2006/01/28 - 2006/02/19
4834位(同エリア4953件中)
背包族さん
●ハノイでのテト(旧正月)の影響
1/29、まさにテト(旧正月)の元旦にあたる日にハノイに着いたので、もろにテトの影響を受けた。
?両替に難儀。ハノイでは両替屋も銀行も見つけられず宿で人民元をドンに両替(レートが悪い)。
1/30に地図を元にベトコンバンクを探すが見つけられず、人に聞いたけど、たぶん閉まってるだろうということであきらめる。
今回は予算の2/3以上を米ドルで、それ以外を元の現金で持ってきていたので、いざというときは米ドルがそのまま使えるので、それほどあせってはいないが、早く人民元を使ってしまいたい。
ベトナムは二度目なので、米ドルはもちろん1ドル札をたくさん用意済み。
?1/29、ハノイ名物、ブンチャーの専門店「ダック・キム」を地元民に道を聞きながら探し当てたのに、閉まってた。翌日も行ったけど閉まってた。
?1/29、ドンスアン市場(内部のお土産コーナー)も閉まってた。ここでバッチャン焼を物色しようと思っていたのだが。
?1/30、「HOA SUA」という、ハノイで一番クロワッサンがおいしいという口コミの店を半日探してでも見つからず、結局シクロで行ったのに、閉まってた。
シクロで行ってなるほど、ここは自力では見つけられないかもという場所にあった。
店番の人によると、明日(1/31)も休みとのこと。
?1/30、夕食を旧市街にある「Van Xuan」というフエ料理の店で食べようと、地元民に道を聞きながら、やっと辿り着いたのに、閉店中だった。
でも、そのかわり、どこかの口コミで紹介されていたPHOBOがおいしいという店を偶然見つけ、そこでおいしいPHOを食べることができたので、よかった。
?ハノイ名物、水上人形劇のオフィスに行ったけど、閉まっていた。
1/31〜から公演があるようだった。1/31の夜行でフエに行くので、あきらめる。
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●GA HANOI
1/29
19:30ハノイ駅着。
ハノイ駅は、GA HANOIという。
GAが駅という意味だと思う。
日本語、中国語、英語と語順が違っておもしろい。
えっ、ここがハノイ駅?というくらい小さくて拍子抜け。
中国の巨大な駅に慣れているので、そう感じるのかも。
駅舎はレトロで素敵。 -
●市バス
駅前から市バスでホアンキエム湖へ(1500D)。 -
バス内に切符売りがいるので便利。
言われたところで降りたけど、ホアンキエム湖まで結構歩いた。 -
●ホアンキエム湖
旧市街の南にあるハノイのシンボル的湖で、市民の憩いの場となっている。
昼間は、中国の朝の公園のような光景が見られ、夜はカップルがベンチに陣取る。
湖沿いを歩いていると、中国人らしき旅行者がベンチに座ってて、向こうから挨拶してきたので、情報交換。
彼女は、RealDarlingCAFEという所に泊まっているとのこと。
で、私たちもここに泊まることにする。 -
歯医者の看板。
断面図がリアルで怖い。 -
●旧市街36通
ホアンキエム湖の北にある、かつて同じ職業ごとにまとまって住んでいたという名残が残る職人ストリート。
ストリートごとに同業の職人の工房や店が集まっている。
ここは、墓石ストリートといったところか。
その他、シルクストリート、仏具ストリート、漆器ストリートなどがある。 -
夜でもバイクが多い。
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ホアンキエム湖を歩いてぐるっと一周。
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学問の神様孔子像(だよね?)発見。
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バイクがないと彼女ができないかも?
それにHONDAじゃないと。中国製じゃだめよ。 -
ホアンキエム湖沿いの木はライトアップされていて、なかなかロマンチック。
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中国風。
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1/30
旧市街を散策。 -
ここの漆器屋の言い値は、10$。
私は他の店で同じようなものを4.5$で購入。 -
今回のハノイでの宿、RealDaringCAFE。
HangQuatという仏具屋ストリートにある。 -
赤い旗のようなものは、お寺に寄進するのかな?
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●ハンザ市場
旧市街の北西にある市場で、バッチャン焼が安く買えるらしいが、やはりテトで閉まってた。
CHOは市場か、、、やっぱりこの語順。
市場前の屋台で、レア牛肉入りのPHOを食べるが、激マズだった。
偶然隣合わせた台湾人がおごってくれた。 -
ベトナムって、たしか社会主義共和国。
だから、昔の中国みたいな標語が至る所にある。
なんて書いてるのか読めないけど。 -
●シクロ
ツアーで乗るシクロは料金交渉が必要なくて気楽そう。
よく、シクロは危ないから女性は乗らないほうがいいという記載を見るが、よくあるトラブルは料金面が多く、強盗とか怖い目に遭う確立はそれほど多くないと思う。
強盗とか言い出すと、運の問題で、それはタクシー利用だって同じこと。
料金面にしても、わたしは今まで、最初に交渉した料金を守らなかったという運転手には会ったことがない。
ただし、1人いくらじゃなくて、2人でこの料金ね?という念押しくらいはしたほうがいいかもしれない。
言い値が高ければ、乗らなければいいだけのこと。
外国人が地元の人が払う相場で乗るのは難しい。 -
●寺、祠、廟
ハノイは中国の影響が濃い。
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●ハノイ大教会
哀愁漂うハノイ大教会。
雑誌でこの教会の写真を見て以来、ずっとハノイに来たかった。 -
中国みたいに古いものをなんでも新しくしてしまわないのがベトナムのいいところ。
もしかして、ただ単に国家予算がたりないだけ? -
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●雑貨屋
ハノイ大教会近くの雑貨屋は、日本人の利用が多いようで、ちょっと高め。
ベトナムでの料金交渉はなかなか難しい。
これくらいならいいだろうという値段を提示してみても、安すぎるのか、冷たい顔をされ、商品を元に戻されてしまうから。
中国だと、それじゃ高いからいらないと帰るふりをすれば、たいてい、分かった、ちょっと待てと呼びとめられるのだが。
ベトナム雑貨は完全に売り手市場で、外人しか買わないから、もともと値段が高いのかもしれない。 -
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1/30
ハノイ駅で明日のフエ行き夜行列車の切符を購入。
ドル払い専用窓口があり便利。
英語を話す窓口のおばちゃんはとても陽気。 -
ハノイ駅の列車時刻表。
ハノイ駅では、米ドル支払い窓口があるので便利。 -
ハノイは、80年代の中国の雰囲気と仏領インドシナの雰囲気がからみあったノスタルジーあふれる町。
←オペラ・ハウス -
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かわいい子供が乗っているシクロ。
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社会主義アートポスターが懐かしい。
中国よりセンスがいいかも。
右下のおじさんの帽子に注目!
軍隊の帽子だろうか?これをかぶってバイクに乗ってる人をよく見かける。 -
●水上人形劇
テトのため閉まってたので、次回に持ち越し。 -
●シンカフェ
ハノイにはシンカフェがいっぱいある!
と思ったら、ニセモノが多いらしい。
わたしには区別がつかない。
ためしに、中の一軒に入ってみたが、旧正月のためかおばあちゃん1人しかいなくて、開店休業状態。 -
●バッチャン焼
バッチャン村まで行こうと思っていたが、ハノイ入りしてすぐ、旧正月(テト)の影響を思い知ったので、OPENしていないかもしれないと思い行かないことにした。
安いというハンザ市場も閉まってるし、結局、旧市街のお土産屋で合計12ドルで購入。 -
品定め中。
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1/31
ハンザ市場に出かける。
建物内部のお土産屋は相変わらず閉まっているけど、外の食品市場はやっていた。
鶏インフルエンザもなんのその、鶏肉が売られている。 -
野菜の売り方は中国と同じ。
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野菜の種類も中国とほとんど同じ。
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市場のそばにある素敵な雰囲気の建物。
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黄色いポストがフランス風?
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ハンザ市場で旦那に話しかけてきた超キュートなおばあさん。
この着こなしのセンス、中国のおばあさんにはちょっと無理だな、
ベレー帽にスカーフにレースのアオザイ!素敵!
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