れていたらプールサイドで
フレッシュジュースでも飲みながらゆっくりしたい
です。 -
ホテル内のパン屋さん。朝食ビュッフェでここに
並んでいるパンも頂くことができました。
ピーチの乗ったサクサクのパンやクロワッサンが
とっても美味しかったです★ -
モンティエン・ホテルの裏側(地下鉄サムヤーン駅の
方面)から出てさっそく歩きはじめました。
ポストがあったので一枚。 -
地下鉄サムヤーン駅も歩いて5分以内。
モンティエンはBTSだとサラデーン、シーロム
地下鉄(MRT)ならサムヤーンは十分徒歩圏内。 -
公衆電話も至る所にあります。
最近日本では携帯電話が普及したせいかあまり
見かけなくなりましたが、バンコクにはまだまだ沢山
あります。もちろん携帯電話は皆持っているようです。 -
ホテルの表側はバッポン通りや歓楽街で賑わって
いますが、裏側を見るとバンコクの混沌とした
街並みが広がっていて、違った雰囲気がまた良いです。 -
国王在位60周年だからか、街中は黄色いのぼりや
国王の肖像であふれています。街を歩く人々も
黄色の服が多いです。半分以上は黄色のシャツ。 -
バスは大型から小型までいろんな種類が走っています。
エアコン付きとそうでないものでは料金も違うようで
午前中は涼しいのでエアコン無しバスで地元の人と
同じように窓にひじを置いて乗れば涼しいかも。 -
初日の夜に見たワット・フアランポーン。
涼しい空気の中、今日も日中は人で賑わうので
しょうか。 -
街中にはこのような寺院が沢山あって、どこも
お参りする人で賑わっています。
私設の寺院はタイに3万以上あるそうです。 -
なので、どこを写真とっても絵になります。
こういった寺院がタイという国の新人深い人々を
支えているようです。 -
そして地下鉄の駅に辿りつきました。ワット・フアラン
ポーンの目の前にあるサムヤーン駅です。
はじめにタッチパネル画面の行き先に触れて、
表示された料金を入れるだけ。小銭があると便利ですが
お札も20、50、100Bは利用できます。 -
地下鉄(MRT)でサムヤーンからひとつ先の
フアランポーン駅で下車しました。街の通りは
朝の光を浴びて歩いていると肌に涼しい風を
受けて気持ちよい。 -
まずは駅から歩いてすぐのところにあるワット・
トライミットを目指します。 -
このあたりも多くの露店で朝から賑わっています。
朝食の時間帯でしょうか。 -
いよいよワット・トライミットのすぐそばまで
やってきました。黄金の仏像はすぐそこ。 -
ワット・トライミットには黄金の仏像があって、
純度60%の金で出来た仏像の価値は120億円と
言われています。 -
こちら大きな像の上に中くらいの像、その上に
小さい像が乗った3段重ねの像です。表情が
ちょっと可愛かったです。こちらは真ん中の青い像。 -
そしてこちらが黄金の仏像です。発見された当時は
漆喰で覆われてとても汚らしい姿だったそうですが、
あまりの重さで移動が大変で、ほったらかしに
されているうちに雨で漆喰が剥がされ、その下の
金が見えたそうです。漆喰は盗まれるのを防ぐ為の
カムフラージュだったそうです。 -
本当に美しい姿です。沢山の参拝者が訪れるそうで
これは死ぬまでに一度見ておきたい、見ておいて
良かったと思いました。 -
本堂の周りを歩くと、窓の中の仏像の横顔を見ること
ができます。お祈りする僧の顔もとても真剣なもの
でした。 -
ここからはタクシーで次の観光地ワット・ポーを
目指します。タクシーの乗り方は
手を挙げてタクシーを拾う(METER)
行き先を告げる(るるぶを見せる)
運転手がOKと言ったら乗り込む
メーターのボタンを押して初乗りの35Bが
表示されていることを確認
降りるときに小銭で丁度払う(おつりを
くれない人もいるようです)
日本のタクシーとなんらかわりありません。 -
車は中華街を抜けてワット・ポーを目指します。
このあたりは中国系の人が多く建ち並ぶ店やビルも
漢字が目立ちます。でも歩く人々はやっぱり黄色の
服でした。 -
そしてあっという間にタクシーでワット・ポーに
到着しました。タクシーは時間帯によっては渋滞に
巻き込まれて時間がかかる場合もあるので注意が
必要ですが(朝と夕方)涼しくて便利。 -
ここも素晴らしい装飾の塔が並んでおり、細かく
色とりどりのタイルが貼り付けられて、繊細な
造りをしています。 -
窓枠もとても美しいです。金箔も至る所で使われて
いてキラキラと光っています。 -
細かくそして全体を見ると調和している色。
今日も天気が良く青い空に仏塔や建物の美しい姿が
良く映えます。 -
境内には沢山の像が。そのどれも表情が違います。
いかつい顔をしているものや穏やかな表情のものも
あります。 -
そしてこちらが大寝釈迦物像。堂内いっぱいに
寝そべっていらっしゃる姿。私のデジカメでは
その姿を一枚に納めることができません。 -
その表情は気持ち良さそうに見えます。はるか昔から
ずーっとこうして横になってタイの発展を見てきたの
でしょうね。 -
その目線の先には何が見えるのでしょうか。
-
寝釈迦物の前を歩き足の方へ。それにしても大きい。
こんな雄大な寝姿を見るのはもちろん初めて。 -
偏平の足の裏にはバラモン教の宇宙感を表す装飾が
なされています。ここも見所のひとつ。 -
そして再び外に出てそのほかの建物や仏像を見に
いきます。 -
修行僧でしょうか。携帯電話を見ながらこちらに
向かって歩いてきます。 -
境内には美しい花も沢山咲いています。
-
どこもかしこも美しい建物ばかり。
-
このようなポールも沢山建っていました。
こちらは緑色ですが、ピンクや紫のものもあり、
目立たないですがとても綺麗です。 -
仏塔は3日目にしてその見た目にだいぶ慣れては
きましたが、そのすべてが様々な模様や形をしていて
見逃すことはできません。 -
少し空が曇ってきましたが、仏塔の美しさが
損なわれることはありません。これまでにも雨風に
さらされて傷む度に人々の寄付で修復されています。
輝きはずっと失われずに続きます。 -
守る像もずっとこの場所で侵入者を防いで来たの
だと思います。じっとこの場で自分の役割を
果たしています。 -
こういった窓枠の美しさには本当に目を惹かれます。
思わず立ち止まって何枚も写真に収めてしまい
ました。 -
細かいところに目をやるときっと小さな発見が色々
あると思います。大きな仏像や仏塔に目が行きがち
ですが、感覚を研ぎ澄まして足元、建物の隙間
なんかを見ると沢山素晴らしいものがあります。 -
そしてここワット・ポーで是非見ておきたいのは
この釈迦座像です。仏像自体の美しさも当然ですが
圧巻はその台座です。 -
今回のバンコクの旅の中で最も感動した場所、空気。
カメラを持つ手も震えるほどです。
言葉では表現できない感情が心の奥底から湧き
上がってくるような気がしました。
美しさ壮大さ、ここは神秘の世界です。 -
言葉にならない、声も出ないとはまさにこのこと。
-
しばらく目頭が熱いまま再び境内を散策します。
-
小さな仏像も人々の想いを受け止めてくれます。
-
ここも境内はとても広く、足裏マッサージ場も
あります。歩きつかれたらマッサージをしてもらう
なんてどうでしょうか。 -
本堂は何百もの仏像で取り囲まれています。
全部の表情を見るには時間がかかりますが、
このように沢山の仏像に囲まれて寺院がある
ということが、この場所の厳格な雰囲気を
さらに増しています。 -
たまに中に入れる場所もあって、外の暑さとは
うってかわって冷房が効いた涼しい場所です。
歩き疲れて火照った体も気持ちよく冷えます。 -
中にある仏像もちょっと涼しくて気持ち良さそう
な表情です。非常に落ち着いた表情をしています。 -
ワット・ポーを後にして次の目的地を目指します。
本当に素晴らしい場所でした。バンコクに来て
普段の生活で汚されていく心が洗われていくようです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- YAMAさん 2008/03/01 19:10:51
- ワット・トライミット
- はじめまして。
タイ旅行記、楽しく一気に読ませていただきました。
一つだけ気になるところが在りましたので、お尋ねしたいのですが、
「ワット・トライミット」例の漆喰におおわれていた黄金仏像の写真が、別の仏像の写真なのではないかと思います。
つーさんお写真の仏像は本堂においてある仏像で、別棟に在る黄金仏像ではないと記憶しております。私の手元ににも数枚の黄金仏像の写真がありますが、一度ガイドブック等の写真と見比べられたほうがいいと思います。
また楽しい旅行記を期待しております。
- つーさん からの返信 2008/03/01 22:11:51
- RE: ワット・トライミット
- YAMAさんこんにちは。
ご指摘ありがとうございます。インターネットで調べてみたところ
確かに写真は異なっているようです。よかった、ずっと勘違いして
しまうところでした。
タイでは沢山の寺院と仏像を見る事ができました。どれもとても
素晴らしい想い出になっています。
また是非訪れたい場所となっています。その時は今度こそ本物を
見てみたいと思います。
前回はバンコク、アユタヤと訪れましたがチェンマイ等にも行けたら
良いです。本当に笑顔が素敵な国でした。
また是非遊びにいらしてください。ありがとうございました!
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