2005/08/21 - 2005/09/10
62位(同エリア76件中)
けーすけさん
旅行3日目。
夜行バスのせいで腰が痛い。そして寝不足。
■8月24日出費■
朝食 5YTL
昼食 4YTL
夕食 8.5YTL
軽食・水 9YTL
コイン(お土産)5YTL
バス(デニズリ→パムッカレ)1YTL
合計 28.5YTL
換算 2,422円
総計 53,323円
手配料金に含まれているから24日の出費ではないけど、参考までに。
バス(セルチュク→デニズリ)12YTL
■宿情報■
宿:カレ・ホテル
料金は朝食含でシングル10~15YTLらしい。
日本人従業員いる。
インターネット設備あり。
ヒエロポリスまで歩いて5分。
シャワーのお湯が出なかった。
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朝9時頃大通りで停車。誰も降りる様子がないから休憩ではないらしい。何も分からないまま座っていると乗務員の人がやってきて「セルチュクのオトガルへ着いたよ」と教えてくれた。降りるのは(観光客は)俺だけかよ!と内心突っ込みつつ下車。降りてすぐ話しかけてきた客引きに手配済みの観光ツアーのチケットを見せると、オトガルにある代理店オフィスへ連れて行ってくれた。
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「ツアーまでまだ少し時間があるから、朝食でも食べて待っていてくれ」と促されて、代理店の目の前にあったカフェで朝食タイム。パン、スクランブルエッグ、チーズ、トマト、キュウリというオーソドックスなメニュー。
オトガル周辺を散歩したときに猫発見。 -
10時過ぎにツアー開始。欧米人夫婦×2・カップル×1、オージー3人組(男女女)、カナダ人のおっちゃん、俺の計11人。まずアルテミス神殿跡へ。高さ19m、直径1.2mの円柱を127本もつ壮大な神殿が紀元前ここに建っていたらしい。
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旅行記を読んでくれている人は「この人英語ペラペラなんだろうなぁ」なんて勘違いしてるかもしれないけど、全くそんなことはなく…。日常会話ぐらいなら何とかなると思っていた自分は、このツアーで完全に叩きのめされた。俺の英会話能力なんて所詮この程度なんだなと痛感させられた、ある意味思い出深いツアー。
遺跡にある唯一の円柱は鳥の巣になっていた。 -
収容人数1400人のオデオン。当時はコンサートや会議などで使われていたとか。いかにも西洋って感じの遺跡。
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欧米の観光客が大半で、よく見る日本人や韓国人のツアーはほとんど見かけなかった。ツアーじゃエフェスは入っていないのかな?それにしても欧米のお姉さんたちは露出度が高くて嬉…目のやり場に困るよね。
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クレテス通り。ヘラクレスの門から図書館までを結ぶ道。この通りに色々と説明ポイントがあるらしく、かなり混雑してた。
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「宗教的な理由から、男性でも肌の露出は避けたほうが良い」そんな情報があったからこのくそ暑い日にもジーパンを履いていたんだけど、ノースリーブ+短パン姿の人が多くて馬鹿馬鹿しくなった。はいはい、寺院とか行くときに気をつければいいのね。
ハドリアヌス神殿。ここにもメデューサが彫られていた。 -
わずかに残ってるモザイク。壁や天井に施されているのは何度か見たことあるけど、床にあるのを見たのは初めて。
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ギリシャ神話に出てくる勝利の女神ニケのレリーフ。あの「NIKE」の名前の由来がこの女神であることは有名な話だよね。いやまぁ俺は知らなかったけど。
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1万以上の書物があったと言われるセリシウス(ケルスス)図書館。知恵、運命、学問、美徳の4つを象徴する女性像(のレプリカ)がある。 これをバックに写真撮る人多すぎ。
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この足型は古代の売春宿の広告だとか。昔もそーゆーのあったんだね。
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オデオンとは比べものにならない規模の大劇場。皆疲れるのが嫌なのか、全然登ってこない。眺めいいのに…。
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正直ガイドさんの話は半分も理解できていないから、ツアーに入らず自分のペースで周れば良かった。
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ツアーにありがちな陶芸体験。そしてこの時ツアーに聖ヨハネ教会観光が含まれていないことに気づく。そういや手配するとき確認してなかったな…。「ちゃんと確認しなきゃね♪」ってCMが頭をよぎる。
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陶芸体験&購入タイムが終わると、最後にエフェス考古学博物館へ。あまり博物館って好きじゃないんだけど、ここはそこそこ楽しめた。
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トルコのバスオフィスは大きな看板が出ているから分かりやすい。また客引きもたくさんいるから、どのバスに乗ればいいのか迷うことは絶対ないと思う。
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日没後デニズリのオトガルに到着。パムッカレに行くならこのバスに乗れと言われ特に考えなしに乗り込む。宿を手配しておいて良かったなぁと気楽に考えていたけど、途中であることに気がつく。どこで降りればいいんだろう?手配内容が簡単に書いてあるメモを確認すると、デニズリのオトガルまで宿の人が迎えに来てくれることになってた。やべぇやっちまった。勝手にバスなんか乗ったら駄目じゃん…。さてどうしたものかと考えていると、視界にバックパッカーの人が下車する姿が。それに続いて慌てて俺も降りる。多分ここがパムッカレの安宿地域なんだと直感して。そしてその直感は当たった。寄ってきた客引きに代理店のチケットを見せるとすぐ近くのオフィスまで案内してくれて、宿はそのすぐ隣だった。無事着いて良かった…。
宿に荷物を置いたあと、夜飯を食べに近くのレストランへ。
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