2017/07/15 - 2017/07/18
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Banbangy-syokoraさん
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基本的にはいつもワンワールドを利用してるんやけど、出張や海外旅行で日程や路線的にスタアラ利用となることなんかもあって、ちょくちょく貯めていたANAマイル。そろそろ有効期限が近づいていることもあって一気に排出することにした。3連休にプラス1日ということで4日の日程やったので、海外行くなら東南アジアかなと思ってたけど、色々検索していると、伊丹から釧路便なんていう面白そうな便があるのを発見して、これはいいと思ってすぐさま予約した。(今回の行程)
1日目 移動&釧路湿原
2日目 摩周湖&神の子池
3日目 知床半島
4日目 釧路湿原ノロッコ号&移動
ITAMI--[ANA1145]--KUSHIRO
KUSHIRO--[ANA1146]--ITAMI
釧路--(釧路湿原ノロッコ1号)--塘路--(釧路湿原ノロッコ号2号)--釧路
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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機材はA320。伊丹から釧路までは約2時間ほどのフライト。
3連休にもかかわらず機内は7割ぐらいが埋まってる感じ。
伊丹-釧路便は7月と8月だけ就航の限定便。 -
襟裳岬が見えてきて、いよいよ北海道に入る。釧路空港はもうすぐだ!
道東は修学旅行で行った以来、十数年ぶりでほんまに楽しみやった。あの時は屈斜路湖、トドワラ、網走監獄、納沙布岬なんかを回った。しかも天候にも恵まれてたからほんまに良かった思い出しかない。 -
釧路たんちょう空港を名乗ってるだけあって、たんちょうがお出迎えしてくれる。運が良ければ会えるけど、果たしてどうやろか?
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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空港でレンタカーを借りて釧路湿原展望台へ。
展望台からの景色。展望台から湿原は遠いのでサテライト展望台 まで歩いたほうがよさそうだ。とりあえず夕暮れまでに細岡展望台へ到着したいのもあってサテライト展望台はスキップ。それにしても本当に北海道かと思うぐらい暑いな(^^;釧路市湿原展望台 名所・史跡
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釧路市内を通るので、和商市場によって勝手丼を食す。
ブドウエビやキンキとか、普段見ることないのもあったな。
ブドウエビは高級すぎるので写真のエビは別物やけど。釧路和商市場 グルメ・レストラン
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☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
「細岡展望台」
釧路市内から釧路湿原へと急ぐ。途中の道では2度ほど鹿が飛び出てきて、さっそく北海道の洗礼を受けた。寸前で止まったこともあり、大事には至らずやったけど。
夕暮れ前のちょうどベストタイミングで細岡展望台へと到着する。細岡展望台 名所・史跡
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☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
「細岡展望台」
夕日スポットとしても有名な細岡展望台。釧路市内からも車でそれほど遠くなく、釧路湿原駅からも歩いていくことができるし、アクセスはいい。唯一やばかったのは、駐車場にブヨが大量発生していて、中には服の上から噛んできやがるのがいたことだ。細岡展望台 名所・史跡
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☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
「細岡展望台」
オレンジに染まる釧路川。若干距離があるので、望遠度の高いレンズがあればさらに良い写真が撮れたやろな。細岡展望台 名所・史跡
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☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
「細岡展望台」
さらに陽は沈み、赤く染まる空と釧路川。とても神秘的な時間だ。
その後、屈斜路湖近くのホテルへと向かう。細岡展望台 名所・史跡
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「摩周湖」
翌朝、天気予報は雨の予報やったけど、予報に反して空は晴れていて、これはとばかりに、とりあえず猛ダッシュで摩周湖へ。第1展望台へ到着。軽くモヤってたけど、晴天に恵まれた摩周湖。15年以上ぶりの摩周湖。霧の摩周湖と呼ばれるけど、今のところ二回連続で晴れたことになったな。摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「摩周湖」
第1展望台で販売していた一切れ100円の夕張メロン、めちゃめちゃ美味い!市場では出回っていない摩周メロンというのも存在するらしい。摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「摩周湖」
第1展望台から第3展望台は車ですぐの距離。摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「摩周湖」摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「摩周湖」
第3展望台から。こちらは第1展望台よりも落ち着いた雰囲気で写真撮影もゆったりおこなえる。バスが止めれないので、観光客は第1展望台に比べると圧倒的に少ない。摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「摩周湖」摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「摩周湖」
動物だけでなく、木々も北海道独特の生態系。その昔、北海道は本州とではなく、大陸と陸続きやったからと今回初めて知った。摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kaminoko★
「神の子池」
摩周湖展望台から約1時間半ほどかけて裏側にある神の子池へと向かう。
神の子池はここ最近、絶景ガイドブックなんかでも有名になってきた観光スポットで、今回の旅のハイライトの一つやな。国道から砂利道へと入っていくところにある目印。砂利道は約10分ほど。神の子池 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kaminoko★
「神の子池」
クマに注意の看板もあったけど、人も多くて熊が出る雰囲気ではない。神の子池 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kaminoko★
「神の子池」
水はこのとおり、湧き水なのもあって、めちゃめちゃ綺麗やな!この風景、森の中の池というシチュエーションだけでも最高やな。神の子池 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kaminoko★
「神の子池」
そしていよいよ神の子池!
ヤバイ!ガイドブックそのまんまの青々とした美しさや!
小さい湖やけど、ほんまに神秘的です。神の子池 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kaminoko★
「神の子池」
しばし、撮影&釘付け。神の子池 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kaminoko★
「神の子池」
水底のオショロコマがはっきりと見える!綺麗すぎてぜんぜん深く見えへんけど、深さは5メートルぐらいあるらしい。神の子池 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「裏摩周湖」
裏摩周湖展望台は神の子池からはほど近くて30分かからない程度。神の子池にきた際は立ち寄ってみると良い。摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Mashu lake★
「裏摩周湖」
しかし、ガイドブックに載ってる頃よりも木が大きくなりすぎたんか、木に覆われててガイドブックのように撮影できなかった。なんか上手い方法があるんやろうか?まぁ、ドローンとかあれば最高のショットが撮れるに違いない。
この辺りから、天気予報通り、雨が降り出してきた。摩周湖 自然・景勝地
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☆Hokkaido★
斜里へ向かう途中、撮影スポットがあったので、車を止めて斜里岳を撮る。
この後は宿泊地のウトロに向かう前に小清水原生花園へと向かうも、雨が強くなり、諦めてウトロの宿へと向かう。 -
☆Hokkaido-Shiretoko★
翌朝、いよいよ楽しみにしていた知床観光も、昨日に続き雨が降り続く。
とりあえず知床自然センターに寄ってみる。熊捕獲の罠と本物のヒグマの毛皮。
罠の中には入って記念撮影することもできる。知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
あいにくも雨模様。。知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
ここまできたのでとりあえず遊歩道を歩いて知床五湖までは歩いてみるぞ!!知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
夏やけど、めちゃくちゃ寒いな。
靄の中の高架歩道を歩いていくのは神秘的やった。知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
しかし、待ちに待った知床五湖はこの有様(>_<)知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
晴れた景色が見たかった~!(>_<)知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
冬は流氷が見られるんやな。流氷は見たことないので見てみたい。
けど、さすがに冬にここまでたどり着くのは大変そう。知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
一人の観光客がヒグマにソーセージをあげたことで、ヒグマが人は餌をくれるものだと人に近づくようになってしまい、それがかえって危険なので駆除されてしまったという、なんとも心が傷む話。知床国立公園 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
ウトロ漁港婦人部。その名の通り、新鮮でお値打ちな海の幸が食べれた。ウトロ漁協婦人部食堂 グルメ・レストラン
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☆Hokkaido-Shiretoko★
イクラ&ウニ丼。イクラは濃厚やし、ウニは口の中でとろける!これぞホンモノの味!ホッケの開きも最高やった!めちゃうまかったし、また行きたい!ウトロ漁協婦人部食堂 グルメ・レストラン
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☆Hokkaido-Shiretoko★
「オシンコシンの滝」
通り道にあるオシンコシンの滝。雨で水量は多い。オシンコシンの滝 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Shiretoko★
「オシンコシンの滝」オシンコシンの滝 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
「コッタロ展望台」
知床半島から川湯温泉を経由して釧路湿原まで戻ってきた。釧路湿原ではコッタロ展望台へ寄ってみる。展望台駐車場からは10分程登っていくけど、人は少ない。コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
「コッタロ展望台」
展望台には望遠鏡が。コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
「コッタロ展望台」
これぞ釧路湿原といった景色。タンチョウなんかも見えるらしいが、とくに見当たらず。 -
☆Hokkaido-Kushiroshitsugen★
現れた鹿の親子。こちらの様子を伺っとる。コッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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☆Hokkaido-Kushiro★
釧路ラーメンが食べたいので街に繰り出し、ラーメン屋を探していると、つぶ焼とラーメンの専門店という、なんとも興味深い店を発見! -
☆Hokkaido-Kushiro★
つぶ焼はこんな感じ。つぶ貝の味付けが最高やった!食べてたら席はあっという間に満席になり、地元の人が次々に買いにくる。後で知ったけど、ケンミンSHOWでも紹介されたほどの店やったみたいや。 -
☆Hokkaido-Kushiro★
真っ黒な色とは対照的にあっさりとした味わいの釧路ラーメン。 -
☆Hokkaido-Kushiro.St★
最終日は釧路湿原ノロッコ号に乗り、トロッコから湿原を味わう。駅前のビジネスホテルに宿泊したので駅まではすぐ。ちなみに釧路駅は古き良き地方都市の駅で、雰囲気がすんげぇ良かった。釧路駅 駅
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☆Hokkaido-Kushiro.St★
構内はこんな感じ。KIOSKや駅弁屋の感じも昭和な雰囲気が、またええ感じ。釧路駅 駅
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☆Hokkaido-Kushiro.St★
釧路駅が阿寒湖の起点となるからか、マリモの展示も!釧路駅 駅
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☆Hokkaido-Kushiro.St★
根室行き快速。右のホームにはこれまた懐かしの駅弁販売の方が!釧路駅 駅
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☆Hokkaido-Kushiro.St★
釧路の炭鉱は現在では中国やベトナムからの技術者の研修場所となっているようだ。技術を伝えることで、事故などを減らすのに貢献しているようだ。釧路駅 駅
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☆Hokkaido-Norokko★
ノロッコ号がお出迎え。今のノロッコ号は2代目。子供の頃はほんまに鉄道が好きで、いつかは乗ってみたいと憧れたノロッコ号だけにテンションもあがる!くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
たんちょうがお出迎え!床に動物の足跡があったりと、とにかく楽しめる仕様!くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
ベンチシートとテーブルシート。テーブルシート側の方が釧路川など、見所がよく見える。4両のうち1両は自由席となっていて、自由席は地元の人の足としても使われている。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
ノロッコ号ピンバッチとノロッコ号プリン。てか、プリンが美味すぎる!マジおすすめです!くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
そして駅弁!昔から釧路駅弁といえばカキ飯みたいなイメージが。もちろん、カニとか湿原弁当とかもあったけど、迷わずかきべんを選ぶ!くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
岩保木水門が見えてきた。ここを目印にノロッコ号は徐行運転を開始してくれる。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
釧路川は独特の成分によって茶色くなってるけど、本当は凄く綺麗らしい。トロッコからは運が良ければ鹿なども見ることができる。私は鹿を二回とタンチョウを見ることもできた。タンチョウはけっこうレアらしい。まぁ、どれも一瞬なんやけど。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
ガイドさんも乗ってて、ガイドをしてくれるし、ノロッコ号ほんまに良かった!
釧路湿原はカヌー好きの人にとっては憧れのカヌースポットらしい。車内から、カヌーから、お互いに手を振り合う、微笑ましい時間が流れる。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
塘路駅に到着。約50分の時間はあっという間でした。2代目ノロッコ号もデビューから十数年が経つ。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
塘路駅舎。塘路とはアイヌ語で「湖のあるところ」らしい。塘路駅 駅
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☆Hokkaido-Norokko★
折り返しに乗るので塘路駅では約20分程の待ち時間。
塘路駅からは、塘路湖や他にも幾つかの展望台へハイキングすることができる。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
トロッコ外観。 -
☆Hokkaido-Norokko★
乗車記念ステッカー。SLやまぐちでも貰ったけど、観光列車ではこういう乗車記念モノがもらえるから嬉しい。裏にはスタンプを押せる。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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☆Hokkaido-Norokko★
行きと帰りではデザインが違うのもいい。2枚でノロッコ号が完成する。 -
機内で食べたスープとじゃがポックル。
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新大阪からは「さくら」で博多へ戻る。釧路から福岡、ほぼ日本縦断やな。JR西日本仕様とJR九州仕様。並べて見ると若干色が違う。
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