2005/09/05 - 2005/09/11
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ぴぽぴぽぴっぽさん
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9月8日、旅の4日目は今回の旅行中もっとも充実した一日でした。それは自然との出会い、人との出会いが詰まっていたからです。
一日の行程を簡単に説明しますと、
釧路湿原のカヌー体験
多和平でパノラマの景色を鑑賞
摩周湖、屈斜路湖の見物
無料温泉群巡り
「鱒や」さんに宿泊です。
今日お世話になったところ
鱒や
http://www.sip.or.jp/~trout/
木理
前日を参照ください。
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朝7時、僕たちは一台のバンに乗って釧路湿原へと出発しました。今回は宿泊した宿・木理さんがアレンジしてくれたツアーに参加です。そこで宿主さんと、同じく宿泊していたおじさんと3人で湿原に向かいました。本来は塘路湖からスタートをしているようなのですが、一昨日の台風で水が増水、場所によっては逆流しています。そこで、同じくカヌーツアーを企画しているところから情報を得ながら、安全に川下りができる場所を探しました。
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7時半頃、安全な場所に着水してから、ゆっくりと下り始めました。ここのカヌーは宿主さん手作りのウッドカヌー。カヌーは宿主さんが後ろで操作してくれますが、僕たちもオールをもって推進力をつけていきます。前半は真ん中だったので、たまに漕いでは写真を撮ったりしながら乗っています。途中、川の流れから少しそれて、カヌー上で朝ご飯を頂きました。ただのおにぎりですが、自然の中で食べると気持ちいいです。後半は一番前に座ったので、頑張って漕ぐ漕ぐ。けっこう、しんどいですね。まぁ流れがあるんで、ぼちぼちでもいいんですけどね。1時間ちょっとぐらいの時間でしたが、あっと言う間でした。
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再び宿に戻りまして、改めてツーリング再開です。まず最初に向かったのは、360度地平線が見渡せる場所、多和平。改めて、地球が丸いことを実感。夏にはみなここでテントを張って過ごすんだそうですが、確かに朝焼け・夕焼け・星空すべてを楽しめるところだなと思います。
そこから摩周温泉街の道の駅付近で昼食。すぐに摩周湖に向けて出発です。 -
摩周湖には何カ所か展望台がありますが、最初はべた〜に第一展望台。この摩周湖の眺めが絶景でした!!見えますか、この透き通った摩周湖が!!隣にいたおじさんも「何度も摩周湖には来たけれど、今日ほどの摩周湖は初めてだ」と絶句してました。
雲すらほとんどない中、空の青さが湖の湖面に映ったような綺麗なブルーでした。霧のない摩周湖は最高です。 -
そのまま進んで第3展望台へ。違う角度から眺めてもやっぱりキレイ。こちらの方が広角に湖が見渡せます。
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摩周湖に別れをつげ、屈斜路湖に向かう途中、JR川湯温泉駅に立ち寄りました。ここの駅舎内には足湯があるからです。その足湯につかっていると、一人の女の子が。話してみると、北大の自転車部の子でした。昨日から回り始めたばかりだそうですが、知床を目指しているようです。自転車の旅はきつそう。体力のない僕には無理だなあ。
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改めて、屈斜路湖へ。ここではその展望が有名な美幌峠へ最初に向かいました。今日は天気がいいからか、空気が澄んでいるからか、どこの展望もほんとにサイコーでした。空と湖がブルーもしくはブルーでした。
ここで、一つの出会いが。たまたま隣にバイクをとめた「かっちゃん」と話をしたのです。その時は何となく、どっからきてどこを回ったなんて言う話をしてお互いの旅の安全を願いあいながら別れたのです。 -
それから屈斜路湖の展望が気に入り、時間もあったのでひきつづき隣の津別峠へ。こちらは美幌峠より標高が高いのですが、道のりは美幌よりもだいぶ険しいです。中央線のないぐにゃぐにゃの一本道なので、行かれる方は対向車と道に注意して登って下さいね。
美幌と違い、こちらは人気がないです。あまり来る人はいないんでしょうね。
20分くらいいましたが、他には一組だけでした。まあ売店も団体用の駐車場もないですからね。この津別峠に来たときは、夕方だったせいか少し眺めが霞み始めました。だからかやはり美幌の方が良いと思います。
その津別峠に別れを告げて、そのまま今度は屈斜路湖畔の無料温泉群を巡ることとしました。この屈斜路湖畔には4つの無料温泉があります。まず最初に行ったのは、屈斜路湖の南岸に少し飛び出してある和琴半島にある和琴半島露天風呂です。ここはまあまあのサイズのお風呂なのですが、特別に男女と別れてあるわけでもなく、誰一人入ってなかったので、恥ずかしく足だけつけてみたら、あつい!!!!裸になってなくて良かった^^; -
その和琴半島から次のところに向かおうとすると、先ほど美幌峠で会ったかっちゃんに再開。温泉巡りをしていることを告げたら、同行することになりました。2人になり、向かったのはコタン温泉露天風呂です。こちらは屈斜路湖と数メートルの距離にある温泉で、露天風呂に入りながら湖を眺めることができる贅沢な温泉なのにタダ(*^ ^*)
ただ、一つ問題があります。男女別のお風呂にはなっているのですが、1メートルくらいの岩で間仕切りをしているだけで実際には丸見えです。例に漏れず、60歳以上のお婆ちゃんだけが数人入っていました。男性の方もおじさんばかりだったのですが、一人だけ若者も混じっていました。おじさんもおばさんも出て行った後、若者3人になったので、トークしているうちに、今度は3人で行動することに。彼は正太郎君、福岡からバイクで日本を北上して来たようです。おかげでバイクはもうボロっとなっていたけれどね。
3人で向かった先は、次なる無料温泉、砂湯。ここは湖畔の砂を掘ると、お湯がでてくるんです。3人で浸かれるくらい掘ろうと言うことでざっくざっくと掘り始め、20分〜30分くらいしとったでしょうか。まあ座れば腰から下は浸かれるくらいのお風呂完成。3人でまっぱで記念撮影なぞをしていたら、若い女性たちが観光に、、、こっちをみないようにしてるしてる^^;
そうこうしてる間に日はどんどんと暮れていき、これが何とも言えないキレイな空になってきました。そこでまた記念撮影大会。写真は正太郎君のシルエット写真。何か良い感じ。 -
独特の雲の形と色合いがあいまって良い具合です。
本当は3人一緒に行動したかったけれど、みなそれぞれに宿(もしくはテント)をとっていたので、翌日阿寒湖のところで再開することを約束して別れていきました。
この日、僕が宿泊するのは屈斜路湖から摩周の市街地へいくらか戻ったところにある「鱒や」さんです。表の通りから少し入ったところにありました。この日、ついに宿泊客が一人だけという日を迎えてしまいました;;
鱒やさん、きれいなとこなんですけどね。この日は2人部屋に一人で泊まりました。この日のベッドが一番寝心地良かったかな。明日は、朝から2人と約束したオンネトーです。という訳で早く寝ました〜。
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