2016/11/22 - 2016/11/23
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willyさん
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4で完了のつもりでしたが、やはり最後の1日の様子も残しておくことにしました。
旅も終盤。これも同行者のたっての望みとあって1日をバイエルン地方にさきました。どうしてもお城がみたいというもので。
時間も足もなく効率第一で、ここでも1日現地ツアーに申し込みました。朝早くミュンヘン駅で拾われ、まる1日マイクロバスで回ります。最後はフライング気味のクリスマスマーケットでかろうじて雰囲気を味わうことができました。
旅のデータ(列車の時間はおおよその記憶です)
旅程:11月16日 23:50(羽田 発) カタール航空
17日 06:00(ドーハ着)
17日 07:45(ドーハ発) カタール航空
17日 12:35(フランクフルト着)
※ジャーマンレイルパス1等フレキシ7日間利用
14:10(フランクフルト発)ICE
15:50(アイゼナハ着)
アイゼナハ(ホテル・カイザーホフ)
18日 13:10(アイゼナハ発)ICE
15:00ごろ(ライプツィヒ着)
19:30(ライプツィヒ発)ICE
23:30(プラハ着)
プラハ(ホテル・エグゼ・シティ・パーク)
19日 18:45ごろ(プラハ発)ICE
20:45 (ドレスデン着)
ドレスデン(イビス・ドレスデン・バスタイ)
20日 10:45(ドレスデン発)ICE
16:30(ミュンヘン着)
ミュンヘン(リージェント・ホテル)
(クレアティフ・ホテル・エレファント)
22日 9:30(ミュンヘン発)ICE
13:00(フランクフルト空港駅着)
16:00(フランクフルト発)カタール航空
23:55(ドーハ着)
06:50(ドーハ発)カタール航空
23日 22:30(羽田着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝ミュンヘン駅に集合した1日バスツアー。総勢7名でスタートします。アウトバーンをメルセデスのマイクロバスにて。途中はガイドさんの愉快なお話で、ドイツ全般の雑学を仕入れます。空がひろいですねぇ~
-
2時間もかからず、よく知っているお城の姿がみえてきました。
この場所にあってこそのお城ですね~ -
お父さんのお城かつルートヴィヒも幼少を過ごしたお城。こっちにも入れるものなら入ってみたかったですね。
-
寒いとおもって重装備していったこの日。なんと気温は17度。おかげで長年愛用した冬山用のジャケットをバスに忘れてしまい、失うことになりました。
(忘れ物のお知らせはしてくれましたが、送り返すのに2万円といわれ、なくなくあきらめました)
なまぬるい突風が吹いてつむじ風があちこちに。
きけば今年は暖かくて紅葉も遅かったそうです。 -
ふもとの街のお店はツタがからんでいい感じ。
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遠くのオーストリアアルプスがきれいです。
歩いてみたいなぁ。この山の向こうにはザルツブルグがあるんですねぇ -
次は世界遺産というヴィース教会へ。外はシンプルな構えですが・・・
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なかはがっつりバロックです。
だまし絵になっているという天井画。 -
最後はリンダーホフ城。ルートヴィヒが建造したお城で唯一完成したというお城。一番長く住んだようですね。この城はブルボン王家にささげたのだそうで。
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冬支度の庭園はぱっとみてわかるヴェルサイユの模倣。まんなかには等身大のマリーアントワネット像があって、ルートヴィヒは毎日ほほずりをしてご挨拶していたそうです。うーむ・・・
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離れた木立のなかにたっていた質素なチャペルのほうが私は好きでした。
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山が夕暮れに染まっていきます。短い1日が終わります。
バイエルンの田舎のほうは素朴で、建物や風景も独特で、行ってよかったなあと思いました。 -
17時半ごろ、順調にミュンヘンに戻り、晩御飯をたべがてら最後の街歩き。ぶらぶらしていると、ありがたいことにレジデンツの中庭で一足早いクリスマスマーケットに出くわしました。うれしい!
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ホットワインをのんだり、ワイスブルストを食べたり、お土産をかったりして
楽しく小一時間をすごしました。お店だけでなくて、仕掛け人形のディスプレイも多種多様にあって、子供がぽかんと口を開けて見入る様子がかわいらしかったです。 -
金曜の夜とあって、みなさんとっても楽しそうでした
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屋台でかった妙なもの。中東でもたべるチャンスのなかった生のデーツです。ほっくりして自然な甘さでおいしかったですよ~
-
最後に。
さんざんお世話になったヨーマス。サンドイッチ、サラダ、果物にビールにお菓子。店員さんとも仲良しになりました。
でも、さすがのパン好きのわたしでも最後にはもういいかなとおもってしまったドイツのパン。かたくて口の中をけがしてしまいました。
そういえば33年前の旅のときも、ドイツのパンには辟易したわたくしでした・・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- アルデバランさん 2017/01/10 23:26:51
- 大きいので好きです、ドイツのパン
- あははは
「ドイツのパン。かたくて口の中をけがしてしまいました。」には、思わず笑ってしまいました。
箱根西麓で作る自慢のメークインを材料とする妻のポテトコロッケはすごく美味しいのですが、出来たてのカリカリコロッケは口の中が傷つきそうなので、「1日経った、しなしなコロッケの方が美味い」と言ったら、凄く怒られました(^^;
ドイツは2回とも安宿だったので、朝食は毎日パン屋さんか駅で買ったパンを列車で車窓を眺めながら食べました。一人の時はわびしかったけど、二人の時はなかなか情緒あって良かったです。
また行こうと言ってるのですが…
アルデバラン
- willyさん からの返信 2017/01/11 11:22:07
- RE: 大きいので好きです、ドイツのパン
- アルデバランさん
大きいですよね〜。
学生の時もなにせ金欠ゆえ、ご飯はいつもスーパーでなるべく大きいパンと缶詰とソーセージを買ってユースで食べる繰り返しでしたが、その時買ったひとつにクミンシードが山ほどはいったでっかいパンがありました。しかも黒パン。すっぱい、かたい、クミンが多すぎてくさい・・・
あまりに口に合わず、インスブルックの川に浮いていた白鳥さんたちに提供しました。
ちなみにその旅で訪れたウィーンでは、シナモンが多すぎるアップフェルシュトゥルーデルでシナモンが苦手になりました。
奥様お手製のコロッケ、きいただけでよだれが出てきます。いいなぁ!食べてみたいです!
おいしかったら怪我もいといませんとも!
>朝食は毎日パン屋さんか駅で買ったパンを列車で車窓を眺めながら食べました。
全く同じです。私の場合、朝も昼も夜もそんなかんじで、さすがに飽きてしまいました;;
willy
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