2006/01/28 - 2006/02/19
22701位(同エリア24504件中)
背包族さん
●バンコクの過ごし方
2/15 プノンペン−バンコク(飛行機) バンコク泊
カンボジアからタイへは当初、陸路移動の予定だったが、プノンペンのタイ領事館にビザを取りに行くと、中国人は空路での入国しか認められていないと言われたので、急遽空路にせざるをえず。
航空券はプノンペンの華僑系旅行社で手配。
旦那は、バンコクの空港で、アライバルビザを取得。
空港で観光マップをゲット。
空港から市内までは市バスを利用してみたかったけど、見つからなかったので、エアポートバスを利用(100B)。
カオサン、CH?にチェックインした後、両替と中国までの航空券を買うべく旅行会社探しに。
何件かチェックし、結局、日本人経営のカオサンにある旅行社(MPツアー)が一番安かったので、ここで手配。
飛び込みで入った旅行社だけど、日本人の旅行社の間では、有名なところだったようだ。
それから、シリラート病院へ博物館を見学に行くが、16:00に到着すると、ちょうど閉館時間のため見学できず。
船でワットポーへ向かい、マッサージ体験。
夜は、ヤワラーを散策。
2/16 バンコク滞在 バンコク泊
宿をカオサンのGreenGuestHouseに変更。
昨日閉まっていたシリラート病院の博物館へ。
カオサン近くの埠頭から船で1番埠頭まで。
シーロム・ストリート、パッポン散策、エラワン廟参拝。
アマリデパートの東京堂書店をのぞく。伊勢丹は工事中なのか閉まってた。
-
カオサン近くの埠頭からシリラート病院がある対岸に渡る。
目的は日本人に大人気?というシリラート病院の一角にあるシリラート・メディカルミュージアムを見学するため。
シリラート病院は結構広く、ガイドにあるとおりなかなか見つからない。
学生に”ミュージアムはどこ”と訪ね、標識を手がかりに16:00ジャストにシリラート・メディカルミュージアムがある教室前に到着。
するとちょうど閉めるところで、無情にもお姉さんに明日来るように言われる。
仕方ないのでボートでワット・ポーに向かう。
←ボートから見た暁の寺。 -
ワット・ポーは三度目。
入場料:20B -
17:00の入場の時点で閉まる時間を確認すると18:00までだった。
-
夕方は観光客が少ない。
-
リクライニング・ブッダ。
-
案外若くてなまめかしいお顔。
-
金箔を貼り付けるとご利益があるらしい。
-
土踏まずがないのが神様の足の証拠ってどこかで聞いたような・・・。
-
この石像はなんとなく中国や韓国の雰囲気。
-
有名なリクライニング・ブッダを拝んだ後は、有名なワット・ポー内にあるタイ式マッサージを体験してみることにした。
17:45にマッサージ小屋を発見。
営業は18時までで、断られかけたけど、やってくれる人が見つかり感謝感謝。
だけど30分コースにしたのに、18:10に終了。
料金は30分コースで180B、1時間コースで300B。
ぜんぜん気持ちよくなくてがっかり。
私たちの前にはサラリーマン風の日本人もマッサージを受けていて、日本人に人気なようだけど、やはり私は中国式のほうが好みかな。
足つぼも、半身肩マッサージも、全身マッサージ、どれもハズレがない。 -
西日が結構きつくて、夕方でも汗をかく。
-
-
ワット・ポーのトイレの前の猫。
めちゃフレンドリーな猫ちゃんで、ナデナデしてると、もっとやって!とばかりにゴロニャン。 -
第一僧侶発見!
-
お得意の持ち上げ体勢。
これは、中国人だろうか? -
ストゥーパ。
-
中国のシーサンパンナにはタイと同じ民族が中国の少数民族として居住していて、小乗仏教の寺があるけど、やはり本場のタイの寺には及ばない。
-
歩いてバンコクの中華街ヤワラーへ。
-
懐かしい漢字の看板たち。
ネオンもギラギラ。 -
ヤワラーの燕の巣を出す店。
さっき屋台で食べた30Bの米線だけじゃ足りないので、デザートに燕の巣を食べることにした。
私たちは、この店のような高級店ではなく、道端に出ている屋台で食べた。
それでも1杯200B。キレイになれるならとちょっと奮発してみた。
値段は三種類あって、中間のものを選択。
銀杏が入っていて、甘いシロップで食べる。
おいしいのはもちろん、とても美容にいいのだ! -
看板の色使いやデザインのセンスが広東省っぽい。
通常華僑は広東語圏の出身者が多い。
でも、前にヤワラーに来たときも今回も、北京語でも結構通じた。 -
燕の巣屋台でヤワラーからカオサンに帰るバスを聞くと、159番のバスということで、中国大酒店の前でしばらく待ったけど来ないので、トゥクトゥクで帰る(交渉で70B)。
後で分かったことだが、メータータクシーに乗ったら、これと同じくらいの距離でもっと安かった。
なので、バンコクではタクシー利用がおすすめ! -
昨日の夜カオサンをブラブラ散歩している時、寺院近くで1泊160$(2人で)という安い部屋があるGreen Guest House を発見し、今朝早々お引越し。
でも安い部屋には落とし穴が!!!
夜、チクチク何かに刺されて眠れない!
即、電気をつけると、ダニのような茶色っぽい虫が1、2匹枕の下に逃げていった。
もしかして南京虫というやつかな?
大きめの1匹を見つけつぶすとシーツにポツンと血の跡が・・・。
あぁ、血を吸われてるぅ・・・。
でも、その大きめの主犯格をやっつけた後は、悪さをするやつは現れず、なんとか寝ることができた。 -
前日は、閉館間際で入場できなかったシリラート・メディカルミュージアムを再訪問。
数年前の「地球の歩き方」には入場無料となっていたが、訪れる人が多いので、立派に改装して経費がかかるためか、入場料40Bになっていた。
良心的な値段である。入場料が無料でもいくらかの寄付をしたいなぁと感じるくらい見ごたえのあるミュージアム。
見ごたえというか医学に関するミュージアムだかホル時マリン漬けの奇形児標本や臓器などの展示がメインで見た目結構こたえるものがあって、だんだん気持ち悪くなってきたけど、人類の発展に貢献する医学のミュージアムで展示する意義があり勉強になる。 -
シリラート病院がある埠頭内は商店街のようになっていて、なかなかローカルな雰囲気。
学生が多い。
この店のコーヒーは、豆から出したアイスコーヒーで美味。 -
シリラート病院に最寄の船着場から、シーロムストリートに最寄お船着場まで船で移動。
徒歩でシーロム・ストリートに向かう。 -
洋風の建物。
-
シーロム・ストリート沿いにあるヒンドゥー教の寺。
-
ちょっと路地裏に入ると、イスラム寺もあり。
-
市場もあった。
建物がある立派なタイプ。
タイの野菜は小さいなぁ。
でも栄養が凝縮されていて味もいいとどこかで聞いたことがある。 -
パッポン・ストリート。
怪しい看板が出る歓楽街。
でも規模がこんな小さいはずはない。
きっと私の知らない歓楽街がバンコクにはたくさんあるだろう。
興味ないけど。
昼しか行ったことがないが、夜になると屋台が出るようだ。
このストリートには勝美旅行社という台湾系の旅行社があって日本人社員もいるが、料金をチェックしてみると、やはりカオサンの旅行社よりは高め。 -
パッポンにあるビーフステーキレストラン。
情報によると、日本人の経営らしい。
開いてても閉まってるみたいといいう一言ですぐここだとピンときた。 -
BTS初体験。
-
エラワン廟。
-
グッドタイミングで伝統舞踊を見ることができた。
-
廟の外の道路沿いには、お供え物の花を売る屋台が並ぶ。
とてもきれい。 -
-
確か以前、エラワンそごうという日系のデパートがここにあったと思ったけど、現在は名前が変わっているようだった。
撤退したのかな? -
バンコク情報誌。
日系の書店でゲットできる。
私は、シーロムにある東京堂書店で入手。
バンコクで一番大きな日本の書店は伊勢丹にテナントで入っている紀伊国屋書店。 -
カオサン近くの埠頭そばにある要塞跡。
名前何ていうのか忘れた。
夜は結構ロマンチックな雰囲気なので、カップルで訪れるのがおすすめ。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
背包族さんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41