2006/01/28 - 2006/02/19
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背包族さん
1/29 ピンシャン−ドンダン−ランソン−ハノイ ハノイ泊
ピンシャンの友誼関から国境のドンダンへ。
中国に比べベトナム側の出入国管理職員は最悪。
入国手続ビルは中国の80年代のような簡単な設備。
まず、真中あたりのカウンターで、書類をもらって記入し、一番左のカウンターに提出。
次ぎのカウンターで賄賂の要求。
日本人は1、2元、中国人は最初の言い値は100元だったが50元に値切る。
ここからドンダンの町までは、4.5キロという標識があったが、実際は2キロくらい。
バイタクは2人で20元の言い値を10元に値切って乗るが、案外近いので、荷物が少なければ歩ける距離かも。
ドンダンからはハノイ行きの直行のバスはないとのことで、ミニバンをヒッチハイクし、鉄道があるランソンまで向かう。
4人で30元(15キロ)。
ランソンのバスターミナルで下ろしてもらうが、今日はもうハノイ行きのバスはないとのこと。
あきらめかけているところに、鉄道駅を発見。
ダメ元でハノイ行きの列車があるか聞いてみると、13:40があるという。
あと30分で出発なので、急いで切符を買う。
ここはベトナムの通過ドンのみの支払い(米ドルはだめ)。
ここでなかなかドンに両替できなかった日本人は、列車に乗れなかった模様。
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1/29
中国国境からバイタクでドンダンへ。
街の様子が中国とは全く異なる。
漢字の看板がないのが不思議な感じ。 -
建築スタイルが全然違う。
フランス風。 -
大きなお寺発見!
ガイドブックによると「同登霊寺」というようだ。 -
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今日は旧正月の元旦(1/29)、昨日の大晦日に使用されたと思われるクラッカーのくず。
中国では、真っ赤な爆竹が定番なのだが。
近くても文化が異なることを実感。 -
●GA LAN GSON(ランソン駅)
小さなローカルステーション。 -
●ベトナム列車の外国人料金廃止
ランソンからハノイへ列車で向かう。
所要6時間、27000ドン(約13.5元)。
ベトナムの列車は外国人料金があると聞いていたが、思ったほど高くない。
後で、ハノイで会った中国人旅行者に外国人用の切符は違うが、料金は今は同じになったという情報を得た。
←これは外国人用の列車チケット。
表紙にTicket For Foreign Passangerと書いてある。 -
駅には人影がほとんどない。
旧正月だからだろうか。
私たちとおばさん1人だけ、次の列車を待っている。 -
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●タイムスリップ
ランソン発の列車に乗りこんで、驚いた!まるでタイムスリップしたかのような車内は、木のイスで、80年代の中国のよう。窓にはガラスではなく、金網とプラスチックのカバーだけ。騒音がかなり激しく、会話が困難なうえ、ナロウゲージなのか、走行中左右に揺れる。トイレは特に気をつけたほうがいい。一つ中国と違うのは、停車中にトイレに強制的に鍵がかけられないこと。 -
始発なのか、誰も乗っていない。
私たちが一番乗り! -
こっちの車両は等級が下の安い席かな。
でも、誰も座ってない。 -
●ベトナムの列車職員
列車職員のおじさんが、他の車両に乗っていた日本人男性をわざわざ私たちの席に連れてきて、一緒に座らせようとしたが、その人に拒絶されていた。
おじさんはたぶん外人同士がいいと気を使ってくれたのだと思う。
が、その日本人にしてみれば、空いてるんだからどこに座ろうが勝手でしょっていう感じ。
おじさんの面子丸つぶれでちょっと不憫だった。 -
途中から乗ってきた少数民族っぽい少女。
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途中の駅。
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窓が金網だ!
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