2006/05/03 - 2006/05/03
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SUR SHANGHAIさん
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午前中は高野山、比叡山と並ぶ三大霊場の一つ恐山でしんみりした気分になったSUR SHANGHAI一行。
いつもなら行く先々で茶々を入れる外国勢も、寂寞とした霊場の雰囲気に身を置いて、心に感じる何かがあったと見える。
しんみり、じっとり…。(ーー;)
こりゃいかん。(^^ゞ
「この下北半島には本州最北端の大間崎がありまして、大間のマグロは有名でございます。」
と不謹慎にも霊場恐山を去る道筋で、話のタネに生臭い事を言ってしまったSUR SHANGHAI。
外国勢は揃って「じゃ、今日は大間でお昼ご飯だね!! !(^^)!+!(^^)!」
パッと輝くその瞳。
本当は、次は仏ヶ浦に行く目論見だったけど…、ま、いいか…。
着く頃はちょうどお昼時になることだし。
かもしかラインの終わりの仏ヶ浦に向かう分岐点から目をそらして向かう大間町。
表紙の画像は、大間町の岸壁から見る津軽海峡。遠くにうっすら北海道の影も見える。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海の眺めを楽しみつつ、大間町の岸壁に着いたのは午後1時頃。
さ、早いところ大間のマグロが食べられる所を探さなくっちゃ。
食べはぐれたら、ここまで来た意味が無い。
焦るSUR SHANGHAI。(^^ゞ -
SUR SHANGHAIたちが見つけたのは、上の岸壁近くにあったお食事処≪華喜≫。
所在地:大間町大字大間字大間77 ちょっとややこしい住所。
?:0175−37−2320 -
あ〜、見つかってよかった〜。ホッ。
早速マグロ関連のメニューをチェック。!(^^)! -
トロよりも赤身が好きなSUR SHANGHAIが頼んだのは刺身定食。
外国勢の1人は、せっかくだからと赤身+トロの盛り合わせ定食。 -
イチオシ
残る二人が頼んだのは、まぐろ丼。
醤油味で味付けしたマグロがご飯の上に乗ってます。
どれも色艶よし!おいしい!とご機嫌の外国勢。
トロ初体験の1人は大感激。!(^^)! -
は〜、大間のマグロも食べられたし、よかったね。
あとはちょっと腹ごなし。
あ、これはイカ釣り船のライトだな。 -
こどもの日ももうすぐ。
漁船と鯉のぼりのある風景。 -
あれ、みんなどこ行くの?
ここは本州最北端の岬じゃないよ。
大間崎はもう少し先。
ここの景色、気に入ったし、歩いてみようよ。
≪最北端≫にはあまり興味を示さない外国勢。 -
海の匂い、港の匂いが潮風に乗って通り過ぎる。
今日は旗日で静かな港内。 -
今日はお天気がいいけど、荒れた日には違って見えるんだろうな。
平和な日の光。 -
防波堤に囲まれた港内は引き潮の穏やかな海。
大間の町も遠くに見える。 -
イチオシ
上でも言ったように、これは本州最北端じゃないけれど、青い海と赤い灯台が風情ある眺め。
津軽海峡のさらに遠くに北海道も見えてきた。 -
海風がちょっと強いけど、気持ちいい午後だね。
-
防波堤の突端に、航行する漁船を見守って来たに違いない灯台がポツリと立つ。
寂しいけれど頼もしい。 -
港を守る防波堤をさらに守るテトラポットのある風景。
-
SUR SHANGHAIは足が速い。
一行はいつも遅れて付いて来る。 -
防波堤の外側は、引き潮とは言え、やはり波がある。
北国の海だなあ。
さ、今日は十和田湖まで行っちゃうよ。
GWたけなわの5月3日。
宿は果たして見つかるや否や。
外国勢は「いざとなったら車で寝る。」と至ってのんきだけど、一抹の不安を胸にするSUR SHANGHAI。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- azianokazeさん 2006/05/18 15:53:03
- 素朴な疑問
- 素朴な疑問
・この国際色豊かな一行は何語で話しているのですか?
(飛び込みで来られた旅館の方も慌てたのでは?)
刺身は全く抵抗ないみたいですね。
でも1食3000円前後というのはアジアの国々では異例の物価ですよね。
まあ、上海だったらちょっとした料理で“そんなものかな”って感じですかね。
日本の庶民はなかなかトロなんて口にする機会は多くないということもお伝えください。
TVや映画でときにワンカット目にする恐山、始めて詳しく拝見しました。
ちなみに南の島奄美にも“ユタがみさま”と呼ばれるシャーマンが多くいて、今でも地元の人々の信頼を得ています。
口寄せもするそうですが、手土産の焼酎持参でみんないろんなことの相談に行くみたいです。
黙って座ればピタリと当たるといった感じだそうです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/05/21 16:59:54
- RE: 素朴な疑問
- お返事が遅れまして、すみません。m(__)m
日本語は、私以外全員×、英語・ドイツ語は◎だったり△、中国語はそこそこ○と言うことで、チャンポンです。(^○^)
下北半島の太平洋側の付け根にはアメリカ軍が入っている三沢基地があるので、アメリカ人らしき外国人は結構見かけました。宿の人も、飛び込みと言う点以外ではびっくりする事はなかったと思います。
>刺身は全く抵抗ないみたいですね。
刺身は欧米でも普及しているので、この一行は◎。でも、中にはやっぱり食わず嫌いの人も見かけます。生魚とご飯の組み合わせが(@_@;)らしいです。
>でも1食3000円前後というのはアジアの国々では異例の物価ですよね。
>まあ、上海だったらちょっとした料理で“そんなものかな”って感じですかね。
>日本の庶民はなかなかトロなんて口にする機会は多くないということもお伝えください。
一応、大間のマグロの価値を説明してあったので、「高い!」の声は聞こえませんでした。
この1食3000円前後というお値段は、アジアのほかの国々と比較を始めたらキリがないのでここでは止めておきますが、みんなこの最果ての地の付加価値付きのマグロ、という点で納得していたようです。
また来る事があるかどうか分からない土地での想い出料も込み、と言ったら罰当たり?(^○^)
トロについては、回転寿司屋でも別格で高い、というのは事前に知っていたようです。
南の島奄美の“ユタがみさま”と呼ばれるシャーマンについても、機会があればご紹介ください。m(__)m
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