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昼食前のもう一踏ん張り。時間はまだ12時なので先に旧市街を散策しながら昔を偲んでみることにした。旧市街はまさか全てが復刻されたとは思えないほど昔の姿をしっかりと留めており、その建物を見ているだけで、ポーランドの古き良き時代を感じる事が出来る。<br /><br />先ずは手始めにザムコウィ広場に面している王宮から入って見る事にした。ここは入場制限がある為、入場には20分ほど待たされる事になった。<br /><br />王宮の観光後は、旧市街内に点在する各々の由緒有る建築物を見て廻る事に。

夏の東欧旅行 ~ワルシャワ紀行3/メインで旧市街へ~

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2006/08/13 - 2006/08/13

1142位(同エリア1166件中)

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Krisflyer

Krisflyerさん

昼食前のもう一踏ん張り。時間はまだ12時なので先に旧市街を散策しながら昔を偲んでみることにした。旧市街はまさか全てが復刻されたとは思えないほど昔の姿をしっかりと留めており、その建物を見ているだけで、ポーランドの古き良き時代を感じる事が出来る。

先ずは手始めにザムコウィ広場に面している王宮から入って見る事にした。ここは入場制限がある為、入場には20分ほど待たされる事になった。

王宮の観光後は、旧市街内に点在する各々の由緒有る建築物を見て廻る事に。

  • 【王宮広場/Plac Zamknowy】<br /><br />ここが旧市街の最南端。旧市街の観光はここから始まります。広場の真ん中にはZygmuntの柱が立っており、ワルシャワの一つのシンボルとも言える。この広場は東は王宮、北と西は住居、南はクラコワ通りに面している。

    【王宮広場/Plac Zamknowy】

    ここが旧市街の最南端。旧市街の観光はここから始まります。広場の真ん中にはZygmuntの柱が立っており、ワルシャワの一つのシンボルとも言える。この広場は東は王宮、北と西は住居、南はクラコワ通りに面している。

  • 【王宮/Zamek Krolewski】<br /><br />王宮広場から見上げた王宮。元々は14世紀にMazovian Dukesによってこの地に建てられたもの。後にワルシャワが首都となった時、1596年にZygmunt3世がその建物を王宮とし、イタリア建築家によって今のような中庭と取り囲むような建物に変更された。18世紀にAugustus3世によって東棟がバロック様式となって現在の形になったと思われる。<br /><br />対戦中は焼けたりナチスによって破壊された為、現在の建物は1971〜1988年にかけて以前のように忠実に再建されたものである。<br /><br />開:10:00-18:00<br />料:

    【王宮/Zamek Krolewski】

    王宮広場から見上げた王宮。元々は14世紀にMazovian Dukesによってこの地に建てられたもの。後にワルシャワが首都となった時、1596年にZygmunt3世がその建物を王宮とし、イタリア建築家によって今のような中庭と取り囲むような建物に変更された。18世紀にAugustus3世によって東棟がバロック様式となって現在の形になったと思われる。

    対戦中は焼けたりナチスによって破壊された為、現在の建物は1971〜1988年にかけて以前のように忠実に再建されたものである。

    開:10:00-18:00
    料:

  • 【ゴシック様式の橋】

    【ゴシック様式の橋】

  • 【聖マーティン教会/Kosciol sw.Marcina】<br /><br />王宮広場よりPiwna通りを北に向かって歩くとすぐ左手に見えてくる教会。15世紀にアウグスティン会の要請によって建てられたもの。1600年代と18世紀にバロック様式へ改築され、現在の形となった。<br /><br />世界大戦中に一度は破壊されたが、復元された。

    【聖マーティン教会/Kosciol sw.Marcina】

    王宮広場よりPiwna通りを北に向かって歩くとすぐ左手に見えてくる教会。15世紀にアウグスティン会の要請によって建てられたもの。1600年代と18世紀にバロック様式へ改築され、現在の形となった。

    世界大戦中に一度は破壊されたが、復元された。

  • 【聖ジョン大聖堂/Katedra sw.Jana】<br /><br />Piwna通りとは並行して王宮広場より北に向かって伸びえているSwiet Ojanska通り沿いにある教会。現在はMazovianゴシック様式の建築である。元々は教会であったが、1798年には大聖堂となった。<br /><br />日曜日の昼間にはミサをやっているので、中には残念ながら入れなかった。<br /><br />ファサードがあまりにも巨大なので通りからはこの様にカメラを縦にしないと、ファサード全体が入らない。

    【聖ジョン大聖堂/Katedra sw.Jana】

    Piwna通りとは並行して王宮広場より北に向かって伸びえているSwiet Ojanska通り沿いにある教会。現在はMazovianゴシック様式の建築である。元々は教会であったが、1798年には大聖堂となった。

    日曜日の昼間にはミサをやっているので、中には残念ながら入れなかった。

    ファサードがあまりにも巨大なので通りからはこの様にカメラを縦にしないと、ファサード全体が入らない。

  • 【Jesuit Church of Our Lady Mary the Merciful】<br /><br />聖ジョン大聖堂と並んで建っている白い教会。これも同じく昼間はミサをやっている。建物はマンネリズムとゴシック様式の融合で、1621年の建築。<br /><br />1944年に完全破壊されたが、建物の原型の記録が残っていたため、完全修復された。

    【Jesuit Church of Our Lady Mary the Merciful】

    聖ジョン大聖堂と並んで建っている白い教会。これも同じく昼間はミサをやっている。建物はマンネリズムとゴシック様式の融合で、1621年の建築。

    1944年に完全破壊されたが、建物の原型の記録が残っていたため、完全修復された。

  • 聖ジョン大聖堂からSwietojanska通りの南方向を臨む。通りの向こうの方に王宮の時計台が見える。

    聖ジョン大聖堂からSwietojanska通りの南方向を臨む。通りの向こうの方に王宮の時計台が見える。

  • いよいよマーケット広場Rynek Starego Miastaに到着しました。

    いよいよマーケット広場Rynek Starego Miastaに到着しました。

  • 旧市街マーケット広場の中央に立つ人魚姫Mermeidの像です。これもワルシャワのシンボルの一つですね。ドイツに顔が向いているのが特徴です。

    旧市街マーケット広場の中央に立つ人魚姫Mermeidの像です。これもワルシャワのシンボルの一つですね。ドイツに顔が向いているのが特徴です。

  • 【バルバカン】<br /><br />旧市街をぐるっと取り囲む城壁の出入り口となっているところ。これは旧市街側からバルバカンを見た様子。ここを出ると新市街地に突入します。j

    【バルバカン】

    旧市街をぐるっと取り囲む城壁の出入り口となっているところ。これは旧市街側からバルバカンを見た様子。ここを出ると新市街地に突入します。j

  • 旧市街をとりかこむ城壁です。ババルカンを出入り口としてグルっと伸びております。

    旧市街をとりかこむ城壁です。ババルカンを出入り口としてグルっと伸びております。

  • 【Barbacan】<br /><br />旧市街の城壁の北側の出口です。既に旧市街を出て新市街地のエリアに入っております。ここから先は新市街の観光へと続きます。

    【Barbacan】

    旧市街の城壁の北側の出口です。既に旧市街を出て新市街地のエリアに入っております。ここから先は新市街の観光へと続きます。

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