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京都駅〜嵐山〜化野念仏寺〜大覚寺〜天竜寺〜京都駅〜丹治蓮生堂(和ろうそく)〜麩坊 雅六(夕食)〜ホテル<br /><br />冬の京都は初めてでしたが1月の終わりで3月頃の気温になったため、残念ながら雪景色は見ることができませんでした。<br />昼食は嵐山「ぎゃあてい」のおばんざいバイキング。バスで化野念仏寺に移動し見学。その後大覚寺まで嵯峨野散策をしながら徒歩で移動。大覚寺見学後はバスで嵐山まで移動し渡月橋を渡ってみました。天竜寺の天井画はなかなかの迫力。<br />電車で京都駅まで戻り夕食の時間まで「丹治蓮生堂」で和ろうそくのお買い物。手書きのローソクはとても素敵で即購入。おまけにお香を頂きました。夕食はお麩料理の「麩坊 雅六」。お麩の様々な変化を十分楽しめました。宿泊は新・都ホテル。

2005/01/29 冬の京都2泊3日 1日目嵐山・嵯峨野

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2005/01/29 - 2005/01/31

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muka

mukaさん

京都駅〜嵐山〜化野念仏寺〜大覚寺〜天竜寺〜京都駅〜丹治蓮生堂(和ろうそく)〜麩坊 雅六(夕食)〜ホテル

冬の京都は初めてでしたが1月の終わりで3月頃の気温になったため、残念ながら雪景色は見ることができませんでした。
昼食は嵐山「ぎゃあてい」のおばんざいバイキング。バスで化野念仏寺に移動し見学。その後大覚寺まで嵯峨野散策をしながら徒歩で移動。大覚寺見学後はバスで嵐山まで移動し渡月橋を渡ってみました。天竜寺の天井画はなかなかの迫力。
電車で京都駅まで戻り夕食の時間まで「丹治蓮生堂」で和ろうそくのお買い物。手書きのローソクはとても素敵で即購入。おまけにお香を頂きました。夕食はお麩料理の「麩坊 雅六」。お麩の様々な変化を十分楽しめました。宿泊は新・都ホテル。

  • 出発です。東京駅にて。<br />朝、早いので眠い。

    出発です。東京駅にて。
    朝、早いので眠い。

  • 化野念仏寺。入り口の石碑です。<br />今回はここにどうしても来たかったのです。

    化野念仏寺。入り口の石碑です。
    今回はここにどうしても来たかったのです。

  • ここを階段を上がると料金所があります。<br />入り口は意外とシンプルな造りですね。

    ここを階段を上がると料金所があります。
    入り口は意外とシンプルな造りですね。

  • 中に入ってみました。<br />最初は苔がきれいなお庭があります。<br />でも、所々に小さなお地蔵さんや仏像などがあり雰囲気を醸し出していました。

    中に入ってみました。
    最初は苔がきれいなお庭があります。
    でも、所々に小さなお地蔵さんや仏像などがあり雰囲気を醸し出していました。

  • お天気がすごくいいのに、なんとなく寂しい感じがするお寺。でもそこがすごく素敵でした。

    お天気がすごくいいのに、なんとなく寂しい感じがするお寺。でもそこがすごく素敵でした。

  • たくさんのお墓(?)の真ん中に塔があります。ここは壮観ですね。ちょっと圧倒される景色です。

    たくさんのお墓(?)の真ん中に塔があります。ここは壮観ですね。ちょっと圧倒される景色です。

  • 奥に竹林があり上の墓地へと続いています。

    奥に竹林があり上の墓地へと続いています。

  • 散策を終えて入り口にもどり大覚寺へと徒歩で移動します。ここは入り口に面した遊歩道です。<br />おみやげ屋さんなどが並んでいます。ここで「繭玉」なるものを購入。これでお顔を洗うとつるつるになります。

    散策を終えて入り口にもどり大覚寺へと徒歩で移動します。ここは入り口に面した遊歩道です。
    おみやげ屋さんなどが並んでいます。ここで「繭玉」なるものを購入。これでお顔を洗うとつるつるになります。

  • 大覚寺の入り口です。<br />嵯峨野の散策はちょうど良い距離で田園風景を楽しみながら移動できるので徒歩をおすすめしますよ。

    大覚寺の入り口です。
    嵯峨野の散策はちょうど良い距離で田園風景を楽しみながら移動できるので徒歩をおすすめしますよ。

  • とてもきれいに手入れされたお庭があります。<br />入り口から本堂へ向かう砂利道です。

    とてもきれいに手入れされたお庭があります。
    入り口から本堂へ向かう砂利道です。

  • お庭から本堂へ向かう途中の門です。<br />観光の方も結構いらっしゃいました。

    お庭から本堂へ向かう途中の門です。
    観光の方も結構いらっしゃいました。

  • お寺の入り口です。<br />ここから料金を払って中を拝観できます。<br />写経体験もあるようです。次回はやってみたいなぁ。<br />今度は大沢池もゆっくりと鑑賞してみたいです。

    お寺の入り口です。
    ここから料金を払って中を拝観できます。
    写経体験もあるようです。次回はやってみたいなぁ。
    今度は大沢池もゆっくりと鑑賞してみたいです。

  • 大覚寺からバスで嵐山まで戻り渡月橋を渡ってみました。川幅が思ったよりも広かったですね。

    大覚寺からバスで嵐山まで戻り渡月橋を渡ってみました。川幅が思ったよりも広かったですね。

  • 橋から山の方向です。新緑の頃や紅葉はとってもきれいなんでしょうね。

    橋から山の方向です。新緑の頃や紅葉はとってもきれいなんでしょうね。

  • 天竜寺です。<br />拝観時間の終了が迫っていたので「八方睨みの龍」を見るため本堂の内部は拝観しませんでした。<br />今思えば本堂を見るべきだったような気が・・・。

    天竜寺です。
    拝観時間の終了が迫っていたので「八方睨みの龍」を見るため本堂の内部は拝観しませんでした。
    今思えば本堂を見るべきだったような気が・・・。

  • こちらの天井に「八方睨みの龍」の絵があります。<br />なかなかの迫力でした。

    こちらの天井に「八方睨みの龍」の絵があります。
    なかなかの迫力でした。

  • 夕食を頂く「麩坊 雅六」です。生麩料理を頂けるお店で、前々からずっと気になっていたお店です。<br />お部屋は個室でとてもくつろげる綺麗な店内でした。<br />こちらに来る前に「丹治蓮生堂」という和ろうそくのお店でお花の絵が描かれている和ろうそくを購入しました。<br />お香やろうそくを集めている私には興奮せずにいられないお店でした。とてもキュートで使うのがもったいなく未だに使用していません(笑)<br />ちなみに「麩坊 雅六」は予約をして行きました。

    夕食を頂く「麩坊 雅六」です。生麩料理を頂けるお店で、前々からずっと気になっていたお店です。
    お部屋は個室でとてもくつろげる綺麗な店内でした。
    こちらに来る前に「丹治蓮生堂」という和ろうそくのお店でお花の絵が描かれている和ろうそくを購入しました。
    お香やろうそくを集めている私には興奮せずにいられないお店でした。とてもキュートで使うのがもったいなく未だに使用していません(笑)
    ちなみに「麩坊 雅六」は予約をして行きました。

  • これは、麩饅頭・・・だったのですが食べた後で写真を撮ることを思い出し食べ終わった残骸写真になってしまいました。もちもちとしてとてもおいしかったです。

    これは、麩饅頭・・・だったのですが食べた後で写真を撮ることを思い出し食べ終わった残骸写真になってしまいました。もちもちとしてとてもおいしかったです。

  • 生湯葉と生麩の佃煮、汁物です。<br />生麩の佃煮は初めて頂きましたがこれがなかなかおいしい。おつまみにもぴったり。

    生湯葉と生麩の佃煮、汁物です。
    生麩の佃煮は初めて頂きましたがこれがなかなかおいしい。おつまみにもぴったり。

  • 生麩の田楽はモチモチとした食感が楽しめます。乾燥した麩しか知らなかった私には「これが麩?」と思うほどの食べ応えがあります。もちもち好きにはたまらない一品です。

    生麩の田楽はモチモチとした食感が楽しめます。乾燥した麩しか知らなかった私には「これが麩?」と思うほどの食べ応えがあります。もちもち好きにはたまらない一品です。

  • メインのお皿なのですがこれすべて生麩と湯葉でできています。(野菜以外)<br />色々な味付けで生麩をこれでもかってほど楽しめます。

    メインのお皿なのですがこれすべて生麩と湯葉でできています。(野菜以外)
    色々な味付けで生麩をこれでもかってほど楽しめます。

  • これは蒲焼き風で頂きました。本当に魚かと思うような食感と味付けでした。

    これは蒲焼き風で頂きました。本当に魚かと思うような食感と味付けでした。

  • ご飯とお味噌汁です。<br />かなり満腹になります。生麩じゃ物足りないかな?と思っていたのですが想像以上に食べ応えあり満足しました。<br />また、伺いたいお店です。

    ご飯とお味噌汁です。
    かなり満腹になります。生麩じゃ物足りないかな?と思っていたのですが想像以上に食べ応えあり満足しました。
    また、伺いたいお店です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • はんなりさん 2006/05/26 23:15:30
    生麩料理
    mukaさん 初めまして!

    京都、楽しまれたご様子がうかがえます。

    生麩料理、美味しい〜♪ですよね。
    「雅六」さんでは、未だ頂いた事がありませんので
    機会があったら行ってみたいです。

    和ろうそくの絵柄はどんなんだったのでしょう?

    「今度はドコイク!?」
    次回旅、楽しみに
    またお邪魔させて下さいね。

    はんなり

    muka

    mukaさん からの返信 2006/05/26 23:41:02
    RE: 生麩料理
    はんなりさん、初めまして。

    こんな初心者のつたないページへ来て頂きありがとうございますっ。
    京都、本当に楽しかったです。実はこの年(2005年)の12月にまた京都旅行へ行きました。近々、旅行記も作成しますのでその際はまた見に来て頂ければと思います。
    和ろうそくの絵柄なんですが「つばき」です。赤いお花がとてもかわいいのです。ですが、可愛すぎて使えない(笑)のが難点です。

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