2005/08/21 - 2005/09/10
3967位(同エリア4774件中)
けーすけさん
旅行2日目。
体調良好。
■8月23日出費■
朝食 1.7YTL
軽食・水 8.5YTL
電車 1.1YTL
ガラタ塔 8YTL
地下宮殿 8$
トイレ 0.5YTL
ツアーなどの手配 200YTL+226$
料金の内訳は以下を含む
24日 エフェスツアー バスtoパムッカレ 宿
25日 夜行バスtoユルギュップ
26日 カッパドキアツアー1日目 宿
27日 カッパドキアツアー2日目 夜行バスtoアンタクヤ
28日 国際線バスtoアレッポ
宿では朝食付。
ツアーは昼食付。(エフェスではなかった)
合計 219.8YTL 234$(1$≒115円)
換算 45,593円
総計 50,901円
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パン屋で朝食を買い、食べてすぐチェックアウト。宿に荷物を預けて9時頃観光へ出発。トプカプ宮殿は早めに行かないと長蛇の列ができると地球の歩き方に書いてあったから急いで向かった。でも建物の近くに来てもそんな人気っぷりは伺えない。歩き方デマ載せてんじゃねーよとケチつけながらのんびり切符売り場へ向かうと、近くにいた露店の男が「今日(火曜)は定休日だよ」と教えてくれた。『え!?あ、本当だ。歩き方に書いてあるわ…』泣く泣くトプカプ宮殿は諦めてアヤソフィア博物館へ。
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アヤソフィアはブルーモスクの向かいに位置する。こちらも夜ライトアップされてなかなか綺麗。
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アヤソフィア内部。そのでかさに圧倒された。壁には有名なモザイク画が多数。ガイドを雇ってるグループにヒョコヒョコとついて行って説明を盗み聞きしたけど、英語だから大して理解できなかった。
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中が薄暗かったのと、フレームに収まりきらないスケールだったから写真はあまり撮ってない。
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アヤソフィア見学を終えてガラタ橋へ向かう。その途中に旅行代理店(昨日の会社とは別)へ寄り道、つーか客引きに半ば強引に連れて行かれた。んで話を聞くうちに国内移動に関する手配は今しちゃった方が今後楽だなーと思い、交渉成立。料金が気になってさらに別の代理店で同じ内容を見積もって貰ったら、宿がドミトリーでいいのなら230$で手配可能だと言われた。こっちで申し込みしたい…。
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観光客と地元の人で賑わっていたガラタ橋周辺。
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ガラタ橋でも釣りをする人が多かった。俺ものんびり釣りしたかったなぁ。
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肉を削ぎ落として下の鉄板で焼き、それをパンに挟んで食べる。作りたては最高に美味しい。あっ、ガラタ橋で有名な鯖サンドは食べ忘れた…。
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ガラタ塔からの眺め。天気が良い日ならば絶対にここは行くべき。
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東西文明の十字路と呼ばれるイスタンブール。ここから見えるボスポラス海峡がアジアとヨーロッパを隔てている。
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新市街を観光する時間が十分に取れないから引き返すことに。もったいない気がするけど仕方ない。つーか有名なトプカプ宮殿だって観光せずに移動するわけだし。
ガラタ橋の下はこんな感じでカフェが並んでる。確か旅行直前の時期に、小規模だけどカフェで爆発事件あったような。 -
宿で長期滞在してる人に教えてもらったお勧めの食堂バルカン。歩き方にも載ってるけど、場所がちょっと分かりにくい。
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料理名不明。でもこれは今回の旅の中で一番美味しかったんじゃないかって思えるほどの料理だった。しかもかなり安い!スルタンアフメット地区からだと少し歩くけど、それだけの価値はある。
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食後のデザート。日本のアイスと食感がまるで違った。例えるなら、ガムが食いちぎれるような感じ。表現力が乏しくてごめんなさい。
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次に地下宮殿へ。あの綺麗な街並みの地下に、こんな建造物があるなんて驚き。でかい魚が気持ち悪かった。
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地下宮殿の目玉(?)ギリシャ神話でお馴染みの、目が合うと石にされてしまうメデューサ。何故かそのメデューサの顔が地下に2つもある。柱に顔が押し潰されているような作りでちょっと不気味。
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「トルコでは気をつけるべきものが3つある。天気、車、女だ」客引きの男にそう言われた。天気の理由は忘れたけど、車は交通量が多いから、女の人は可愛い人が多いからって理由だった。
何度も客引きに言い寄られてきたけど、話を聞いていて可笑しかったことは「親族が日本で働いてるor日本人と結婚している」と誰もが主張してくること。親日国だしそんなもんなのかな?と少しは思うけど、皆が言うから全っ然信用できない。 -
バスの時間が迫っていたから、急いで宿に戻って荷物を引き取る。代理店のオフィス前にオトガルまでの送迎バスが来ると聞いていたから、遅れないようにオフィスまで走って行った。軽く迷子になりつつも何とかセーフ。送迎バスに乗ってすぐ、本当偶然にそこを通りかかったラマザン君と目が合った。お互い手を振ってお別れ。また会いたいなぁ。
写真は宿の前の道で遊ぶ子供たち。 -
イスタンブールのオトガルはとんでもなく広い。さすがバス大国と謳うだけあるよ。バスの数が半端なく多いから、荷物はちゃんと確認した上で自分のバスに載せましょう。まさか間違えるやつなんていないよね…いやまさかね…アハハ。
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