2006/05/02 - 2006/05/11
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jimmyさん
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ミュンヘンには、5/02から計4泊したことになります。
5/03は、市内をあちこち。
5/04はまじめに仕事をなんとかこなし、5/05は、ザルツブルグまで足を伸ばす予定を急遽変更し、アルペン街道の一角、ミッテンバルドまで、午後日帰りをしました。
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出発はもちろん、ミュンヘン中央駅。
ホームが一番はしっこで、急遽思いついたのが出発の1時間前。駅でパンと飲物を買って、走る、走る。 -
ミュンヘンの郊外に出るとすぐ、線路の左右は、タンポポ畑が目をたのしませます。
ミュンヘン→ミッテンバルド間は、南ドイツの中では、シーニックな鉄道ルートであると、某ガイドブックに書いてあった。(それにのせられて日帰りを決意)
ちなみに、ドイツの列車は、ICEを含め、掃除が行き届いてないので、一様にきたない。窓ガラス越しに観る景色はとってもじゃないが、景色を楽しむ−というのには程遠いことをご案内しておきます。 -
列車からの、写真はきたない窓を開け、シャッタースピードを1000分の1秒に設定してきっています。
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外国人はこのような風景に感動しないのかもしれないが、日本人はたいがい好き−だよね?!
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延々同じような風景・・・・ですが、飽きない。
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線路は続く〜よ、という感じかな?
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緯度も上がっているので、たんぽぽ畑も見えない。
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着いた駅は、トレッキングで有名なガルミッシュ・パルテンキルヘン。
ここまで、結構日本人の小グループが乗っていた。 -
風景が変わってきた。
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ガルミッシュから、地元の小学生達や、高校生と思われる女の子達がミッテンバルドまで、乗ってきた。
こちらのカメラを指して、「フォト、フォト」とうるさい。撮ってやると、カメラを向けると恥ずかしいのか、逃げ隠れする。この子は男の子グループの中の一番わんぱく小僧だった。 -
30分ほどで、目的地、ミッテンバルドに着く。
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駅の向こうは、雄大なアルプス。
山頂まで、ロープウエイが通っていたが、シーズン・オフでお休み。 -
駅から10分ほど歩くと、立派なカトリック教会があります。
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オフ・シーズンなので、人通りは少ない。
でも、やたら、イタリアン・レストランが目につく。 -
ミッテンバルドは、フレスコ画で有名。
どの建物にも、それぞれ趣向をこらした、フレスコが描かれている。 -
間違いなければ、摂氏の温度計。
マイナス30℃とある。
ということはその目盛までのニーズがあるということ。 -
ミッテンバルドはバイオリン作りでも有名らしい。
これは、バイオリン博物館のサイン。 -
短い滞在だったけど、結構満足して帰路に着く。
午後5時過ぎ。
結構寒い。おそらくミュンヘンとは5℃以上、温度差があると思う。
時間がなくて乗れなかったが、市内及び近郊の村々を、メルヘンチックな観光バス、パノラマ・エクスプレスが走っている。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Berg Heilさん 2006/05/18 07:09:57
- 貴方も感じましたか!!
- ご指摘の通り、あの清潔好きの独逸人にしては洗車していない埃だらけの客車。天下のICEまでも、DBには洗車機が無いんですかね!!
是も独逸7不思議があるとすればまず Nr.1 になると思われます。
かえってSバーンの新車の方がきれいです。
それにしてもDBで戸惑った事
1.プラットホームの看板に次の駅の表示が書いてないこと。
ローカル線の各駅停車では車内放送も無いし、古い客車には電光掲示板 もないし、かなり神経を使います。とにかく目的地の前の駅をおぼえておかないと。
2.特急(オイロシティーなど、特に国際列車)が少し遅れていると時、突然プラットホームが変更になります。最初の時には泡をくいました。気がついて地下道をすっ飛んだ事があります。その後は郊内放送に神経を使っています。
3.古い客車のドアの開閉、力がいりますね!! 独逸の女性達、たくましくなるはずです。 以上感想まで。
- jimmyさん からの返信 2006/05/23 13:42:41
- RE: 貴方も感じましたか!!
- 書き込みありがとうございます。
(返事が遅れてすみません)
本当にあの電車のきたなさ、どうにかならないんでしょうかね??
車内も結構きたないし。。。
ドアの開閉も、老人はどうするんだろう?
と疑問に思ってしまいました。
まあ、日本と違って、近くにいる若者がヘルプするのでしょうが。。
でもバイエルンのあの陽気な雰囲気は、”人生謳歌”って感じですね。
あと2回ぐらいはドイツに続けて通いたいと思っています。
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