2006/05/02 - 2006/05/11
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jimmyさん
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ロマンチック街道記を記すのは、実は少し気恥ずかしい。
なぜなら、日本といえば富士山、と同じぐらい(少なくとも日本人にとって)ドイツと言えば、ロマンチック街道が定番だから。
おそらくドイツを周遊する日本人の7〜80%がロマンチック街道を体験しているのではないだろうか。
そしてそのことを実証してくれた旅行でした。
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個人旅行者なら誰だって、外国に来て日本人だけのバスには乗りたくない。少なくともぼくはそう。
だから、この路線(ロマンチック街道)には、JALバスや、JTBやら、ANA系の観光バスが走っているにも関わらず、迷うことなくヨーロッパ・バスを選んだ。
搭乗する時驚いた。台湾から来た若者2名他、6名日本人。8名全員がアジア人だ。 -
ミュンヘンを抜けるとタンポポのお花畑。
当たり前といえば、当たり前。
ほぼ昨日の鉄道と平行してバスは走っている。 -
バスはほぼ1時間半で、ノイシュバンシュタイン城のふもと、ホーエンシュバンガウに着く。
同乗の日本人の中年のおばさま2人組が、城が見える、ホテル・ミューラーに宿を取り、
城の見学の予約も日本からネットでやってきたとのこと。、家内に”やってないの?”やや非難がましい、顔でみられる。
城に登る馬車はこのホテル前から出る。 -
切符はここで買う。
おばちゃんに、「英語、チャイニーズ?日本語?etc」と聞かれ、「日本語」と答えると1時間後の開場の切符をくれる。
「エッ、間に合う?」
と聞くと、「大丈夫。40分で歩いていける」 -
さきほどのミューラーホテルから、乗る馬車。
合計5〜6台が往復しているようでしたが、実際はもっと多いかもしれない。
登りが5ユーロ、下りが2ユーロ。
但し記憶は定かでない。 -
なかなか来ない馬車を心配して、何時の入場を持ってます?と前列の家族連れに聞いたら、同じ時間の入場でちょっと安心。家族連れのこの子供は、乗ってる間中、ジャンパーの端っこを噛んで、ぐちゃぐちゃにしていた。
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入場口から上を見る
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城の窓からみた外の風景。
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城の裏手、マリエン橋へ登る坂道を振り返ると、
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ルートビィッヒ2世がこの地に城を築こうとしたのもむべなるかな−という絶景です。
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同じく。
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マリエン橋から城を望む。
実は撮っている場所は、土砂降りの雨。
傘をさしています。 -
観光案内所付近から、初めて望遠で。
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別の角度から。
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