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「稍微快一点。(読めない字)里&#31163;懸空寺(同じく)有120公里」(運転手さんの書き込みより)<br />『急げよー。懸空寺まで遠いぞー』と、いう意味と思われます。<br /><br />運転手さんの言うとおり、懸空寺まではえらい距離があるようです。<br />雲崗石窟からいったん市内に戻り、川を渡って1時間以上。<br />山道のアップダウンが繰り返されます。<br />車窓の風景はすっかり、農村風景へと変わります。<br /><br />走り続けるタクシーは、まったく冷房を使いません。<br />かわりに窓を開けっぱにして、風をいれます。<br />乾いた風は気持ち良くて、すぐに汗が引っ込みます。<br />日本よりはるかに気温は高いのに、空気がサラリとしていて、体感温度が予報とまったく一致しません。<br />これが、砂漠性の気候ってやつなのかー。<br />全然、違うんですね。<br />

どこまでいく?中国へ?(行くなら今のうち)

3いいね!

2006/06/18 - 2006/06/27

96位(同エリア146件中)

2

14

きっちー

きっちーさん

「稍微快一点。(読めない字)里离懸空寺(同じく)有120公里」(運転手さんの書き込みより)
『急げよー。懸空寺まで遠いぞー』と、いう意味と思われます。

運転手さんの言うとおり、懸空寺まではえらい距離があるようです。
雲崗石窟からいったん市内に戻り、川を渡って1時間以上。
山道のアップダウンが繰り返されます。
車窓の風景はすっかり、農村風景へと変わります。

走り続けるタクシーは、まったく冷房を使いません。
かわりに窓を開けっぱにして、風をいれます。
乾いた風は気持ち良くて、すぐに汗が引っ込みます。
日本よりはるかに気温は高いのに、空気がサラリとしていて、体感温度が予報とまったく一致しません。
これが、砂漠性の気候ってやつなのかー。
全然、違うんですね。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
中国東方航空
  • 本当に遠いな(笑)。<br />計画では、半日で雲崗石窟と懸空寺をまわる、みたいなつもりでしたが、移動に時間がかかるので、ちょっと無理でしたね。<br />ちゃんと見学したいなら、1日かけたほうが絶対いいです。<br />宿にびびって、北京発を前倒しにして良かったなー。<br /><br />おっと、見えてきました。<br />岩山のがけっぷちに張り付くように建つ、『懸空寺』です。

    本当に遠いな(笑)。
    計画では、半日で雲崗石窟と懸空寺をまわる、みたいなつもりでしたが、移動に時間がかかるので、ちょっと無理でしたね。
    ちゃんと見学したいなら、1日かけたほうが絶対いいです。
    宿にびびって、北京発を前倒しにして良かったなー。

    おっと、見えてきました。
    岩山のがけっぷちに張り付くように建つ、『懸空寺』です。

  • 懸空寺の対岸にあるゲートで入場料を払い、みやげ屋の真ん中からつながる、釣り橋を渡ります。

    懸空寺の対岸にあるゲートで入場料を払い、みやげ屋の真ん中からつながる、釣り橋を渡ります。

  • 本当に崖の側面に建っています!<br />かなり高いところにあるんですよ。<br /><br />すっげー。<br />こえええーっ。<br />どうやって建てたんだろう?<br /><br />雲崗石窟とちがって、書籍や解説パネルみたいなのが、全然ないんですよね。<br />

    本当に崖の側面に建っています!
    かなり高いところにあるんですよ。

    すっげー。
    こえええーっ。
    どうやって建てたんだろう?

    雲崗石窟とちがって、書籍や解説パネルみたいなのが、全然ないんですよね。

  • 急な階段を登りきると、いよいよ懸空寺の入り口です。

    急な階段を登りきると、いよいよ懸空寺の入り口です。

  • せ、せまい。<br />しかも、崖に沿って建てられているので、ずっと上り階段が続きます。<br /><br />高所恐怖症の人には、悪夢のような観光地ではないでしょうか(笑)。<br />嫌でも下を見ずにはいられません!<br />なぜなら、この建物を支えている柱は、埋まってたり、留められたりしていないんです。<br />崖の小さなスペースに引っかかってるだけ!<br />どうして、倒れないんだろ?<br /><br />なんとも不思議なお寺ですが、この寺を支える細い木製の柱は見ていて寒気がするほど、ヒビだらけ。<br />割れちゃってる柱もあります。<br />2〜3人の僧侶がたまにお勤めするくらいなら、何の問題もないでしょうが、オフシーズンにこんだけの人が全国から大挙して訪れているのでは、コワすぎです。<br />いつ『立入り禁止』の札が立っても、おかしくありません。<br /><br />言っときましょう。<br />行くなら今のうちです。<br />絶対。<br />

    せ、せまい。
    しかも、崖に沿って建てられているので、ずっと上り階段が続きます。

    高所恐怖症の人には、悪夢のような観光地ではないでしょうか(笑)。
    嫌でも下を見ずにはいられません!
    なぜなら、この建物を支えている柱は、埋まってたり、留められたりしていないんです。
    崖の小さなスペースに引っかかってるだけ!
    どうして、倒れないんだろ?

    なんとも不思議なお寺ですが、この寺を支える細い木製の柱は見ていて寒気がするほど、ヒビだらけ。
    割れちゃってる柱もあります。
    2〜3人の僧侶がたまにお勤めするくらいなら、何の問題もないでしょうが、オフシーズンにこんだけの人が全国から大挙して訪れているのでは、コワすぎです。
    いつ『立入り禁止』の札が立っても、おかしくありません。

    言っときましょう。
    行くなら今のうちです。
    絶対。

  • 場所のインパクトはさておいて、外観はシンプルな懸空寺ですが、内装には力が入ってます。<br />雲の上の極楽世界をイメージしているのでしょうか?<br /><br />小さなお堂の中は、こんな感じ。<br />キレーだ。

    場所のインパクトはさておいて、外観はシンプルな懸空寺ですが、内装には力が入ってます。
    雲の上の極楽世界をイメージしているのでしょうか?

    小さなお堂の中は、こんな感じ。
    キレーだ。

  • 青が効いてて、幻想的ですよね。<br /><br />華やかな話し声に耳を傾けると、中国語圏の観光客の人オンリーのようです。<br />みなさん、行列になってしまっているので、写真にも気を使いあっています。<br />誰かが撮ろうとしていたら、ちょっと立ち止まってあげたり、行列の邪魔にならない場所で、交代に撮影したり。<br /><br />楽しそうにしている。<br />そんな中、悶々としている人間が1人。<br /><br />「誰か、シャッター押してくれ〜!!」<br /><br />1人旅の苦悩・・・。<br /><br />ハイ、嘘です。<br />頼んだ人たち全員が、快くシャッターを押してくれました。<br />ありがとうございます!<br />中国語しゃべれなくてすいません!<br />今度は勉強してきます!

    青が効いてて、幻想的ですよね。

    華やかな話し声に耳を傾けると、中国語圏の観光客の人オンリーのようです。
    みなさん、行列になってしまっているので、写真にも気を使いあっています。
    誰かが撮ろうとしていたら、ちょっと立ち止まってあげたり、行列の邪魔にならない場所で、交代に撮影したり。

    楽しそうにしている。
    そんな中、悶々としている人間が1人。

    「誰か、シャッター押してくれ〜!!」

    1人旅の苦悩・・・。

    ハイ、嘘です。
    頼んだ人たち全員が、快くシャッターを押してくれました。
    ありがとうございます!
    中国語しゃべれなくてすいません!
    今度は勉強してきます!

  • 中国は広い。<br />こういう、謎なスポットがまだゴロゴロしていそう。<br /><br />遥か高みにある楼閣(?)で、ひと休みしながら、乾いた空気を吸っていると、今更ながらに「遠くまで来ちゃったなー」と、思います。<br />肩がすーっと軽くなってく、安らかな気分。<br /><br />旅の醍醐味だぜ。<br />ふふふ・・。<br /><br />などと思いつつも、今度はおっかなびっくり、狭い階段を下ります。<br />柱にしがみつき、人とすれ違うときも、お互いに必死の形相。<br />旅の情緒も、高所には勝てません。<br />あーあ。<br /><br /><br /><br />

    中国は広い。
    こういう、謎なスポットがまだゴロゴロしていそう。

    遥か高みにある楼閣(?)で、ひと休みしながら、乾いた空気を吸っていると、今更ながらに「遠くまで来ちゃったなー」と、思います。
    肩がすーっと軽くなってく、安らかな気分。

    旅の醍醐味だぜ。
    ふふふ・・。

    などと思いつつも、今度はおっかなびっくり、狭い階段を下ります。
    柱にしがみつき、人とすれ違うときも、お互いに必死の形相。
    旅の情緒も、高所には勝てません。
    あーあ。



  • 帰りも、やっぱり遠かった。<br />渋滞なんかまったくないんですけどね。<br />さすが120公里。<br />どのくらいなのかわからない単位だけど、遠いのはわかった。<br />4:00過ぎぐらいに、「飛天賓館」に到着。<br />1日がかりだったな。<br /><br />運転手さん、ありがとうございました。<br />「再見〜」<br />手を振り合って、別れます。<br /><br />いや〜。<br />見ちゃったよ。<br />すごいね、大同。

    帰りも、やっぱり遠かった。
    渋滞なんかまったくないんですけどね。
    さすが120公里。
    どのくらいなのかわからない単位だけど、遠いのはわかった。
    4:00過ぎぐらいに、「飛天賓館」に到着。
    1日がかりだったな。

    運転手さん、ありがとうございました。
    「再見〜」
    手を振り合って、別れます。

    いや〜。
    見ちゃったよ。
    すごいね、大同。

  • さあ。<br />メシだ。<br />メシだ。<br /><br />飛天賓館自体には、レストランはなさそうなので、表に出ます。<br />建物の横は、ファミレスタイプのレストラン。<br />小奇麗な感じで、値段もフツーそうなので、ここにしましょう。<br />カウンターで注文して、席につくと程なく、かなりボリュームのある一品が。<br /><br />中華風カレーか?<br />頼んどいて、注文料理を把握しておりませんでした。<br />卵スープも付いて、こりゃホントに食べきれるかな?<br />・・・むむむ。<br />うまいぞ。<br />食べたことない味です。<br />カレーに見えるんだけど、シチューぽくもあるし。<br />とにかく美味しい。<br /><br />すっかり気に入ってしまい、お腹がいっぱいになっても、しつこく食べてしまいました。<br />ご馳走さまでした。<br />

    さあ。
    メシだ。
    メシだ。

    飛天賓館自体には、レストランはなさそうなので、表に出ます。
    建物の横は、ファミレスタイプのレストラン。
    小奇麗な感じで、値段もフツーそうなので、ここにしましょう。
    カウンターで注文して、席につくと程なく、かなりボリュームのある一品が。

    中華風カレーか?
    頼んどいて、注文料理を把握しておりませんでした。
    卵スープも付いて、こりゃホントに食べきれるかな?
    ・・・むむむ。
    うまいぞ。
    食べたことない味です。
    カレーに見えるんだけど、シチューぽくもあるし。
    とにかく美味しい。

    すっかり気に入ってしまい、お腹がいっぱいになっても、しつこく食べてしまいました。
    ご馳走さまでした。

  • 最上階のトリプルベッドで、超〜良い気持ちで一泊した朝。<br />チェックアウトは、何事もなく済んじゃいます。<br />追加金なし。<br />やっぱ、180元ぽっきりか。<br />どういう事だったんだろうなー。<br /><br />腑に落ちなくても、今日は移動日。<br />さっくり行きましょう。<br />タクシーを停め、<br />「長途汽車站(長距離バスターミナル)」<br />と書いたメモを見せます。<br /><br />「シャオジェ」<br />走り出してすぐ、運転手さんが話しかけてきます。<br />「不明白。写在?」と、メモを差し出すと、信号待ちを見計らって書いてくれます。<br />『家(読めない字)』<br />ち、地名かな?<br />行き先を聞かれているような気がする。<br />「太原!」<br />と言うと、<br />「タイユェン」と頷いてくれます。<br />あ、通じた?<br />私の中国語。<br />安心して、シートに寄り掛かります。<br /><br />ところが・・・・。<br />いつまでたっても、長途汽車站につきません。<br />そろそろ30分は走ってます。<br />町を走り抜けて、辺りはすっかり郊外の風景です。<br />「地球の歩き方」の地図を見ると、長途汽車站は『新建北路』にあり、駅から30分もかかるような場所ではありません。<br />まして、町を横断する位置にはなく・・。<br />四つ角で道路標識を確認すると、『新建南路』。<br />南〜!!<br />北じゃなくて、南じゃーんっ。<br />全然違うところに来てるじゃん!<br /><br />「まさか、さっきの会話に行き違いがあって、太原まで行っちゃう事になってるとか?!」<br /><br />あわてて、再度『長途汽車站』のメモを見てもらうと、運転手さんは「落ち着いて」というように、頷いて前方を指差します。<br />そこには『新南』の看板を掲げた、長途汽車站が。<br /><br />「太原」<br />と言って、運転手さんはニッコリ笑います。<br /><br />「行き先によって、バスターミナルがわかれてるのか・・」<br /><br />行き先を聞いて、そのバスが出発するバスターミナルへ連れて来てくれたのです。<br />「謝謝」<br />運転手さんにお礼を言って、建物に入ります。<br />おお。<br />初めての、バスターミナルだぜ。

    最上階のトリプルベッドで、超〜良い気持ちで一泊した朝。
    チェックアウトは、何事もなく済んじゃいます。
    追加金なし。
    やっぱ、180元ぽっきりか。
    どういう事だったんだろうなー。

    腑に落ちなくても、今日は移動日。
    さっくり行きましょう。
    タクシーを停め、
    「長途汽車站(長距離バスターミナル)」
    と書いたメモを見せます。

    「シャオジェ」
    走り出してすぐ、運転手さんが話しかけてきます。
    「不明白。写在?」と、メモを差し出すと、信号待ちを見計らって書いてくれます。
    『家(読めない字)』
    ち、地名かな?
    行き先を聞かれているような気がする。
    「太原!」
    と言うと、
    「タイユェン」と頷いてくれます。
    あ、通じた?
    私の中国語。
    安心して、シートに寄り掛かります。

    ところが・・・・。
    いつまでたっても、長途汽車站につきません。
    そろそろ30分は走ってます。
    町を走り抜けて、辺りはすっかり郊外の風景です。
    「地球の歩き方」の地図を見ると、長途汽車站は『新建北路』にあり、駅から30分もかかるような場所ではありません。
    まして、町を横断する位置にはなく・・。
    四つ角で道路標識を確認すると、『新建南路』。
    南〜!!
    北じゃなくて、南じゃーんっ。
    全然違うところに来てるじゃん!

    「まさか、さっきの会話に行き違いがあって、太原まで行っちゃう事になってるとか?!」

    あわてて、再度『長途汽車站』のメモを見てもらうと、運転手さんは「落ち着いて」というように、頷いて前方を指差します。
    そこには『新南』の看板を掲げた、長途汽車站が。

    「太原」
    と言って、運転手さんはニッコリ笑います。

    「行き先によって、バスターミナルがわかれてるのか・・」

    行き先を聞いて、そのバスが出発するバスターミナルへ連れて来てくれたのです。
    「謝謝」
    運転手さんにお礼を言って、建物に入ります。
    おお。
    初めての、バスターミナルだぜ。

  • 新宿駅のハイウェイバスと同じ。<br />窓口に行き先が掲示してあります。<br /><br />『几点?』<br />何時があります?<br /><br />『有8:10、8:30、8:40』<br /><br />窓口のお姉さんが、ちょっとめんどくさそうにメモに書いてくれます。<br /><br />けっこう、本数が出ています。<br />8:30太原行きを1枚購入。<br />席指定の豪華バスで、86元。<br />バスは、旅館の送迎ワゴンのようなのと、ハイウエイバスのようなデカいのと、2種類あるようです。<br />どちらがいいか指定もできるようですが、語学ができないので希望が伝えられません。<br />まあいいや。<br />乗れればいいです。<br /><br />待合室。<br />ここにも電光掲示板が。<br />デラックスバスのCMのようです。<br />目にくるな・・。

    新宿駅のハイウェイバスと同じ。
    窓口に行き先が掲示してあります。

    『几点?』
    何時があります?

    『有8:10、8:30、8:40』

    窓口のお姉さんが、ちょっとめんどくさそうにメモに書いてくれます。

    けっこう、本数が出ています。
    8:30太原行きを1枚購入。
    席指定の豪華バスで、86元。
    バスは、旅館の送迎ワゴンのようなのと、ハイウエイバスのようなデカいのと、2種類あるようです。
    どちらがいいか指定もできるようですが、語学ができないので希望が伝えられません。
    まあいいや。
    乗れればいいです。

    待合室。
    ここにも電光掲示板が。
    デラックスバスのCMのようです。
    目にくるな・・。

  • 建物から駐車場への出口が、改札口になっています。<br />別に、好きな時間に出ても良いみたい。<br />切符を見せて通り抜けます。<br /><br />バスのフロントに、『太原』とステッカーが付いているので、わかりやすい。<br />停車位置がわかんなかったら、そこら辺の人に切符を見せてきいちゃうのもアリかな。<br />そんなに広くないので、すぐ見つけられますが。<br />乗務員さんに切符を確認してもらい、乗り込みます。<br /><br />

    建物から駐車場への出口が、改札口になっています。
    別に、好きな時間に出ても良いみたい。
    切符を見せて通り抜けます。

    バスのフロントに、『太原』とステッカーが付いているので、わかりやすい。
    停車位置がわかんなかったら、そこら辺の人に切符を見せてきいちゃうのもアリかな。
    そんなに広くないので、すぐ見つけられますが。
    乗務員さんに切符を確認してもらい、乗り込みます。

  • 午前8:30に大同を出発したバスは、10:00にパーキングエリアで10分ほどのトイレ休憩を挟んで、午後2:00に太原駅そばのバスターミナルへ到着。<br /><br />バスターミナルから太原駅まで、徒歩5分くらい。<br />駅正面からまっすぐ直線上にターミナルがあるので、迷わず駅まで歩けます。<br />24日の切符を買ったら、いよいよ平遙へ行きます!<br />

    午前8:30に大同を出発したバスは、10:00にパーキングエリアで10分ほどのトイレ休憩を挟んで、午後2:00に太原駅そばのバスターミナルへ到着。

    バスターミナルから太原駅まで、徒歩5分くらい。
    駅正面からまっすぐ直線上にターミナルがあるので、迷わず駅まで歩けます。
    24日の切符を買ったら、いよいよ平遙へ行きます!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 唐辛子婆さん 2006/08/03 23:03:50
    おひさ
    きっちーさん、こんばんは。

    きっちーさんて、ホントに頭とカンがいいのねえ。
    運転手の書いたことがこんなにわかるなんて。

    そして勇気には感心してしまいます。
    とっても一人では行けそうもない・・・。

    またお邪魔しますね。
    明後日からまたカラチです。

      〜唐辛子婆〜



    きっちー

    きっちーさん からの返信 2006/08/07 19:07:04
    RE: おひさ
    おひさしぶりです。

    もう夏風邪に当たっちゃって、だる〜い日々です。
    暑いし、のど痛いし、熱っぽいし、夏の風邪はいい事がひとつもないですね〜。
    薬飲んで、今日は寝ます。

    唐辛子婆さんは、カラチですか。
    暑いときに、暑いところか・・・。
    体調には気をつけてください。って、風邪引いてるやつが偉そうですみません(笑)。
    それでは、また。
    失礼します。

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