2005/08/21 - 2005/09/10
3957位(同エリア4766件中)
けーすけさん
『トルコとエジプトに行きたい!』
期末テスト期間中にそう思ってから約1ヵ月後、念願かなって旅路へ。テロで危ない地域と知りつつも、旅をしたい衝動に駆られて結局旅立ってしまいました。
航空券はオープンジョーFIXで一番安かった、11万ちょいのものをネットで購入。
カタール航空
羽田 → 関空 → ドーハ → イスタンブールin
ルクソールout → ドーハ → 関空 → 羽田
中東にも興味があったから、トルコ-エジプト間は空路ではなく陸路で縦断しました。5回目の海外旅行でバックパッカーデビュー戦です(`・ω・´)
■8月22日出費■
昼食 10YTL
軽食・水 2.25YTL
バス(イスタンブール→エフェス)38YTL
電車 2.2YTL
宿 10YTL
合計 62.45YTL
換算 5,308円(1YTL≒85円)
■宿情報(思いついたことの箇条書き)■
宿:コンヤ
場所が少し分かりにくい。
従業員の人の対応良。
インターネット設備あり。
共同のシャワーは温水がでた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- カタール航空
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正直関空ですごく鬱だった。初めての一人旅、中東でのテロ、外国人拉致の恐怖、そしてルクソールまで行かなきゃ帰国できないというプレッシャー。自分が望んだ旅行なのに、この時だけは家に帰りたい気持ちで一杯だった。
関空からドーハまでの便は最新の映画・洋楽が自由に楽しめるモニター付き。 -
2度の乗り換えを経てイスタンブールに到着。空港で両替をすませていざ出発!安宿の多いスルタンアフメット地区へ行くために、空港に隣接されているメトロに乗ってゼイティンブルヌ駅へ。そしてスルタンアフメット駅を通る路面電車へ乗り換え。このルートだと客引きに全くあわない。
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窓から見えるイスタンブールの街並みは、想像以上に綺麗だった。そして時々見えるジャミィが、あぁここは日本じゃないんだなぁと海外を実感させてくれた。ちなみに電車の料金は乗る区間に関係なく一律1.1YTL(メトロも同様)。空港での両替時に小銭を作っておかないと面倒なことになるかも。
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ブルーモスクをチラ見しつつ宿へ向かう。客引きなんて全くいねーじゃん!と思った矢先、満面の笑みで近づいてくる1人の少年。怪しい…。適当にあしらうつもりだったけど、雑談を交わしつつちゃっかり宿まで案内してもらった。そして意外にも彼は見返りを求めることなく立ち去った。金目当てだよなぁなんて疑ってごめんよ。
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宿に荷物を置いて散策へ出かける。ん?さっきの彼が俺が出かけるのを近くで待っていて、市街を案内してくれるらしい。今度こそお金目当てなんじゃ…なんて考えが頭をよぎったけど、とりあえず彼についていく。
まずは宿から一番近かった観光場所のブルーモスクへ。内装凝ってるなぁ。 -
ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミィ)の外観。トルコと聞いてこの建物を連想する人は多いはず。
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グランドバザール入り口。じっくり見て周ったら1日じゃ到底足りないほどでかい。
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衣服・貴金属・お土産などなど何でも揃う。でも初っ端から荷物を増やすのも面倒だし、ぼってくる雰囲気が漂ってたからスルー。
案内してくれたラマザン君(16)は大のアメリカ嫌い。何度も「アメリカは好きか?」と聞いてきて、『好きだよ』って答えると「日本は爆弾を落とされたのに何故!?」ってリアクション。そんな難しい質問しないでくれ…。 -
ラマザン君の知り合いのお店でケバブを食らう。全体的に焼き過ぎな感じで、肉がほぼ焦げ味、トマトもちょっと焦げ味と正直あんまり美味しくなかった。けど笑顔で美味しい!とコメントするのがマナー(?)だよね。
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食後にマルマラ海へ。釣り人がいたり、海へダイブする子供がいたり、至って平和な雰囲気。でも「夜はこの付近に近づかない方がいい」とラマザン君が真顔で言ってたから、あまり治安が良くない場所なんだと思う。
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左に写ってるのがラマザン君。
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海沿いの地域だけあって魚市場があった。
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ラマザン君にいくつかトルコ語を教えてもらった。海は何だろうと指を差して聞いてみると「マルマラシー」と教えてくれた。トルコ語で海はマルマラシーって言うのかとその場で納得したものの、宿に戻って確認すると実は「デニズ」っぽい。あれ、じゃあマルマラシーって何?と思ってふと地図を見ると、そこにはマルマラ海と表記されていた。あぁそーいうことね。
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「家へおいでよ」と誘われ、その好意を断ることができずラマザン君へついていく。そしてやって来たのは彼の兄が店番をしているお土産屋さん。ついにきたな!と警戒度MAX。「これ飲んで休んでて」と目の前に差し出されるアップルティー。あれ、押し売りじゃなくて睡眠薬の方?もしこれが睡眠薬入りだったら…いきなり旅終了!?睡眠薬強盗が稀な事件とはいえ、こんな状況に立つと疑心暗鬼。でもここまで来て一切口にせずに帰ることはできないから『ちびちび飲んで体調に異変を感じたらダッシュで逃げろ!作戦』を考案して飲み始める。…うん、全然大丈夫だった。
写真は店の前で遊んでいたのを撮らせてもらった。30分ぐらい眺めてたけどルールは結局分からなかった。 -
夕方になって明日のバス移動の相談すると、日本語従業員のいる代理店に連れて行ってくれた。そして「明日も家にくれば市街を案内するよ」なんて好青年っぷりを発揮して去って行った。
宿に戻って辺りが大分暗くなってきた頃「ライトアップは見る価値ありますよ」と同部屋の人に勧められて見に行く。綺麗だなーでも写真じゃ写り悪いなー。
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