2006/08/05 - 2006/08/10
21426位(同エリア24319件中)
つーさん
バンコク滞在3日目の2番目の旅行記です。ワット・
トライミット、ワット・ポーと素晴らしい場所を2箇所も訪れ
心も体も洗われたところで、また街に繰り出します。
本当はバンコクに1ヶ月ぐらい滞在してそのすべての見所を
周ってみたいですが、きっと1ヶ月じゃバンコクのすべてを
知ることなんてできないし、それでもとても時間が足りないと
思います。限られた旅行の期間中にできるだけ沢山の場所を
訪れて少しでもバンコクのこと、バンコクの人々の生活を
知ることができたら良いな。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
ワット・ポーを後にしてまた市内を観光します。
ここはまだ境内にある小学校です。学生達が楽し
そうに授業を受けていました。 -
疲れたらベンチで休憩。常に花のある風景です。
鮮やかな色の花も趣のある色も沢山の花が咲いて
います。 -
近場の移動ならトゥクトゥクが便利ですが、
今回の旅では利用しませんでした。
タクシーの初乗りは35Bからで、だいたいは
50B程度圏内で移動していました。
35B未満の距離(1キロ程度)ならトゥクトゥクで
移動したほうが便利そうですね。 -
まず最初に訪れたのは市内を一望できる丘、
ワット・サケートです。通称「黄金の丘(プー・
カオ・トーン)」です。名前こそ黄金の丘ですが
昔コレラが蔓延した際に大量の死者をここに置いた
そうです。カラスがそれを食い荒らして地獄絵図の
ような風景があったそうです。 -
丘をらせん状に取り囲む階段を昇っていきます。
途中途中にこのように鐘があり、昇りながら
高らかな鐘の音を鳴らしていきます。
周囲に響く綺麗な鐘の音が心に届きます。 -
螺旋階段を昇る途中に美しく咲いていました。
丘の上から流れてくる心地よい風に揺られ
一層心を涼しくしてくれました。 -
頂上までやってくると中にはお土産やさんなどが
あります。靴を脱いで10Bを箱の中にいれて
さらに上を目指します。中心にはシャンデリアと
仏像が建っています。 -
頂上の建物の中心地から窓の外を見ることができます。
-
頂上からの景色はとても爽快です。
ここはバンコク。近代化と古き寺院、富裕と貧困が
同居する混沌とした街。 -
人々は皆神に祈る。
-
願いが書かれているのでしょうか。
風に乗せて願いが天に届くと良いですね。 -
丘を登って降りてちょっと暑くなってきたところに
冷たいアイスが売っています。青くて涼しそうな色
です。 -
この日も陽射しが強く35度近くあると思われます。
白い壁が太陽の光を反射して歩いていると少し
眩しい。 -
タクシーの窓から見たワット・スタットの巨大な
ブランコです。以前はここにバラモン(司教)4名が
乗ってブランコをする行事があったそうですが、
墜落して死亡する事故が多発した為、現在は中止され
ています。 -
歩いている途中で見た寺院です。恐らくワット・
テープティダーラームだと思います。
ご利益の無い寺院は寄付も少なく、徐々に落ちぶれて
いくそうです。ここは少し傷みが激しく、庭も雑草で
覆われていました。 -
小さな子供も修行をする。タイの男は成人になる前に
修行をして僧の国家試験を受けて高僧になっていく
そうです。一般社会に再び還俗して普通に生活して
いく人もいます。 -
街並みに良く見かける寺院の塀の装飾。
花の形がとても可愛いです。 -
突如現れたのはワット・ラチャナダーです。
ここは建物の上に伸びる小さな塔が沢山あって
まるで針山のようなイメージです。寺院の周りには
仏教用具を売る店がひしめき合っていて
それらを買い求めにやってくる僧が沢山
いらっしゃいます。 -
他の寺院とはかなりイメージが違います。
あいにく改修中で周りを木の足場で囲まれていますが
屋根の色や形が他の寺院のそれとはかなり異なり
違った雰囲気を味わえます。 -
境内の中はひっそりと静まりかえっています。
ピンクの門が白い壁に映えていて綺麗です。 -
再びタクシーで移動してアナンタ・サマコム宮殿を
目指しました。大通りから入るとラーマ5世騎馬像
が最初に目に飛び込んできます。タイの近代化に
大きく貢献した王様だそうです。 -
そしてこちらがアナンタ・サマコム宮殿です。
以前は国会議事堂の役割を果たしていたそうです。
ルネッサンス様式でイタリアから運んだ大理石で
出来た西洋風建築です。 -
正面から見たところです。入り口は堅く門で閉ざ
されているので門の中に手を伸ばしてデジカメで
写真を撮りました。 -
装飾がとても細かいです。
-
本当に美しい建物です。周囲を取り囲む庭もすべて
西洋風ルネッサンス様式で統一されています。 -
建物と庭園の右側を周りこみ、その奥にある
ウィマンメーク宮殿を目指します。現国王9世が
住んでいらっしゃるチットラダー宮殿もそばに
ありますが、こちらはもちろん警備が厳重で
入ることはできません。動物園もありました。 -
入場料を払って敷地内に入ると最初に博物館のような
建物が見えてきます。ウィマンメーク宮殿は一切
釘を使用していない建物で、全てチーク材で組まれて
いる木造大建築です。ちなみにウィマンメークとは
「雲の上」の意味。この周辺一帯が美しく幻想的な
風景で本当に雲の上にいるようです。都会から
離れて本当に静か。 -
回廊も可愛いデザインです。これまで何度も見てきた
寺院とは全く違った趣で、観光をするなら時折
このような場所も織り交ぜると良いかもしれません。 -
細部の形を見てください。とても細かい造りです。
建物全体がこのような細かい装飾に覆われています。 -
影になって黒く移っていますが、その形の細かさが
良くご覧頂けると思います。 -
ピンクと紫の可愛い組み合わせです。
こんなところに住んでみたいです。 -
宮殿を護る兵士達でしょうか。
こちらに向かって行進してきますが、表情は
みないたって穏やか。 -
こちら建物内部は撮影不可で、持ち物もすべて預けて
入るようになっています。中に展示されているものは
大きな宝石や各国から贈られた品などです。 -
そして宮殿まで辿り着くとなんと改修中。
今回の旅ではシリキット女王誕生日が近いせいか
色々修復して直しています。 -
木造の立派な建物です。中はすべて博物館となって
いるそうです。この日は少し歩きつかれ、中まで
見に行かず、外を歩きました。 -
ウィマンメーク宮殿を後にします。出たところから
すぐにタクシーを拾ってサイアム・センターを目指し
昼食を食べることにしました。今回は西洋風建築で
ちょっと違ったタイをお届けできたと思います。
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