2006/07/04 - 2007/01/20
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Krisflyerさん
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あいもかわらず、中国出張の日々が続きます。
さて、今回もやって参りました、永遠の都、杭州。前回杭州料理の美味しさを知って以来、完全に江南料理にはまってしまった模様。上海航空で上海空港到着後すぐさま上海駅に移動。快速列車に飛び乗り杭州へ移動する。
杭州駅からはホテルのチェックインそっちのけで夕食へ向う。今回はトンポー路なるおいしそうな名前の道沿いにある杭州料理レストランにチャレンジ。
前回食べ損ねた杭州の代表的な料理を食す。
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「浙江玉麒麟」の店内の様子。2階建てになっており、店内をゆったりと利用したテーブルの配置、シンプルにまとめたインテリア、落ち着いた雰囲気を持ったレストラン。外国人の客も多い。メニューが写真入で英語併記されているのが、嬉しい。
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【酒香鰻干】25元
干し鰻を戻して調理した物。厳密には杭州料理ではなく寧波料理になる。味は大変塩辛い。前菜や酒のつまみに最適。 -
【清炒繕茲】35元
田鰻(江南地方で取れる鰻で淡水に住む)の炒め物。杭州風の甘酢と共に炒めてある。背骨は既に取り除いてあるのでとても食べやすい。ご飯と一緒に食べると非常によく合う。 -
【竹蓀魚元湯】39元
ツミレのスープ。あっさりとしたスープの中に魚のツミレ、青菜、シイタケ、それにワンポイントでダシ取り用の金華ハムが何片か添えられている。 -
【醉河蝦】30元
淡水蝦の甘酢タレ漬け。ここの店では生きたままの淡水小エビをそのまま甘酢タレの中に漬けて蓋をして出される。新鮮な食材を利用した杭州ならではの料理。 -
【西湖酢魚】68元
杭州を代表する料理。西湖で取れる淡水魚を2枚に開き、杭州料理独特の甘酸っぱいタレの中で煮込んだ物。最近は海魚を利用したレストランも多いが、ここでは鯉を使用している。
海魚とは違った淡白な味に杭州の甘酢餡が絡み合って非常にマッチしている。
とても量が多いので、1匹で3〜4人前は十分いける。値段は高いがそれを加味した場合、それほど高いわけでもない。 -
【上海菜飯】25元
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蜜汁子排
20元
甘く煮込んだ骨付きカルビ。肉が柔らかくなるまで煮込んでおり、甘い味付けと良く合う。前菜。 -
脆三絲
28元 -
宋嫂魚羹
45元 -
揚州炒飯
29元 -
葱油鱸魚片
39元 -
蝦仁繕背
39元 -
名前:珍味鮮帯子
場所:拆江玉麒麟
金額:28元
帆立貝の身を切り開き、野菜と一緒に炒めたもの。帆立貝の殻を利用した盛り付けが素晴らしい。 -
名前:山城毛血旺
場所:浙江玉麒麟
金額:39元
こちらは杭州料理では無く、湖北料理。四川料理の一部と考えられる湖北料理は唐辛子を利用した辛い味の料理が多く、これも同じく。
この料理は血で作ったゼリーを利用したピリ辛スープ。肉と一緒に煮込んである。(湖北出身の友人によると、ここのスープは湖北の味と違うとの事)
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