2006/08/05 - 2006/08/10
19606位(同エリア24439件中)
つーさん
?でワット・アルンの写真を沢山載せてしまいましたので
2日目は2冊目の旅行に突入です。ワット・アルンに続いて
訪れたのは王宮周辺とワット・プラケオです。
ここも見所が沢山あって、極彩色の建物が沢山。もちろん観光客も
沢山いる場所です。
それでは王宮周辺の景色をご覧下さい。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
車での移動ですが、すぐそばにあるので移動時間は
5分程度。 -
入るとすぐに王宮の管理事務所のような建物があって
西洋風でとても綺麗でした。従業員になってこんな所で
働きタイです。 -
3列に並んだワット・プラケオの塔。ここは3つを
一枚におさめる撮影スポットでした。先ほどの陶器の
造りと比べ今度は手前のプラ・シー・ラタナー・
チェディが黄金にキラキラ輝いています。 -
ちなみに手前から
プラ・シー・ラタナー・チェディ
→仏舎利の遺骨が納められている
プラ・モンドップ
→仏教の経典原本が納められている
プラサート・プラ・テープピドーン
→歴代国王像が納められている
だそうです。 -
まずは本堂を目指して沢山の観光客が歩いていきます。
-
建物の壁に飾り付けられていたガルーダ(だと思い
ます)。ガルーダは神話に登場する神の鳥で、タイの
国章にもなっています。 -
本堂に近づくとまずはじめに裏側に出ます。正面には
薬物を調合する仙人が方ひざを立てています。 -
そして中に入ると美しい絵が描かれていました。
タイの歴史を垣間見ることができるようです。 -
そして先ほどとは逆の向きから3つの建物を見ることが
できます。ワット・アルンの時もそうでしたが、
あまりの美しさと眩さで目がくらみそうです。 -
黄金に輝いている。太陽の光を浴びると直視出来ない
程のまぶしさ。 -
プラ・シー・ラタナー・チェディとトイレの標識。
妙な組み合わせです。でもなぜかとても綺麗。 -
エメラルド寺院というだけあって、青やエメラルドや
赤に彩られた装飾がぎっしりと施されています。
建物全体が宝石のようです。 -
どの建物もすごく細かい所まで彫刻が施されています。
ひとつの建物を造るのにどれくらい時間がかかるの
だろう。 -
そのどれもに素晴らしい装飾がなされていて沢山の
金箔でキラキラ光っている。 -
びっしりと柱の隅々まで飾られています。
-
力強い狛犬のような姿。仏塔や建物はいつも力強い
像に守られています。 -
これだけの美しさを保つ為に常に修復作業がどこかで
されています。こうして美しさをずっと保ってきたのだ
と思います。タイの人々の信心深さが伺えます。 -
そしてみなお賽銭を箱に入れていきます。こうした
寄付が支えているのだろうと思われます。 -
沢山の建物がありますが、どれもそれぞれが独特の
雰囲気を出しています。こちらはまさに宝石そのものの
ような美しい光を放っていました。 -
そしてその建物を守るように建てられている像。
獅子のような形をしていたり、鬼であったり、どれも
とても強そうで表情も睨みつけるかのごとくです。 -
白い壁に浮かび上がる青い装飾。なんとなく地中海を
思わせるような色の組み合わせがとても綺麗。 -
今日も沢山の観光客で賑わっています。この美しい
建物を見るために世界中から旅行者が集まっている
ようです。 -
建物の出入り口を守る鬼たちは性格が残忍だと
されています。魔除けの為にはそれ相応の力が
必要だと考えられていたのだと思います。 -
でもよくよく見ると少しユーモラスな目つきです。
こんなことを言うと怒られてしまいそうですが。 -
何種類の色が存在するのか数え切れない程の色が
使われています。 -
右端に移っている黄金の塔はプラ・スワンナ・チェディ
です。この寺院の中でも最も古い建立物のひとつとされています。ラーマ1世が両親に捧げる為に建てたそう
です。 -
悪魔と猿神が交互に塔を支えています。
-
こんな風に塔を支えています。
-
全体像です。皆階段を昇って上を目指します。
無宗教の私でもなんだか神聖な雰囲気を出す建物に
囲まれて、心が洗われてくるようです。 -
黄金に輝くというよりも黄金そのものの像。
-
こちらの建物も美しく装飾されています。他の建物に
比べると落ち着いた感じがしますが、良く見ると
細かい装飾が窓枠に施されています。 -
ここにも象がいます。神聖な動物で神の乗り物で
あったり、時代によっては戦争の兵器にもなったり
タイの人々を支えた動物です。 -
金箔で飾られています。
-
アンコールワットのミニチュアです。本物は月日が
経つに連れてどんどん傷んでいきますが、こちらは
それよりも美しいといわれるほど精巧な造りです。 -
プラ・シー・ラタナー・チェディを近くで見たところ
です。スリランカ風の造りだそうです。 -
綺麗な装飾です。花が象られています。
-
宝石に散りばめられています。この青がとても綺麗で
何枚も写真をとってしまいました。本当に美しいの
一言。 -
堅く門で閉ざされたボロマビン宮殿。中に入ることは
できません。入り口の門の所には微動だにしない近衛兵
が立っていました。片手には銃を持っています。 -
現在は迎賓館として利用されていて、実際に王様は
住んでいません。 -
そして次に歩いてチャクリー・マハ・プラサート宮殿
へ向かいます。 -
王宮です。正式名称を「プラボロマ・マハーラー
チャワン」と言います。現国王の9世は住んで
いらっしゃらないそうですが、前8世までは実際に
居住していたそうです。
中心にある大宮殿が「チャクリー・マハ・プラサート
宮殿」です。 -
そして奥に見えるのがドゥシット・マハ・プラサート
宮殿です。こちらも雄大さを感じさせるような
大きな宮殿です。 -
チャクリー・マハ・プラサート宮殿も細部まで
素晴らしい装飾がなされています。 -
白い外壁に紫がかった色、金色、深く蒼みがかった緑、
色の組み合わせがとても素晴らしく美しいです。 -
こんなところに住めたら毎日自分の家の写真を撮って
しまいそうです。 -
入り口に建てられた象の像。今にも動きだしそうです。
-
ちょうど衛兵の交代式のようなものが行われて
いました。びしっと整列しながらこちらに向かって
来ます。 -
緊迫した表情かとおもいきや、案外穏やかな顔でした。
タイの人々の微笑みは皆優しく温かいです。 -
衛兵は微動だにしませんでした。しっかりと王宮を
護っています。 -
反対側からの眺め。どの角度から見てもとても
美しくて壮大です。 -
そして王宮を後にして次の観光地をまた目指します。
ワット・プラケオと王宮周辺は見所が多くずっとずっと
記憶に残したい景色ばかりです。
またいつか見にきたいです。次に来たときは王宮全体の
ミニチュアがあるワット・プラケオ博物館も覗いて
みたいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ハイパーさん 2006/08/15 10:04:37
- お久しぶりです
- つーさん
お久しぶりです。
今日発見しました。
いよいよ行きましたね。
しかも、10編! 楽しみ〜
これから、ゆっくり読ませて頂きます。
バイバイ ハイパー
追伸:
ハイパーも先月ソウルへ行きましたが、
なかなか気合が入らず4トラにアップできてません。
- つーさん からの返信 2006/08/15 12:08:04
- RE: お久しぶりです
- わーい!お久しぶりですハイパーさん★
とうとう行ってきました、今年はタイです♪
やっぱり昨年のベトナムへの想いが強く、今年も東南アジアに
向けて飛び立ちました☆
ちょっと写真ばかり撮ったので、旅行記が10編を超えてます。
6日の行程で今まだ旅行記では4日目ですので、もう少しだけ
増えてしまいそうです。
なんとか休み中にアップしないと平日はまた仕事が忙しく
なかなか遊びに来れなくなってしまうので頑張ってます!
タイも凄く良いところでした。人々が信心深くて優しくて、
優しい、親切なところはベトナムと一緒ですね♪
まだタイも行ったばかりで旅行記も完成していませんが、
次の行き先を探しているところです。
それでは楽しんでいって下さいね☆
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