奥入瀬・十和田湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
午前中は恐山、お昼ご飯は大間のマグロ、と順調に続いたGWたけなわの5月3日。<br />大間からは≪むつはまなすライン≫で陸奥湾に沿って南下。<br /><br />今日の宿泊予定地は八甲田山が見える十和田湖だけど、宿の手配はしていない。<br />全員アバウトな性格だからなあ。(^^ゞ<br /><br />「いざとなったら車で寝るから大丈夫。(^_^)v+(^_^)v」と言っていた外国勢も、<br />暗くなり始めた十和田湖に着いて<br />「大変申し訳ございませんが、本日は満室でございます。m(__)m」ばかりが続くとこんな顔。→ (@0@;)+(ーー;)<br /><br />やっぱりなあ…。(^^ゞ<br /><br />さて、どうなるかと思ったところで見つけた救いの宿。<br />「ありがたや〜、ありがたや〜。m(__)m」<br /><br />−≪ハエが手を擦る足を擦る≫−は、ちょっと違うけどそんな気分。<br /><br />一泊してちょっとだけ眺めてみた十和田湖湖畔。<br /><br />表紙の画像は、十和田湖の朝。清らかな水の底の小石も光る。<br />

★春の東北旅行(5)十和田湖の水

6いいね!

2006/05/03 - 2006/05/04

797位(同エリア1172件中)

2

19

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

午前中は恐山、お昼ご飯は大間のマグロ、と順調に続いたGWたけなわの5月3日。
大間からは≪むつはまなすライン≫で陸奥湾に沿って南下。

今日の宿泊予定地は八甲田山が見える十和田湖だけど、宿の手配はしていない。
全員アバウトな性格だからなあ。(^^ゞ

「いざとなったら車で寝るから大丈夫。(^_^)v+(^_^)v」と言っていた外国勢も、
暗くなり始めた十和田湖に着いて
「大変申し訳ございませんが、本日は満室でございます。m(__)m」ばかりが続くとこんな顔。→ (@0@;)+(ーー;)

やっぱりなあ…。(^^ゞ

さて、どうなるかと思ったところで見つけた救いの宿。
「ありがたや〜、ありがたや〜。m(__)m」

−≪ハエが手を擦る足を擦る≫−は、ちょっと違うけどそんな気分。

一泊してちょっとだけ眺めてみた十和田湖湖畔。

表紙の画像は、十和田湖の朝。清らかな水の底の小石も光る。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
その他
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 奥入瀬渓流も通ったけど、まだ春景色とは遠い木立と渓流の眺め。日も翳っていたので写真は無し。<br /><br /><br />「十和田湖の瞰湖台(かんこだい)は十和田湖の南東側、宿が集中する休屋(やすみや)から近い展望台でございます。<br /><br />ここからの夕景はお勧めでございます。<br /><br />ただいま見えておりますのは、画像手前が中湖、左手から黒く突き出しているのが中山半島、その奥にちょっとだけ見えているのが西湖(内湖)で、一番奥の陸地は十和田湖西側の岸辺でございます。」<br /><br />

    奥入瀬渓流も通ったけど、まだ春景色とは遠い木立と渓流の眺め。日も翳っていたので写真は無し。


    「十和田湖の瞰湖台(かんこだい)は十和田湖の南東側、宿が集中する休屋(やすみや)から近い展望台でございます。

    ここからの夕景はお勧めでございます。

    ただいま見えておりますのは、画像手前が中湖、左手から黒く突き出しているのが中山半島、その奥にちょっとだけ見えているのが西湖(内湖)で、一番奥の陸地は十和田湖西側の岸辺でございます。」

  • 木には葉っぱは付いていないけど、きれいな夕日。<br /><br /><br />と、のんびりしている訳には行かない。<br /><br />これから宿探し。<br /><br /><br />宿が立ち並ぶ十和田湖南東の休屋(やすみや)周辺はアウト! あちゃ〜!!(@0@;)<br /><br /><br />湖にさらに沿って行った南西の鉛山で見つけたのは…、

    木には葉っぱは付いていないけど、きれいな夕日。


    と、のんびりしている訳には行かない。

    これから宿探し。


    宿が立ち並ぶ十和田湖南東の休屋(やすみや)周辺はアウト! あちゃ〜!!(@0@;)


    湖にさらに沿って行った南西の鉛山で見つけたのは…、

  • 着いた時には暗くて分からなかったけど、<br />朝起きてみると、部屋の窓から十和田湖の岸辺が目の前!<br /><br />このお宿は≪さざ波山荘≫。<br />遅くなってからの飛び込みで、びっくりさせてすみませ?ん。m(__)m <br /><br />質素な和室のお宿で素泊まり4000円/人。<br />トイレ共同。お風呂はちょっと古くて小さい造りだけど、<br /><br />この眺め!!

    着いた時には暗くて分からなかったけど、
    朝起きてみると、部屋の窓から十和田湖の岸辺が目の前!

    このお宿は≪さざ波山荘≫。
    遅くなってからの飛び込みで、びっくりさせてすみませ?ん。m(__)m 

    質素な和室のお宿で素泊まり4000円/人。
    トイレ共同。お風呂はちょっと古くて小さい造りだけど、

    この眺め!!

  • 5月になったとは思えない朝の冷え込み。<br /><br /><br />冬景色のような朝の十和田湖。

    5月になったとは思えない朝の冷え込み。


    冬景色のような朝の十和田湖。

  • 「手前に見える山が中山半島でございます。<br /><br />昨日、宿探しをした休屋はその向こう側でございます。」

    「手前に見える山が中山半島でございます。

    昨日、宿探しをした休屋はその向こう側でございます。」

  • 起き出して来た外国勢も、この眺めに絶句。<br /><br /><br />\(◎o◎)/!

    起き出して来た外国勢も、この眺めに絶句。


    \(◎o◎)/!

  • 「左手に見えますのが、八甲田山方面でございます。<br /><br />白い八甲田山が木立の向こうにその姿を少し現しておりますが、この画像で見えますでしょうか?」

    「左手に見えますのが、八甲田山方面でございます。

    白い八甲田山が木立の向こうにその姿を少し現しておりますが、この画像で見えますでしょうか?」

  • 透明な空気、黒い木立、白い太陽。

    透明な空気、黒い木立、白い太陽。

  • 昨日の宿探しの焦りを忘れさせてくれる、静かな朝の十和田湖畔。

    昨日の宿探しの焦りを忘れさせてくれる、静かな朝の十和田湖畔。

  • ダダダダダ、とエンジン音を湖面に響かせてやって来たのは一艘のボート。<br /><br /><br />釣り舟かな?

    ダダダダダ、とエンジン音を湖面に響かせてやって来たのは一艘のボート。


    釣り舟かな?

  • しばしこの≪さざ波山荘≫の下に留まるボート。<br /><br />ボートに立つ人の影も映る水の面。

    しばしこの≪さざ波山荘≫の下に留まるボート。

    ボートに立つ人の影も映る水の面。

  • 遠いエンジン音。<br /><br />湖の向こうを別のボートが通る。

    イチオシ

    遠いエンジン音。

    湖の向こうを別のボートが通る。

  • さっきまで宿の下に停まっていたボートもお出かけの様子。<br /><br /><br />まずはバックして…、

    さっきまで宿の下に停まっていたボートもお出かけの様子。


    まずはバックして…、

  • 波紋を引きながら北方向に去っていく。<br /><br />湖に一瞬響いたエンジン音も遠くなる。

    波紋を引きながら北方向に去っていく。

    湖に一瞬響いたエンジン音も遠くなる。

  • ボートが去った後に立った波が広がる湖面。<br /><br />静の中の動。

    ボートが去った後に立った波が広がる湖面。

    静の中の動。

  • 静かに寄せる波の下に、小石も白く光る水の清さよ!

    イチオシ

    静かに寄せる波の下に、小石も白く光る水の清さよ!

  • 宿の皆さん、お世話になりました〜!m(__)m<br /><br /><br />宿を後にして十和田湖を去る前に、発荷峠(はっかとうげ)からお名残の景色。<br /><br />

    宿の皆さん、お世話になりました〜!m(__)m


    宿を後にして十和田湖を去る前に、発荷峠(はっかとうげ)からお名残の景色。

  • 「遠くに白く見えますのが、八甲田山でございます。」<br /><br />寒さに震える、春まだ浅い十和田湖。

    「遠くに白く見えますのが、八甲田山でございます。」

    寒さに震える、春まだ浅い十和田湖。

  • 発荷峠展望台のそばにはお土産屋さん兼食堂が。<br /><br />ここで朝のコーヒーと、≪焼きだんご≫に≪焼きたんぽ≫って言ったらミスマッチ? (^○^)<br /><br />≪焼きだんご≫は甘めの味噌を付けて焼いた柔らかいお団子。<br />≪焼きたんぽ≫は、お隣の秋田県のきりたんぽに味噌を付けて焼いたもの。こっちはあまり甘くない味付け。<br /><br /><br />さ、腹ごしらえもすんで、今日はまず八幡平方面に出発だ〜!

    発荷峠展望台のそばにはお土産屋さん兼食堂が。

    ここで朝のコーヒーと、≪焼きだんご≫に≪焼きたんぽ≫って言ったらミスマッチ? (^○^)

    ≪焼きだんご≫は甘めの味噌を付けて焼いた柔らかいお団子。
    ≪焼きたんぽ≫は、お隣の秋田県のきりたんぽに味噌を付けて焼いたもの。こっちはあまり甘くない味付け。


    さ、腹ごしらえもすんで、今日はまず八幡平方面に出発だ〜!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • oneonekukikoさん 2006/06/05 17:28:15
    十和田湖
    SUR SHANGHAIさん
    お久しぶりです。
    GWは東北を満喫されたようですね。
    父の仕事の関係で青森は子供時代を過ごしたところです。
    人が来ると決まって十和田湖観光だったので
    「またか〜」という感じでしたが
    離れてみるといいところですね。

    まして、SUR SHANGHAIさんの手にかかると
    まるで魔法をかけられたように
    違う十和田湖が生まれてきます。
    ウットリ眺めています。

    oneonekukiko

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/06/07 22:24:43
    RE: 十和田湖
    出先にいるので、お返事が遅れてしまいました。m(__)m

    いつも見慣れている所は感慨が無くなって、
    お客さんを連れて行くときも「またか…。(ーー;)」になってしまいますね、確かに。
    上海在住の私だと、外灘(バンド)がそうです。
    お客さんたちは喜んでくれるんですが…。
    たまには初心に戻って、見慣れた所も新しい目で見てみたいと思います。

SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

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