2006/08/05 - 2006/08/10
20403位(同エリア24319件中)
つーさん
タイ2日目です。今日はツアーに付いていたオプション市内観光
で一日過ごします。ルートはワット・アルン−ワット・プラケオ
(王宮)−宝石店−ツインタワーホテルのランチビュッフェ
−サンプラーン・エレファント・グラウンドで象乗り体験
−キングパワー・デューティーフリー(免税店)で買い物
のコースです。夜はホテルからほど近いバッポン・ナイト・
マーケットを訪れました。
ツアーのオプションは良い所取りでダイジェストで周れるので
とっても便利でした。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
まだ眠い目をこすって窓を開けると、昼間の暑さとは
全く違った涼しい気温と景色が広がっていました。
今は朝の5時半。日本ではすごく明るいのにこっちは
まだ薄暗い。 -
2日目の朝はモンティエン・ホテルの朝食ビュッフェ
で始まりました。今回ツアーに毎朝ビュッフェが付いて
いて、初めは現地で屋台か何かに行きたいとも思い
ましたが、沢山の種類とパン、デザートに和食まで。
なんでも揃っていて大満足の朝食を毎朝頂くことが
できました。 -
今年は国王在位60周年記念です。ホテルの中にも
街中にも国王の写真が至る所に飾られています。
そしてもうすぐ(8/12)シリキット女王の誕生日。
この日はタイでは母の日です。 -
ロビーでツアーのワゴンバスを待ちました。
-
今日はワゴンで街中を周ります。外の気温はどんどん
上がっているようですが、車の中はエアコンが効いて
いてとても涼しい。 -
車で移動中も街の風景を色々眺めていました。
西洋風の美しい建物や少し崩れているけど趣のある
家々がひしめき合っていました。 -
対岸にあるワット・アルンへは船で移動です。
船着場に到着すると、朝ごはんの匂いか、独特の
香りがあたりに漂っています。 -
もちろん少し見慣れてきた風景のフルーツを売る
露店も出ています。 -
水上に突き出ている家も。水上コテージみたいで
夏はとっても涼しそう。南国には水上の生活が
良く似合います。ベトナムもそうでしたが、涼しくて
気持ち良さそうです。 -
こんな小船で広いチャオプラヤー河を移動するのは
ちょっと怖いです。もちろんツアー客が乗っている
移動の船は手すりや椅子が付いたモーターボートです。 -
タイでは成人になるまでに一度も出家していないと
社会的地位がやや低く見られるそうです。
こんな小さな子供の頃から厳しい修行を積んで
タイを支える立派な大人になっていくんですね。 -
川の水は少しにごっています。タイの生活を支える
重要な流れです。空は少し曇っています。 -
向こうに塔が見えてきました。いよいよ最初の訪問地
ワット・アルンは目の前に迫ってきました。 -
大きい、そして美しいの言葉に尽きました。
大仏塔は高さが75メートルもあるそうです。
本当に上をただ見上げてため息をつくだけです。
こんなにも美しい建物は始めて見た気がします。
周囲の壁には無数の陶辺が散りばめられていて
太陽の光を浴びてキラキラと輝いています。 -
とにかく入り口を目指して進みます。なんて美しい
建物ばかりなんだろうと、瞬きをするのももったいない
位ずっと上ばかりを見上げていました。
こちらに写っている建物は本堂です。背の高いヤック
2体に守られています。ヤックとは「ラーマキエン」に
登場する鬼のことです。 -
空は少し雲が多くあまり天気は良くないです。
透き通るような空に突き出る塔を撮影したかった
のですが今回はお預け。でもたまに雲の隙間から除く
太陽が出たときがチャンス。 -
ワット・アルンの「アルン」とは暁の意味。
日の出日の入りの暁の頃が一番美しいそうです。
対岸からも大きな仏塔を見ることが出来るため、
夕方から開くレストランも沢山あります。 -
迫ってくる仏塔。遠くから眺めてもとても綺麗だけれど
近くに行って外壁をよく見ると細かい陶辺が沢山で
本当に美しい。 -
中にはお土産を売る露店も沢山。そして日焼けした
肌の地元の人々が朝から楽しそうにおしゃべりして
いました。
トイレもすぐそばにあるし、喫煙スペースもあって
快適です。 -
ここを潜るといよいよ仏塔は目の前。
-
ただ美しいに尽きます。
-
どうしてこんなにも美しい建物を創造できるのだろうと
設計した人のことを考えてしまいました。空はだんだん
晴れてきました。 -
色々なところに沢山の像が建っています。一つ一つが
違った表情をしています。ここに長い間立ち続け、
何を考えているのだろう。沢山の人種を見て来たんだ
ろうなぁ。 -
こちらにも塔を支えるように像があります。
-
こうやって塔の周りにいつもそれを支える像が並んで
います。 -
青い空になってそこに向かって突き出している姿は
力強くて、見ているだけで自分にも何か力が宿って
くるように感じてしまいます。細かい装飾もその
力強さをさらに増す為の力を持っているようでした。 -
ズームして沢山の建物をカメラにおさめました。
-
こちらも物語りに登場する神でしょうか。
色々なところに色々な像があるので、上ばかりに
気を取られていると見逃してしまいそう。 -
何度見上げてもため息ばかりの美しさ。
-
色々な角度から眺めていきます。
-
上にある像はゾウです。神様の乗り物だそうです。
-
大仏塔以外の塔も美しい装飾が施されています。
大仏塔の階段を上がって周りを歩いていきます。 -
周囲を取り囲む建物も美しくそのどれもが大変な手間を
かけて建てられたものだろうと思われます。 -
埋め込まれた陶器。どれも鮮やかな色を出しています。
これが全体にあるわけなので、遠くから見てもとても
綺麗。 -
塔の周りをどんどん進んでいきます。
-
逆光ですが、それがまた幻想的な絵を見せてくれ
ました。だんだん陽射しが強くなってきて、持ってきた
帽子をかぶらないと日射病になりそうです。おまけに
階段の上り下りで背中にはうっすらと汗が。 -
そろそろ一周して元の場所まで戻ってきます。
本当に綺麗だった、美しかった、コメントもそればかり
になってしまいましたが、実際に目にした時にきっと
その言葉しか出ないと思います。 -
そして露店でお土産を少し見ました。
薄暗いテントの中ですが、ぎっしりと並べられた
お土産。 -
猫も涼んでいました。
-
犬も。
-
...。トラの親子?
-
そしてまた船に乗ってもとの船場まで戻って来ました。
-
坊主頭の子供の首にかかるネックレスがなんだか
強そうに見えました。次の目的地を目指し出発です。
次はすぐそばにある王宮周辺とワット・プラケオです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
つーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43