桂林 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
午前の部に引き続き、漓江下りの午後の風景をお届けします。<br /><br />お昼の公魚のような小さな魚が余りにも美味しくて、沢山の人が希望して、追加は一回しか出来ませんでした。<br />水が綺麗だと、川魚も美味しいんですね。<br /><br />船は桂林の磨盤山埠頭から陽朔へ向かいます。<br />その間4時間半の船旅の半分が過ぎましたが、お天気も持ち堪えて呉れたようで助かりました。

広西桂林出張・其の06~山水画の世界に陶酔・漓江下り-2~

2いいね!

2006/07/02 - 2006/07/10

481位(同エリア712件中)

    59

    午前の部に引き続き、漓江下りの午後の風景をお届けします。

    お昼の公魚のような小さな魚が余りにも美味しくて、沢山の人が希望して、追加は一回しか出来ませんでした。
    水が綺麗だと、川魚も美味しいんですね。

    船は桂林の磨盤山埠頭から陽朔へ向かいます。
    その間4時間半の船旅の半分が過ぎましたが、お天気も持ち堪えて呉れたようで助かりました。

    PR

    • さて、昼飯を簡単に済ませ、早速甲板へ。<br />7月5日の漓江下り、午後の部へ進みます。<br /><br />水位の都合で、たまにはこんな山肌の近所も通ります。

      さて、昼飯を簡単に済ませ、早速甲板へ。
      7月5日の漓江下り、午後の部へ進みます。

      水位の都合で、たまにはこんな山肌の近所も通ります。

    • 大自然のキャンパスに描かれた、天然のデザイン画のようですね。

      大自然のキャンパスに描かれた、天然のデザイン画のようですね。

    • 弧を描く船列と波紋。

      弧を描く船列と波紋。

    • S字の連続。

      S字の連続。

    • 穏やかに流れる川と共に、静かに刻まれる時の流れ。<br /><br />時々エンジンを切って惰性航行しますが、その時、耳に伝わってくる自然の息遣いがたまりません。(=^00^=<br />(そりゃ「鼻」でしょ!)

      穏やかに流れる川と共に、静かに刻まれる時の流れ。

      時々エンジンを切って惰性航行しますが、その時、耳に伝わってくる自然の息遣いがたまりません。(=^00^=
      (そりゃ「鼻」でしょ!)

    • パノラマで山水画のようにしてみました。

      パノラマで山水画のようにしてみました。

    • 水の流れが滞留気味だと、船のエンジンを上げて進み始めます。

      水の流れが滞留気味だと、船のエンジンを上げて進み始めます。

    • 村の人々の勝手口。

      村の人々の勝手口。

    • 川と密接した生活が垣間見られますね。

      川と密接した生活が垣間見られますね。

    • 観光船の放つ大波にも、もう慣れっこの様子です。

      観光船の放つ大波にも、もう慣れっこの様子です。

    • 川べりで何か作業中の村の人。

      川べりで何か作業中の村の人。

    • 川幅が広めになってきました。<br />その分、水の揺らぎ感がおおらかに。

      川幅が広めになってきました。
      その分、水の揺らぎ感がおおらかに。

    • 山肌を見ていると、なんとなく「蔦」か「藻」が張り付いているみたいに見える。<br />特別大きな木などは無いんですね。<br /><br />川べりに見えているモップのようなものは竹の一種。<br />南国にしかない特別な竹です。

      山肌を見ていると、なんとなく「蔦」か「藻」が張り付いているみたいに見える。
      特別大きな木などは無いんですね。

      川べりに見えているモップのようなものは竹の一種。
      南国にしかない特別な竹です。

    • この竹をモチーフにしなければ、桂林山水にはなりません。<br />北方を題材にした絵の川べりに、山水画と言う事で、桂林山水から真似てこの竹を描いたら、その作者は「無知な絵描き」になってしまうでしょう。

      この竹をモチーフにしなければ、桂林山水にはなりません。
      北方を題材にした絵の川べりに、山水画と言う事で、桂林山水から真似てこの竹を描いたら、その作者は「無知な絵描き」になってしまうでしょう。

    • 前方を行く船に、同じようにお土産売りの筏が。<br />でも、室内にはお客の姿はナシ・・・<br />

      前方を行く船に、同じようにお土産売りの筏が。
      でも、室内にはお客の姿はナシ・・・

    • たまには振り返って撮影してみました。

      たまには振り返って撮影してみました。

    • ゆったりとした川の流れ。

      ゆったりとした川の流れ。

    • 時々これくらい浅瀬になります。<br />船は左端の一点を、トレースするように進みます。<br />ルートがかなり制約されているようですね。

      時々これくらい浅瀬になります。
      船は左端の一点を、トレースするように進みます。
      ルートがかなり制約されているようですね。

    • 大きな竹がゆったりと揺れています。

      大きな竹がゆったりと揺れています。

    • 記念撮影。<br />横向き写真に慣れてきたので・・・<br /><br />  パシャ!<br /><br />こんな感じかな?

      記念撮影。
      横向き写真に慣れてきたので・・・

        パシャ!

      こんな感じかな?

    1件目~20件目を表示(全59件中)

    この旅行記のタグ

      2いいね!

      利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

      この旅行記へのコメント (2)

      開く

      閉じる

      • azianokazeさん 2006/07/14 13:54:29
        20年前
        もう20年ほど前でしょうか、当時勤めていた職場の後輩とふたりで日本からのツアーに参加して桂林の漓江下りを楽しみました。
        さすがに当時と比べると船着場周辺も船もこぎれいになっていますね。
        食事もたいしたものはありませんでしたが、連れのいる心強さから、はしたなくも冷めたご飯にスープをかけて猫めし状態にして「これが一番うまいや!」なんて笑っていました。

        当時少し引っかかったのはテーブルにキャンディーが置いてあり、観光客が船上から川に投げると、岸から子供たちが我先に飛び込んでとりにくる光景。他の国でも川のクルーズでは良く見かけるシーンです。
        まあ、投げるほうも、群がるほうも特段の他意もなくやっていることですからどうこう言うことでもないでしょう・・・。

        肝心の景色は、昔も今もすばらしいですね。
        その後“海の桂林”と呼ばれるハロン湾とかも行きましたが、やはり本家の美しさ、雄大さはさすがです。
        20年たった今でも色あせることのない時間でした。
        是非もう一度行きたい場所のひとつです。
        でも恐らくあのときの煌めきはもう感じることはないような気もします。
        思い出だけにしまっていた方がいいのかも・・・。

        こまちゃん

        こまちゃんさんからの返信 2006/07/14 14:52:29
        RE: 20年前
        azianokazeさん、お久しぶりです。

        この旅行記をアップ中、他の方の桂林旅行記を拝見したいました。
        その方も20年位前に行かれていて、この「飴」の件を書かれていました。

        こまは10年前に行きましたが、その時はお金「コイン」でした。(○.○;
        集まってきた子供たちに、みんながコインを投げ落とし、
        船艇近くに群がる子供たちは、我先にと競って奪い合います。
        それを見ていると、何だか妙な気持ちでした。

        4,5年前、爺ぃは彼の友人たちと、ここ漓江下りに来ていますが、
        イメージが良くない等の理由から、既に禁止になっていたと言う事です。
        今回も見ませんでした。

        筏の物売りは健在です。
        漓江の風景も、出発点と到着点を除けば、とりあえず10年前と
        同じでした。
        船、特に川下りの船に乗ると、雑念が取り払われて素直になる気がします。
        敢えて再び訪れる事で、何かが損なわれるより、新たな発見のほうが
        多い気がしますよ。(^^

          こま

      こまちゃんさんのトラベラーページ

      ピックアップ特集

      中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

      フォートラベル GLOBAL WiFiなら
      中国最安 179円/日~

      • 空港で受取・返却可能
      • お得なポイントがたまる

      中国の料金プランを見る

      フォートラベル公式LINE@

      おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
      QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

      \その他の公式SNSはこちら/

      桂林(中国) で人気のタグ


      PAGE TOP

      ピックアップ特集